NEW番外編
年下彫り師×リーマンの恋を描いた
『愛の刺青』の、描き下ろし番外編です!
糖度200%、甘さしかない内容に萌え転がりました(*´◒`*)
付き合って1ヶ月。
12月24日、クリスマスイブ〜クリスマスにかけて
一夜を共に過ごす二人のお話です。
もうまず、尚紀のいじらしさが溢れていて悶える。
キスもそれ以上のすごいことも既にしているのに、
「まだ一度も手を繋いだことがない…」と悩んでいたり。
愛助に贈るクリスマスプレゼントに悩み、
スマホの履歴に”重くないプレゼント”
”付き合いたてプレゼント”などの言葉が並んでいたり。
懸命に距離感を測りながら、
大好きな恋人への想いを込めたプレゼントを用意したんだなあ(ˊ˘ˋ* )
用意した品は”無難”なんかじゃなく、
まさに愛助にぴったりのもの。
また愛助が尚紀のために用意していた物も、
尚紀への愛が伝わってくる素敵すぎるプレゼントで
じんわり、ほのぼの心温まります。
二人が互いに互いのことを考えに考え、
時間をかけて選び抜いたことが伝わってくる✨
そんなほのぼのとしたプレゼント交換の後、
ページをめくって驚いた!
12月25日、クリスマスはなんと
尚紀の誕生日でもあったのですね。
初めて会った日に目にしたそんな物から
しっかり誕生日を把握&覚えていた愛助、
できる彼氏すぎる…
この時点でも胸にじーんと来ていたのですが、
さらに続く”誕生日プレゼント”にもう、
尚紀以上に心の中で大騒ぎです。
この誕生日プレゼントのくだり、
実は自分が想像していたよりもずっと、しっとりしてました。
でもそれにもちゃんと理由があって。
距離感を測りかねて不安になっていたのは、
尚紀だけじゃなく愛助も同じだったのですね。
不安な気持ちを尚紀に向かって吐き出した後の、
「ちょっとだけ甘えていいですか?」→69…!
というページ・場面の切り替えが、ごくごくナチュラルで素晴らしかった…
1月の愛助の誕生日には、きっと
愛助の呟いた品がプレゼントされますよね(*´∀`*)
求める甘さたっぷり、尊いなあ…と頬が緩んでしまういちゃラブ番外編でした✧*。
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★修正:ライトセーバー(電子シーモア)
