晃子さんのマイページ

レビューした作品

エキスパートレビューアー2025

女性晃子さん

レビュー数33

ポイント数281

今年度19位

通算--位

  • 絞り込み
条件

指定なし

  • レビューした作品
  • 神作品
  • 萌×2作品
  • 萌作品
  • 中立作品
  • しゅみじゃない作品
  • 出版社別
  • レーベル別
  • 作品詳細
  • レビューした著者別
  • レビューした作画別
  • レビューしたイラスト別
  • レビューした原作別
  • レビューした声優別
媒体

指定なし

  • 指定なし
  • コミック
  • 小説
  • CD
  • 映像
  • ゲーム
  • 特典
発売年月
月 ~
レビュー月
表示モード

ついにKちゃんが…!こんなに深イイ作品だったとは…

◆5/14まで1巻無料、2~3巻半額、ebjで8巻までタイマー無料中です◆

この作家さん方は本当に話をつなげていくのが上手いなと(決して上からではなく!)
前巻ラストで「姿おじいちゃんどうなるん?!w」って思ったけど、最後の1ページであの返し方ー!
白木君とのつなげ方も本当に秀逸。素晴らしいです。

なんとーー!!ついにKちゃんに想いを寄せる人物が現れるとは!
しかも音大!しかも…成就…!嬉しい!
(KちゃんはトランスジェンダーなのでBLではありません)
さらに MtF 当事者のお風呂問題まで描いてくださるとは…
アシベ「自分が正しいかなんて相談して決めるもんでなし」
すごい漫画だなぁ…

「ドウィン ドウィン」だったオノマトペが「ドフ ドフ」になっとるw
体重変化のせいなのねw

今回一番ビックリしたのは、アシベがエミリちゃんと交際期間1年だという事実。
アシベあーた、チョコの真の意味をちゃんと理解しとったんか…!
ちゃんと手も握ってるし…なんか嬉しい。

<ブロマンス?/BL的?描写>
・銭湯の壁にスガアシのBL絵を描こうと画策する腐男子&腐女子コンビw
しかも絵面が完全にクリ○ト「接吻」やんか!w アウト!

・サカタ弟「ベタベタすんな!オレだけの兄ちゃんだ!」
もーどんだけ好きなんよw

・14歳同士のスガアシ!
アシベに料理をふるまうスガオ君スパダリすぎる…

<モヤった点>
ゲイ=トランスジェンダーと勘違いしてる描写(スガオ父の脳内)

これはもう二組とも、ブロマンス超えてるのでは?

◆5/14まで1巻無料、2~3巻半額、ebjで8巻までタイマー無料中です◆

ララ君とスガオ君がついに仲直り。
ハイ、今日はもういきなりコレいきますね:

<ブロマンス的?描写>
・即座にスガオ君に飛び乗って(抱き着いて)ほっぺにチューするアシベw

・ここへ来て初めて【サルバギャ→ララ君】の激重感情が明らかに!
「オレのララ坊ちゃんは(略)ちょい悪オレ様イケイケスパダリの絶対的存在なんですよ!」
ララ君めっちゃ照れとるw

・スガオ君がアシベに世界一のカレーを食べさせたいという理由で、なんと二人だけで一泊キャンプへ!
今回の喧嘩を仲裁してくれたお礼だったのかな。でも一緒に寝るシーンは萌える。

・将来の話をするスガアシ
スガオ君はネパールに行くという確固たる目標があるのに、アシベはただ一緒にいたいという理由でついて行きたい。
それをスガオくんが(理由を知って照れてはいたけど)バッサリと「尊敬できない」と言い放つのは意外でした。

・ヒーリング?パワーでアシベの腰痛を癒し、さらにおんぶまでしてくれるスガオ君(表紙)

・サカタ兄が1人暮らしを始めるので、サカタ弟は悲しみのどん底に
でも「脇目もふらず、一生兄ちゃん一筋!」だそうな…それもう兄弟愛とは違うよねw

ちょいちょい隠れキャラ(?)でネパール勢の心の中にシヴァ神登場しとるの草
電動車イスサッカーのマリちゃんも相変わらずカッコいい…!

