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女性誰さん

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おふざけだけじゃないの 不本意ながら!←え

タイトルがふざけすぎてて しかも月に一度おつきのモノ(発情期)がくるとか
理由もわからないまま彼らの身体に起こる異変を オメガバにですら難アリなあたしが読んでてどうこうなるのか?

えぇ 皆さまのご心配をよそに 時にコミカルに 時にせつなく 時にシリアスになるお話に飽きることなく 躓くこともなく いい感じに楽しんでおります
しょおおおおおじき 悠馬の制服の着こなしが特殊で ここに釘づけにならぬよう歯をくいしばっておりますがw


で この巻

Σ こんな簡単に終わるんかよぉぉぉおおお Orz”””””””

だってですね 開いて数ページでくっついちゃったんです ここまでグズグズすれ違ってたふたりが  前巻の悠馬の婿入り話をきっかけに自分の気持ちがわかったとかで
いやいいんです はなから両片想いなのはわかっていましたから ただ その次のページでふたりを引き裂く 男尊女卑甚だしい田舎の古い因習にガッチガチのクソ伯父(※ 2巻参照) があっさり撃墜されていたもので

もぉね叫ばずにはいられなかった フゥ~=3


なんか あたしこのお話 ふたりが心底惚れあってつきあった瞬間女系の呪いが治まって あとはイチャイチャヤり散らかして終わるもんだと思ってたんです
なのに早々相思相愛でつきあったもんだから ヤリ散らかすには尺長すぎね? って まさかここからもうひと拗れするとは

そうはイカのキンタマ本! ←キンタマ???

もぉ キンタマでもおちんちんでもなんでもいいんだけど ない語彙力が余計なくなるし 思考回路停止しちゃうくらいアホだのよ ほんとにアホだの
ここまでバカバカしい恋人たちをいまだかつてみたこと… 

あるかもしれないけど あっただろうか!←いやどっちよ


好きな相手と結ばれ女系の呪い「暗黒期」が治ったか確めたい千尋
呪いに振り回される千尋の苦しみはわかるが 一瞬たりとも離れたくない悠馬
彼らの どんな苦しみも辛さも 見ているこっちは笑うしかない女系の呪いwwwww

あり得ない設定でトンチキすぎる部分は大いにあったけど 彼らがたどり着いた「呪い」の解釈 
解釈のおかげで呪いから解放された千紘 ふたりのその先にむけた家族の思いや 家族に見守られ大事なひとと生きていく覚悟も 

うーーーん なんでこれレビューないんだろ?

表紙かな? タイトル? 電子だから気づかれてないとか 
あれか?1巻から徐々にエッチ度が下がるから? ←ナイナイナイ
え~なんでたろ? 前に読んだお話にハマれなかったのが嘘みたいにお話すんごい読みやすかったし あたしが読んでいいのか?くらい 至極まっとうだし
オメガバースと違う特異体質なだけなので 陰湿さや蔑みみたいなものも一切なきゃ
やれ強姦だ妊娠だのもない トンチキだけど穏やかな日常と本意・不本意がてんこ盛りっていう ナゾバナシ ←言ってることがナゾバナシ


コミカルな特異体質ものお好きなら読んでみてください
特異体質に振り回されすぎて 可笑しくも苦しくもせつなくもあるので

そんでもって どなたか 
あたしの代わりに素敵レビューを是非ッ!←丸投げかい((怒))

有無を言わさぬこれは 傲慢か自己中か それとも愛?

あの あたし 悠馬のちょっとズレてるところがツボというか
ちょろイン千尋も 流されすぎてるのになんとか抗おうとするのが 方向違いすぎて笑えるんだけど

やっぱりツボは 悠馬 真面目硬派が服着て歩いてるうえに 男前にズレてる 
サイコーじゃん ←なぜ棒読み?


1巻 同級生・田所(千尋のクラスメイト)に対する嫉妬にメラッた悠馬
2巻ともなれば当て馬必至なのに大丈夫なのか?と 蓋を開けてみれば待ち受けていたのは

千尋従兄ッ!