今回一番印象に残ったのは、やはり将来について考えるシーン。
二番目はリンダさんの若い頃(めっちゃイイ人…!)、スガアシとの友情が垣間見えたこと。
キャラそれぞれの成長物語でもある、本当に素晴らしい作品です。

<注意点>
・大家族のエミリちゃんちは、今の時代だと当時14歳である長女ちゃんのヤングケアラー問題でモヤる人はいるかも…
・しかも5日間もエミリちゃんを遊園地に放置する両親…知らなかった&気づかなかったでは済まされんやろ…
私はどちらもかなりモヤりました。

<誤字発見!>
× ゆい用シャンプー → ◎ ぬい用シャンプー

髪フワッフワな雨の日バージョンのアシベが可愛いし、ちゃんとBLっ "ぽい" 描写もある

◆5/14まで1巻無料、2~3巻半額、ebjで8巻までタイマー無料中なのでぜひ!◆

ララ君…!あーためちゃくちゃえぇ子やないかぃ!
しかもついに留学まで!
リンダさんも姿おじいちゃんもそうなんですけど、お騒がせキャラが全員 憎めないんですよね…作者さん(と作画担当である笑平さん)のその絶妙なバランス感覚がスゴイ。

てか回覧板「界乱蛮」てなによw
アザラシx3体が床を歩く(?)オノマトペが「ドウィン ドウィン」なの良すぎるw
しかもアシベがゴマちゃんを抱きしめるシーン、作画が少し繊細になってるー!美しい…
リンダ「こいつら絶対宇宙人にさらわれて肉体改造されてるわ…」www

<ブロマンス?/BL?的描写>
・スガアシ→先生へのW博愛固め→センセがトロ顔で「あっダメ…」
もうこれ確信犯(誤用の方)でしょw

・海でイチャイチャするスガアシ、ヤキモチを焼くリンダさん
(てか、射的でも完全に恋のライバルとして認識されてるの草)

・受験勉強のせいで、長い事ナマモノ描いてないユミコちゃんの腐女子魂が炸裂しとるw
ついに【ララくんxアシベ】に目を付けたw
そして二人の友情ももっともっと深まります。

・スガオくんがチットちゃんのことばっか考えてたから、アシベはちょっとさみしかったそうな!

いやーそれにしても、今までいろんなオカルト作品を読んできましたが、まさかアザラシの幽霊を描いた作品に出会えるとは思いもよりませんでした…
ほんっと読んで良かった!

はい、神作。でも「不憫スギィ!」って思う人はいるかも?

もう試し読みの時点で察しちゃった…やはり不憫受け設定はあれで終わりじゃなかった…!
目の下にクマまでできて…
「あなたに罪はない」「金はいらない」このあたりでもうすでに私の目頭がどーにかなりそう。
不憫すぎてもう読んでられない、って人はいると思うので注意です。
でももうちょっとだから!救いはあるので、安心して読み進めてください。

ついに再会して…正体明かさないのか~…
いやいや声で分かるやろw とかいうツッコミは野暮というものです。
ちょうど第二成長期だったし、声も喋り方もすっかり変わっていたのでしょう。
攻めが席を外して泣くのと同じタイミングで、私もウルっときました。
「今は会えないけど…」って言った時の攻めの表情よ…あぁ我が目頭がぁああ ついに決壊なんよ!
あたくし散々「男性が簡単に泣くBLはあまり好きじゃない」と言ってきてますが、えぇ、本作は例外です。
な~んの問題も違和感もないです。大感動です。

物には念が宿るといいます。
幸せのハンカチには受けの「これを受け取る人が幸せになってほしい」っていう念が宿ってたんでしょうね。

攻めのTKBも描いてくださる作家さんは非常に貴重なんですありがとうございますぅうううう
しかも誘い受けとまではいかないけど…!っていう展開キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
こういう男らしい受けが好きです!

先生の研究・治験の努力も実って本当に良かった。
やっぱり結果的に多くの人々を救ったヒーローだったんだなぁ…(しみじみ
願わくば、もっと彼の話が読みたかったー!(切実

ちなみに、つるばみ(橡色)とは:
どんぐりの傘(殻斗)を煎じて染める、灰色がかった黒色、または濃い茶色

本作で本庄さんのケモ耳BLにご興味を持たれた方はぜひ「世界は尻尾でできている」も読んでいただきたいです。

黒ネコ好きさんには うってつけの作品。ぜひネタバレなしで!

獣人のみが暮らす世界での【10歳年下の攻め、黒ネコx不憫受け、黄金色の狐】。
健気x健気、不憫x不憫とも言えるかも。
(↑これら↗が苦手な人は注意かも?)

ファンタジー作品ってどうしても「無理やり展開・設定だなぁ…」って萎えることもあるんですが、本作は例外です。
文字もこの世界独自のものがちゃんとデザインされていたり、世界観の作り込みがスゴイ。
特に、あれだけ入学を嫌がっていた攻めがその決心をアッサリ覆す経緯や心理描写においては何の違和感もありませんでした。
それにやはり特筆すべきは画力!
お互いを思いやる場面など、とにかく二人の表情が良いんです。
攻めの妄想の中で受けの裸体が拝めるんですが、それもまた美しい…!

マイページで専用の本棚を作ってるぐらい大好きな作家さんなんですが、どんなに好きな作家さんでも必ず試し読みして購入を決めるタイプなんです私。
本作はですね…もう試し読みの時点で、主人公が泣くのと同じタイミングで私の目頭も熱くなり、上巻の購入を決定しました。
さらに下巻の冒頭も少しパラパラっと読み、まさかサブキャラとして切れ長目・ロン毛イケメン(医者)にお目にかかれるとは思ってもいなかったので下巻も同時購入ですよ。
(↑下巻のネタバレではなく、上巻から登場するのでご安心を)
ロン毛つおい。でも胡散臭い!でもそれがイイ!
もんのすごく蛇っぽい!(当然なのだけどw
てかこの人、信じていいの?ヒーローなの?
気になるところで下巻へgo!

<その他 注意点>
・攻め狙いのモブが3人(男女)います
・攻めの母親の生い立ちがかなりキツイです(刃傷沙汰)
・41ページ目から受けの髪が肩にかかるぐらいになり、下巻ではモロ ロン毛です

これはめっっっ・・・ちゃくちゃせつない!しかもスガアシの!○○シーンが!

◆5/14まで1巻無料、2~3巻半額、ebjで8巻までタイマー無料中なのでぜひ!◆

健司郎くんがスガオくんに片思い継続中で、なおかつ一緒に踊ります。
図書館を1人で片付けしてるスガオくんにスープと手作りサンドイッチを差し入れたり、健気でホントにイイ子…!
しかも本に夢中なスガオくんに食べさせてあげます。
これらはBL的描写…と言いたいところですが、建司郎くん(Kちゃん)はトランスジェンダー MtF であることがこの巻でハッキリしましたので、厳密にはBLではありません。
しかもスガオくんにはチットちゃんという彼女がいるので…めちゃくちゃせつない描写です…
さらに、彼らが本の話をしてる時になんと三島由紀夫氏の著作が!

BL作家、おったけ塩っぺさん初登場!
BL作家なのにこんな顔で人前なんて出られない!と言う彼に、
サカタ弟「カップ作る人がカップみたいな顔してるなんて誰も思ってねぇよ」ですって…
なんて性格男前なんだ!少しもらい泣きしましたよ…しかも稼いだお金の使い道よ!

<ブロマンス的描写>
・サカタ弟→兄への献身愛(兄弟愛)がすごい!
受験勉強の夜食やマッサージまで!
しかも卒業祝いのためにバイト頑張るとか…
「俺が望む兄ちゃんの未来じゃなくて、兄ちゃんの望むカタチが叶いますように」素晴らしいです…
でもサカタ弟よ、神社をハシゴするのはオカルト的にはうぅむ、なので(諸説あります)、一か所だけに集中して行く方が願いが叶いやすくなるそうよ…

・バレンタインはあの腐女子&腐男子がスガアシで妄想
でもモブ女子の鼻水は描いてほしくなかったなー…リンダさんのカッコ良さと対比させる目的なんだろうけど、すごくイヤでした。

・映画のタダ券について:
スガオ「いいな… いいなぁー アシベちゃんと行きたい」

・なんとスガアシがバイトしてた理由は「二人でネパールに行くこと」!
そういえばアシベちゃん人形、ありましたね…!
さらになんと、見開きx2ハグー!これはスガアシ推し当事者として、本っ当~に読んで良かった!
「チューも伝えようか?」www

・ララ君の男子クラスメート二人が、怒ってるララ君を見て「超かわいー」とか思ってるw

・ララ君とアシベがなんと同衾!
さらに見開きページで真夜中のハグー!
ってか、イエティと小イエティ ハイパーレスキュー隊が可愛いw
レッパン(レッサーパンダ勝手に略しました)威嚇のポーズしとるしw

以上、文句なしの神作でした。
ほんっとーーーーに読んで良かったです!めちゃくちゃオススメ。

4巻でちょっとガッカリしたので(すまぬ)こちらを再読…やっぱり素晴らしい!!