いいですか皆さま
千尋の特異体質 これは母方に代々伝わる体質 これ 女系家族に伝わってきた体質なわけですが いたんですよッ! 先人がッ!
今だなお解決策わからぬまま千尋を苦しめ 伝染して悠馬までをも苦しめる 毎月くるおつきのモノの 先達がッ!

彼らが真面目に悩めば悩むほどニヤニヤしてしまうあたしがいるんだが 大丈夫なのかしら 傍目から見たらヤバい人確定だと思う うん


ぶっちゃけ 千尋と悠馬が両片想いのくせに女系の呪い以上に「友達」の呪いですれ違ってるので当て馬なんてでる幕ないんですが お話の上手さにそこどころじゃなくなります
思い込みを ネジレ としてここまで上手く使われちゃったらもぉ

まず思い違いがあるじゃないですか 千尋は「友人」だから悠馬の優しさで抱いてもらってると思ってるし
悠馬は千尋が自分を幼馴染で「友人」だから抱かせてくれてると思ってる

そこに投げ込まれた解決策

千尋の体質が治っては困る悠馬が簡単にできあがるし 体質は治したいのに悠馬に抱く好意が恋愛のそれだと気づいてない千尋は自己嫌悪で深みにハマってくし
亀の甲より年の功 従兄がいい感じに背中を押すのに悠馬の独占欲が強すぎて容易にことがすすまないッ!

しかも従兄の助言に悠馬の独りよがり炸裂 なのに千尋にはまったく届かず
おもしれぇぇええええ

シリアスとコミカルのバランスがいいのか読んでて心地よさすら感じるし なかなかくっつかないもどかしさも楽しい


悠馬の突然の暴露に近くにいすぎてわからなくなる感情
この巻になってもつきあってないふたりって

出だしのコミカルさよりせつなさが前面にきてるので オイオイおつきのモノはどうなった? と気になりはするんだけど 千尋のなかに揺れ動くものがやっとみえたのでね

自分のキモチを確かめるべく あえて悠馬と離れることを選んだ千尋 千尋の思いを優先して離れることを承諾した悠馬に迫る魔の手
なんだかトンデモ展開でくっついてもいないふたりを引き裂く事態になってきちゃったんだけど

Σ コレはコレであと引くやつ!

いやいやいやいや ぐずぐず言ってないで カサカサッッッと次にいきましょう

王女と騎士? おつきのモノ ではあるけどw

いや もぉごめんなさい

はじめましてかと思ったら【オネエさんはいつも急襲】は読んでて いまいちハマれず
しかしながら タイトルに漂うバカさについ手がでちゃって しかも こともあろうにレビューなし ここは「レビュー0撲滅委員(個人)」の出番なのでは? と飛び出してはきたんですが

いい感じに文字読みたくない病を拗らせ こぉ思ったことはまとめらんないわ 文字にするのも億劫で
ここからあたしが叩き出す文字がおかしな事になっていてもお許しいただきたいッ!←そっち?


佐久間 千尋 男子高校生
彼には母方女系家族に先祖代々伝わる生理現象 月に一度 微熱を孕むムラムラ期が
その難儀な遺伝 エッチをするとあらビックリ なんだかスッキリしちゃう~って

Σ あほだーーーーーーッ!wwwwww

もう設定だけでもアホすぎるのに 片想いの相手が隣のスットコドッコイで

あの すいません
あたし これ殴り書きながらアゴがはずれそうなくらい いきんでます

なんでいきんでるか?
しらんがな あたしが聞きたいわ((怒))


オメガバースとは違うので誰かが傷つくことはないです 腹筋崩壊するような笑いどころもない
お隣の幼馴染が変に真面目で 顔色ひとつ変えず幼馴染みのピンチに駆けつけるし
ムラムラ暗黒期を抱える彼は彼で すんごい健気に大好きがすぎる幼馴染をこの体質に巻き込まないように って

いやはや いいもの引いたッ!
文字は読みたくないけど 次々先を読みたくなるテンポのよさ ありがてぇぇええええ


幼馴染で 隣人で友達でありつづける為に拒む行為
ひどくなる一方のお月のモノを案じ独占欲を滲ませるぅぅうううう しゃべりすぎかぁああ?


アホみたいな設定でコミカルにお話すすむんですが 明るいだけじゃ物足りないアナタ 安心してください
千尋が「友達」に拘りすぎることで 悠馬(幼馴染)が飲み込む言葉と聞かせる言葉でちゃんとせつなさをみせにきます ゴリゴリの執着やメラメラな嫉妬 苛立ちなんかももちろん

面倒見のいい悠馬の苦悩に 誰にも迷惑や心配をかけたくない勘違い千尋が大暴走

いきみすぎて後半意気消沈モードでお届けいたしましたが 果たしてッ!2巻であたしのテンションはもとに戻るのか

乞うご期待ッ!←しらんがな((怒))

ドアチャイムというのか 呼鈴音は気になるのだが

作家さま買いです です 

が それがよくないのかな?と思いはじめていたりします

デビュー作の面白さもあって期待しすぎちゃうんでしょうね 海外の方ってのもあるうえ 男性作家さまってところも加算されて
なんですが お話自体は こぉ なんてんですかね? だんだん普通になっていくというか
女性作家さまの国内生産ものに寄せすぎているというか 先は読めちゃうし 展開もどこかでみたようなものになってしまっていて

いやッ!読みやすくていいんですよ?

何度も読んできたような展開でも 作家さまの企業努力でグッとくる瞬間はどれも違うものになっていますし
王道展開がきらいじゃないので楽しんでる部分は間違いなくあるんですが 
だからなんですよね わざわざ マスシタさんを選んで読んでるんだけどな って


しょうもない話 受け攻めの体格よしを読みたいだけならサイコーだと思います
ありきたりな恋人のフリ設定も 酔った勢いの年上誘い受けにご褒美もらってるんるんな年下の可愛さ 本音を隠せないほど浮かれてる年下ワンコにほださるていくタラシ系受けでなんとか乗りきれはする
なんなら ふたりの間に挟まる女に生じる隙間に せつなさ寂しさも読めない訳じゃない
でも それがぺらぺら~と流しよみしても何の問題もないお話に落ち着いていしまってるのが

男性作家さまなんですよ 女ではわからないものが描けるはずなんですよ なのに予想もできない行動も衝動も 今までにない感覚も 得ることはなく 勿体ないよな って


なんかほんと申し訳ない
出だし数ページで読むのがしんどくて 文字読みたくない病が治ったらもう一度チャレンジしてみますが 何度がんばっても これは趣味じゃないのかな 
BLに限らず 気になる漫画を手あたり次第読むあたしが悪いんだけど 何せ使いまわしの読めちゃう展開詰め合わせだったんだもん ←自分で描けもしないのに失礼すぎ((怒))

勝手な事ばっか書き連ねてほんとごめんなさい
ちょっと次でダメなら 作家さま買いも真剣に考えないとだいぶ失礼ですよね これって

ネタバレのオンパレードでレビューじゃなくない?

上巻 わざわざ「少し時を遡る」としたあとからの展開 人の子を押しつけられ 世話して 
ってあれが引っ掛かって 妖を喰い力を得たい人間の話 からの見せつけセックスとか

もぉ 犯人あいつじゃんッ! ←見せつけセックスでナゼw

あ しまった ネタバレか? これ
やッ でも 子ども鼻息荒くして覗いちゃってたし 覗きに高じる第三者欲しいかた 是非上巻を お求めあれ~ッ!
っていう宣伝だと思ってくだされば きっとこれは ネタバレじゃな~いw ←言い訳が雑((怒))