えぇえええ 評価数:7、レビューゼロ?!?!解せぬうぅゥッ!!

てゆーか、下巻と2巻の間にこんな話があったなんて、ご存じでしたか?
あの倉庫での一週間が終わった。
「このまま 帰りたくない」「まだ離れたくない」
→ふたたび倉庫へGO!
完全にヒートが抜けた状態ではなんと初めて!の愛し合う行為。
えっ俺らこんなこと何回もしてたの?!え?え?っていうドキドキ&初々しさ!
こんな重要な回が同人誌だけだなんてもったいない!
ぜひ電子書籍化してほしいです!
てか西央くん「生殺しスポットオブザイヤー」w

これから二人の関係ってどうなるの?って不安になってた西央くん。
で、喬のセリフで一気に安心する。
タイトルなんですよねぇ…これで終わりじゃない、ちゃんと明日の話をしよう、会う約束をしよう、っていう。
そしてラストページ!激エモですよ…「もっと先の未来も…」
素晴らしい番外編です。
ってか「番外編」表記でホントにいいの?ってくらい、もうこれはメインなお話って言っちゃいたい。
あのね皆さん、実はこの話、なんとPi○ivに(おっと誰か来たようだ

ノンケのダメ男に恋する切ないリーマン

当方、「レビューゼロ作品撲滅委員会」の会員番号2番です。
これは飛び出さずにはいられませんでしたよ…皆さん、ぶっちゃけこの絵柄、ノーマークでしょう?
どっこい、個人的にはとんでもないダークホースなんですよ…

【(仮)黒髪メガネリーマンx(仮)彼女持ちのノンケ、ヒモ状態】。
関連作品欄をご覧ください。
「泣くのはおよしよ仔リスちゃん」には本作の前日譚「ごめんね柳ちゃん」が、
「モジャ君とボク」にはその続編である本作が収録されています。
(どちらも非常に秀逸な短編集です。)

1話に該当する「ごめんね柳ちゃん」ではタイトルが示すとおり、
彼女とケンカばっかりするノンケがその度に友人リーマン(柳ちゃん)のアパートに転がり込む
→タイトルのセリフ(リーマンの恋心に気付いた…?)ってところで終わってます。
その続編が本作。タイトル見て!バ○ってことはつまり…ですよね?!ぇ、逆転?!

てゆーかね、本作ひっじょーーーーに分かりにくいんですよ!
あれ、夢だったの?!
ノンケが○○したのはリーマンの夢だったのかー!
私、これに気付くまでに数か月を要しましたよw
えぇ、ご安心ください、それはそれは美しいハピエンです。

このレビューでアユ・ヤマネさんにご興味を持たれた方には、まずは「ネクタイとカマキリ」から読んでいただきたいです。
とにかく漫画制作技術そのものがすごく高い。
さらに美術の基本をきっちり押さえたうえでシンプルにデフォルメされているので、どの角度からでも作画が ばしーっ!と決まっています。
べらぼうに絵が上手いです。
美術知識のある方だけに伝わる上手さ。

<注意点>
たまに電書サイトによっては表記がナカグロなしで「アユヤマネ」の場合があるので、ぜひ両方で検索を!

文句なしの神作。「番外編収録集」は必読です!