上巻すんごく手こずったんです 何せ気づいたら過去の話になってるので
なので恐る恐る読みはじめてみれば 出だしは巷で起こる「妖喰い」を巡る物騒な事件を探るところから その中で 衰弱していく白露に阿久爾が思いをぶつけていく
もうね 事件解決が先か 白露の命が尽きるのが先か ハラハラいっぱいで読まなきゃダメなところなんですが あたしはエッチな方より事件が見たい!←ダマレ


Σ クソーーーーーーーッ((怒))

上巻手こずったのなんだった?ってくらい サクサク妖喰い殺しの犯人わかっちゃうし 犯行に及んだ理由がバカみたいな幼稚なもので 悔しいかな読み入っちまったぁぁあああもぉぉおッ!
怒涛の展開でした 幼稚な自己顕示欲と歪んだ恋慕 ここに阿久爾が閉じ込めているものを暴くのに使われてるのもあってかキモチ悪さMAXで前のめる 前のめる
白露が拗らしてるしのは最初から描かれているのでいいんだけど 阿久爾の拗らせも大概だから尚更

んんんん 当て馬 強制退場くらってたけど 助演男優賞は間違いなくお前に決定だ!


愛した主の身代りを恨み 一途に主を想い続ける白露に愛されたい阿久爾 妖怪と元人間っていうの種の違いでみせにくる苦悩
姫を取り込んだことで変わる自分の身体に 白露を想っては傷つき 恨み 堪えてきた阿久爾に絞り出された白露の中にあるもの

えっちいらんな ←白露死んじゃうからいる!


読みにくかったお話も蓋をあければ誤解と思い込みですれ違っとっただけなんか~い みたいなところに落ち着いちゃったんだけど
好きだ好きだ大好きだ だけのお話より 誰かが誰かをずっと想い続けてるってお話なので 飛び切りハッピー てのはないんだけどこぉ じわじわ とくるものはあったな 
いやまぁ本音を言えば 上下巻にするならこんなにくどく反復横跳びさせなくてもよかったのにな とは思いましたけど だってほんとにぃぃ ←お前もくどいわ


ところで 姫を取り込んだ阿久爾が両性具有 ならば蟒蛇の白露にアレわ? と モヤモヤな皆さま 朗報です

Σ ヘミペニス描写は、ありますッ!←IPSか

ただ これまた真っ白な発光体なので ご期待に添えるものか否か
でも気づいてます? 相手は両性具有 入れられる穴はひとつじゃない
まぁ 一瞬でしたけど 2輪刺しならぬ2穴挿入をお探しの貴兄がいるなら このお話ちょっと気にかけておいてくださいませ ←どんなすすめ?

情をもつ人間と情を持たない妖怪 分かり合えないもどかしさと 想いの通じる幸せ 2つの穴にツッコみたかった感情がわからない妖怪に芽生える情 
好みはわかれるんだろうけど 久々に面白いものは読めたんだよな

メインはどこかと聞かれたら 女体化?←絶対ちがう((怒))

勝手に脳内変換されて口から出ちゃう言葉か多々あります
「鈴なり」は「うらなり」 「手持ち無沙汰」が「手持ちブタさ」
「おかちめんこ」なんて「おかめちんこ」としか言えてないし もはや

「うわずみ」もそう「うわばみ」とちょいちょい間違えて出てくる

知ってます?「うわばみ(蟒蛇)」
【星の王子さま】にも出てくるんですけど 大酒のみの大蛇なの
で 母・さちこ(仮名)いわく『ウワバミはお前じゃ』な訳です ←なんの話?



一昔前まで幾度となく争いを繰り返した人と妖も今では共に生きる時代 それでも日々困り事は起こる

はじめましての作家さま サブタイトルの妖蛇に釣られて買ったんですが
お話 なかなかの作り込み さらっと読んだら祟られちゃうかも ←祟りません((怒))


あの 便利屋として現れたふたり 白の妖怪・白露(はくろ)と 黒の妖怪・阿久爾(あくに)
ネタバレ御免の皆さまには早々に申し訳ないんですが あまりの詰めこみにザクッと設定の説明置いていったほうがいいのかな?と
まぁ あたしのザクッとじゃなにも伝わらなさそうですが 一応ね いちおお

白露は蟒蛇(ウワバミ)  阿久爾は 白露が生涯仕え精を与えてもらっていた主(四柱の内のひとり) 

Σ を!喰らった元人間 ややっこしいでしょ?
で 彼らが生業としてるのが 身銭の少なさに引き受け手が見つからないような困り事も引き受ける町の便利屋  

もうねこの時点で相関図かきました あたし

お話自体 見せたいものがふんだんにあるようで 少々読みづらい
精を与えてもらわなければ生きられない ってことでおっぱじまりも早いし
でも 先の読めない面白さに わかりずらさやエッチを ついついすっ飛ばし読みしたくなる ←ダメじゃん

ただですね  ご注意くださーーーーーーーいッッッッ!!!!!!
先にも申し上げましたが 白露の主が白露を生かすため自身で心臓を取りだし阿久爾に与えたり
妖怪のもつ力を欲しがる輩のせいで 生臭いものが当たり前にでてきます
ので グロはダメだわ~って方 指の隙間から読まなきゃダメw


詳しく内容は書きませんが この巻 記憶も言葉も持たなかった人の子の阿久爾と白露との出会いから 主と白露の関係 姫を喰らった阿久爾への怒り 喪ったものの哀しみ を読んだような 読んでないような ←え
いやだってねッ! 今と過去が頻繁に入れ替わってて 何回も読まなきゃ理解できない場面にちょいちょい遭遇しちゃって 急になんの話ですか? みたいな 

あたしだけかな? あたしだけかも?


主を想い続ける白露 それを承知で身体を開き続ける阿久爾
妖の力を欲しがる人間の欲に 姫が託した命に疑問を抱く白露
白露に距離を置かれ 膨らむ欲に単身で向かう阿久爾

電子で買ったからなのか せっかくの両性具有でも『おそそ』はまっしろしろの白光り

お話が反復横跳びするところで躓かなければ あたしでも面白く読んでいるので
捕物や退治ものがお好きなら 四の五の言わず レッツトライッ! ここまで前後左右を楽しんだあたしは にょろにょろ~と 下巻へいって参るw

受けなんですよ 問題は

なんだかんだ でん蔵さんもお名前だけで買ってたりします

単純明快で穴という穴から汁迸る でろでろでトロトロな溺愛ものを時短で読みたいときに必ず引っ張りだしちゃう作家さま
だったんですが ここんところちょっとあたしがノレる路線がちがっちゃったみたいで寂しく思ってたところ

Σ 路線もどってきたぁぁぁあああああ

お話 詳しい内容は書かずにおきますが 実に嬉しい2本立て 表題作がリーマンもの おまけが過去のワンナイト再会もの
でん蔵さんらしい 健気な地味メン受け が方向違いに突っ走ってハンターに捕獲されちゃうやつと これまたでん蔵さんらしい

ハッ 最近のでん蔵さんしか知らなきゃ でん蔵さんらしいじゃなにも伝わらないのか?


ほだされ流され受けの 辱しめ も美味しいんだが 辱しめを楽しむ執着溺愛攻めがゲスクズ腹黒なのが何より美味しい が お話に難しさがないので重めのお話が読みたいときには不向きなのかな?悩むところではあるんですが
ただですね これがでん蔵さんのスゴいところなんですが どんなにエロ重視でも恋に落ちる瞬間が鮮明に描かれてるので どんなに短いお話でも ぎゅッ!っとくるものが

あると思いたい ← Σなかったんかいッ!((怒))


正直表題作 受け側からしたら「脅迫」なので好き嫌いはわかれると思います あたしも微妙だった 最初
でも 溺愛攻めに変わる瞬間はあるし 好意を伝えられないヘタレでポンコツで情けない一面もちゃんと御座いますので