(1~5巻まとめてのレビューです)

2020年頃?に読破。
日高さん著作は全部読んでますが、その中でも本作と「憂鬱な朝」は完全にノンケのドイツ人男性に読ませたらハマったという(でも「セカンド○○○はリアリティなさスギィ!w」って言ってた)、私の中では伝説級の神作、しかも全5巻+番外編すべて☆5にしました。
それぐらいストーリーが自然でリアルだなぁと。
最終巻(5巻345ページ)が1155円という高額にもかかわらずシリーズの中で一番ちるちる獲得点が高い、ってのが全てを物語ってる気がしますね。

【37歳 広告代理店リーマンx19歳 コミュ障ちょい入った美大生】。
仕事に対するかつての情熱をなくしてしまい、他人にも興味が持てない攻め。
生い立ちが原因で美術以外に興味を示さなくなってしまった受け。
二人がふとしたきっかけで出会い、お互いが惹かれ合ううちに自分自身もだんだんと変わっていく様がとても丁寧に描かれています。
なんと18歳差なので、若者(受け)の未来を壊したくないという攻めの葛藤もあります。
スピンオフになりそうな不自然なキャラも出てこない。
それに友情って、人とのふれあいっていいよなぁって思える、なんか読後にふと友人たちにメールしたくなる、そんな物語。
さらにおじさんズの友情まで堪能できる高コスパ作品(当社比)。
ここで声を大にして言いたいのは、以下も素晴らしいということ:

<関連作品>
・番外編収録集:これを読めば「あの時そうだったんかー!」などの驚きがあり、作品をより深く理解できます。
・BLCD:なんと森川さんが攻め…最の高です。
「蓉一」って言うだけでまぁ~そのエrいことえrいこと!
・実写映画:天野浩成さん(雛形あきこさんの旦那さん)x渡邉剣さんなので、個人的にはビジュの違和感ゼロでした。
キスシーンでは萌え滾りましたよ…。
主要キャラが全員特撮ヒーロー出身で、当て馬(フジモン)役の塩野瑛久さんもどちゃくそイケメンで大好きな俳優さんです。

1巻は常に44ページも(つまり丸々1話)試し読みがあるんでぜひ。
3巻では26歳の絶イケ桜井さんが拝めます!かっけぇ…。

<注意点>
おそらくキャラがどうしても好きになれない方はいらっしゃるだろうなと思います。
「ウザキャラも出てきません」って言いたいんですけど、当て馬の初登場時はちょっとウザい印象あるかもですw

自分の大好きな作品のキャラに激似、あと体格差に注意

あの名作のキャラに似てたので興味を持ち、手に取りましたが…
やはり見た目だけじゃなくて行動が読めないとことかも、 あまりにも似すぎていて萎えたというか、究極超人にしか見えませんでした。
(他サイトに同じ意見の方もいらっしゃってホッとしました。もちろん作者さんがその某作品をご存じない可能性もあります)
誤解してほしくないのは、たとえば超人気作品の超人気キャラに似たキャラが出てくるBL作品は相当数読んできましたが、あくまで髪型や目つきが似ているというだけで、キャラそのものにはその作家さんの個性が感じられたりして、そのほとんどは高評価にしてきましたし(てか むしろ好きまである)、似てることは低評価の理由の一つにすぎません。

<その他 不満点>
・受けが乙女すぎるし、くっつくまでが爆速で萎えた
・画面がコロコロ切り替わる&ゴチャゴチャして読みづらい
何が起こってるのかさっぱり分からないコマもありました。
・内容にあまり深みがないと感じた
攻めの幼少期などの闇はかなりライトな描写です。
ヤンキー描写も、ヤンキーものがお好きな方が想像で描いたような「ふわっと感」がありました。
(逆に、サラっと読める軽めの内容をお求めの方には合うと思います)
・初対面で何もしてないのに両目を突こうとしたり、攻めは明らかに倫理観がおかしく、キャラとして全然好きになれなかった
(「サイコパスっぽい何か」を表現しようとされてるんだな、という作者さんの努力は十分に伝わりました)
・高校生が一人暮らしかー…この設定、BLで何度見てきたことか…

<良かった点>
・絵柄が可愛い
・受けの舎弟っぽい後輩くんと、受けの幼馴染のキャラはすごくイイ

今回は ただ私には合わなかった、というだけなので、こういう風に感じた人もいるよ、ということをお伝えしたく、レビューを残すことにしました。
上記が気にならない方は本レビューは無視して本作をお楽しみください。

<注意点>
・身長差かなりアリ
攻めは受けより頭一個分低い?と思ったら、羽交い締めのシーンではもっと小柄(小学生ぐらい)なので、作画が安定しないというか 攻めの身長設定にかなり ゆらぎがあります。
・攻めは終始モブ顔
以上の点から、万人受けはしない感じがします。