え~っと まとまんねぇぇええええ

短編含めこの中の攻めたち 意外とポンコツなのがあたしの性癖を刺激してやまないんですが 女々しすぎる受けとか 地味淫乱のソバカス受けが苦手だと楽しめないのかな
いやでも 【嫌って言えない木村先輩】より【好きって言えない結城さん】を読むと思えば  ううううううんんんん
 

受けの恥ずかしい格好を見せるための空中浮遊する攻めの手や 白抜きでもわかるチンチンで拡げられた腸内断面図は勿論 
でん蔵さんさんはこうでなくっちゃってくらい これ以上出んぞう な 穴という穴から汁垂れ流しなトロトロ受けも健在
悪くないんだよな 出だしの「変わりたい」に繋ぐのがちょっと強引だっただけで

多義的なタイトル? いや言葉遊びか?

なんと~くタイトルが気になって 
買おうか買うまいか 行ったり来たりしてるうちになんとな~く表紙のふたりにキモチ悪さがでてきて

で なんとな~く試し読みして そこに出てきた依頼で『キモチ悪さはやっぱりある!』と確信 勢いで3巻大人買い!
なのに買った後にまた試し読みしにいたっていう

どんだけ試し読みすんだよ って思いますよねw 買った後にまで試し読みって
だって な~んかキモチ悪いんだもんッ!


便利屋をはじめて1ヶ月 くる日もくる日も閑古鳥の相手をしていたところに舞い込んだ依頼は「骨上げ」の手伝い

骨上げ って知ってます? 故人の骨を同時にふたりで箸で挟んで骨壺にいれるあの儀式  儀式? ちがうね でもあれです
なんで2人でやるかっていうと まぁ 無駄に長くなるので今日はやめておきます←ほんとは知らないとか?w



拾ったのは知人の骨だというその依頼主 心中気遣う便利屋をその場無下に扱うんだけど どこの何に目をつけたのか支払いついでに次の依頼をしてくる
その依頼こそが 身近な人間の死がはじめてだから触らせろ ってなに考えてるのかわかんないし ほんとぉぉぉおおおおにキモチ悪いんだって

なんか どっからどこまでがほんとのことで どっからが嘘なのか 何を企んでいるのか 無駄に詮索したくなるくらい
しかも 便利屋・いまがわ チョロいし((怒))


お話完結表示のない3巻まで配信中!を買ったんですが ちゃんと完結になってると思います
BLとして読むには今一歩 そこに想いはあるのか?って感じなんですが

タイトルのかけ方がバツグンにいい

今川の内にある触れられたくないもの それを実質的に触れられたことで精液と一緒に放出ッ!
Σ が ふたりはまだ仕事の上だけでのつき合いッ!!

そうッ! 触れちゃいけないんですッ!! ふたりのこの関係にッ!!! ←絶対ちがうw


短いお話なので 攻めがどんな人間で何を抱えているのかが読みきれないし 結構な腹黒さを孕んでいるような いないような 
まぁそこを含め 人には触れてほしくないものが少なからずはある っていうタイトルだったと思えば ←そんな話でもなかったような気はするw


幼少期に植え付けられた生き方 流されるまま楽を選んできた自分を捨て歩む道を作り始めた今川の不安につけ込む八塚
出会った謎多き男に曝け出した胸のつかえ それと引き換えに入り込んできた気がかり

んんんんん 正直いろいろ物足りなさはある
今川の踏み出す一歩のあとに確実にできていく道 ここから自信が伴ってくるんだろうな っていうのが想像できるからこそ八塚の中にあるものが今川を ね こう
弄んでズタズタにして 他人から愛されることなんて片腹痛い みたいな

ないね それはねw

いやでも はじめての作家さまだったけど読ませ方の上手さなのか キモチ悪さといい先の読めなさといい 地味に面白かったんだよな

シャトルランの音を知らなくて調べちゃったくらいなので…

今はなき母校(高校)にもありました 
増築を繰り返した結果できたであろう 窓がなくて陽の当たらないどん詰まり校舎の階段の踊場に何につかうのかもよくわからん卑弥呼時代使用 みたいなデケェ鏡

あれの正式名称なんてんですか? 青銅でできたみたいな鏡 ←青銅鏡や((怒))

窓がなくて空気がよどんでそうなのに ほんとムダにでかくて威圧感ハンパなかったんだけど まぁ そんな感じでタイトル買いですw


校内でにわかに盛り上がるオカルトブーム
学校の七不思議を体験したい生徒の居残りに放課後見回りを命じられたのは 寺の息子で霊に好かれやすい体質の歴史教師の宮寺(みやじ)


あの いらん情報でしょうが のっけから文字読みたくない病のあたしには若干厳しい文字数が飛び出して参りました
まぁ このノリに乗れさえすればクスッとしながら突破はできる文字数なんでしょうが いまいち乗りきれなかったあたしは四苦八苦しながら なんとか第一関門をクリア

ただ はじめましての作家さまだったんですが 見せ場の作り方がお上手だな って思ったのがこの第一関門だったので
ほんと あたしの文字嫌いが 怨めしい  ~~ウラメシヤァァ~(ヘ꒪ཀ꒪)ヘ


ここまでくれば大丈夫ですかね? 大概なネタバレですが お話 ちょいちょいみかける地縛霊もの
この世に未練があって成仏できません からの願いが叶ったらあら不思議生き返っちゃいました な幽体離脱な生霊系
なので 展開自体の見慣れた感は否めないんですが コミカルでシュールな中にきちんと見せ場が作られてるのがほんといいんだけれど 何せギャグセンスというか笑いのツボがあたしには合わず

んんんん ごめんなさい 
購入適正年齢をまた越えちゃってるんでしょうね あたし

伶介との出会が初恋と進路に繋がるところのとか 悪霊に捕まった伶介を取り戻したい一心で無茶をする華虎とか シリアスになりすぎず かといっておちゃらけすぎず
重くなりそうなところでも自然にクスっとなるように引っ張れるところに感心はしたんですが  

ほんとにツボです ツボが違った

個人的に 急に現れた本物の花子さんと狛犬 このふたりを入れたわりになのか 入れたからなのか お話が途中で萎んだように思えたんですよね 
何せ気になるキャラの 加島先生 如月先生 が放置のまま終わってしまったので キャラ増やすくらいならこのふたりの存在をぉぉぉおおっと これはただの欲ですね イカンイカン

エッチに持ち込むところの強引さと なすがままされるがままの受けのほだされっぷりがどうにも気になってしまってこんな評価になってますが 軽さの塩梅はしっかり残ったので 次はもうちょっとうまく読めるよめたらいいのにな ってことで  えぇぇえ また気になる作家さま増えちゃったんじゃん 

寄り道しすぎ かな

これも続きがあると思わず 数年本棚整理してないのが功を奏すってこう言うことだよな と ←絶対ちがうッ!


憧れの先輩に追いつけ 追い越せで思いついた「先輩が持ってて 自分が持っていないもの」
経験値もそうだが やはりパートナーの存在か?
てな具合であれよあれよと相手もみつかりサクッと結婚したものの 突如わいた養子問題に憤慨してすれ違ったあれ!
個人的にあの話が気になっていたので 今回の続編に期待値あがったんですが

なんか違ったな

遼馬と琥太郎 この夫夫の深まった仲や互いの嫉妬をみせるのに続編あるあるのかき回し要員が出てきたのはいいんだけど 出てきたのがかめんどくさい夫夫すぎて
そもそもこの夫夫なんでケンカになってたんだか 発端もわからないのにヤキモチでアッサリ解決 なんですかね

気になってた養子問題の取っ掛かりになりそうな先輩の子どもはでてきたし 保育士の養母からの連絡とあたしが読みたい方へいきそうなところでこの巻終了
個人的には必要だったか?この話 みたいになっちゃったんですが 続きがあるようなので 次を楽しみにしておきます