な~んにも考えず作家さま買いしちゃったんですが「インフェルノ」で気づくぺきだったwwww
出鼻で主人公死んじゃって え?え?え? と
「地獄」に送られた罪状はわかったけど 実際なにをしたのか
─ 受け子だったのか 出し子だったのか─
まぁ ヴァージンで死んだって言ってるのでウケコw なんだろうけど ←そういう意味?
生前 罪を犯したものが収容される監獄 ・レナトス
対悪魔商業施設として運営されている一面もち 就労者はもちろん罪人
主人公に割り当てられた職種が娼館の娼夫なわけですが コミカルすぎる
なんなら レナトスの管理者(攻め)ってのがほだされすぎて 先にでてくる道先案内人が決めた行先をいとも簡単に変えっちゃって
これじゃ地獄の意味がない
そうッ!このお話 みせたいのは地獄の苦行に耐え生まれ直す 疑死再生 ではなく うんッ!ここ言えない
あの モネっていう管理者・ハーデにそっくりな子どもがでてくるんですが そのあとに起こる現象で「あぁ そういうことね」と絶対なると思うので
だって 突然起こるその情緒不安にあたしだってわかったんだから
え?気になる? まぢか
んじゃまぁ 超ネタバレですが 一種の精神分離 だと思ってください ←え
天使には耐えがたい地獄での所業 自分の身代わりに次を担っていく存在を こうね
いや正直 ご都合でお話を降りきってたり 愛のちからでなんとかなりすぎで ちょっとどういっていいのかアレなんですが 設定は面白かったです
なんだけど受けの告白に 自分の刑務作業への恩情ですりよってるだけ にみえてしまったのが
はじめがよくなかったんですよね 打算だらけだったので
はじめての男で感じちゃって そのテクにめろめろ 怪物相手よりこっちに抱かれたいッ!とか
屋敷に連れていかれても同僚に囲まれ話気合い お世話しなきゃいけない子が大人しくて どこか寂しそうで哀しそうでかわいかったのは確かなんだけど
そんな流れに 恋しいを読めといわれても 難しすぎるよあたしにわ Orz オーーーン
なんか違ったな 地獄に堕ちたんだから一度は責め苦を味わってほしいのにそんなものはどこふく風w
そもそも辿り着いた地獄は “八大地獄” じゃなかったのよ だからこんなあまっちょろい なんだホレ((怒)) w
んんんん
インフェルノに囚われているほうの苦悩も 囚人への業もなく
物騒さまったくない ほのぼのせつない 地獄を舞台にするには甘すぎたな あたしが読むには
実は読んでます
【ふざけんな─】の桜庭より【おくびょうな─】の百武が気に入ってたのをどっかに書いたよな と前3巻のレビューをみれば
Σ 書いてないッッ ( Д ) ゚ ゚ ウソ~ン
そぉ!レビュー自体書いてなかった フルエタゼwwww Orz wwww
たしか読んだのは【千夜に咲え】がよくって そこからの遡り買い
まぁ アニメから漫画に移行した直後で 読むので精一杯だったんだろうね ってことで
って思おうとした矢先 お気に入り棚にしまってあったはずの本すら見つけられず
夢だった? 読んだの?
ということで この場をお借りし 桜庭と百武 このふたりの犬猿ぷりをみるのは好きだが あえて言う
あたしは人気イラストレーター・桜庭より 人気エログロ官能小説家・百武派 だ
でもな~ぁ 受けは如月派なんだよな~ ← ダマレ((怒))
【ふきげんな─】でしれっと登場したときには既に出来上がったカップル丸だしなのに 素性がわからず
【おくびょうな─】でその馴れ初めを読んだんですが いきなりヤっちゃったのが 事故の後遺症で味覚障害 なんていうおいしい味つけがされてたのに 好き嫌いの分かれ道になりゃしないかと ←心配はしてないw
今回 桜庭先生の稀有な悩み同様 当て馬の登場と 仕事でのすれ違いで起こる嫉妬と独占欲が描かれてはいたんだけど
百武が早い段階から愛妻家だし 変なとこ尻に敷かれる恐妻家
しかも 嫁は嫁で旦那に一途すぎるくらいなのでヤり散らかせば万事OKなのに そこを互いのためと我慢するから悶々溜りができるっていう
Σ あまあまやんッ!ここんちッ((怒))
ぶっちゃけ 熟年夫婦をみているような落ち着きと安心感に 締めつけられるものは少なかったんだけど いい!
エロもソコソコあるのに 喘ぎまくりの汁まみれじゃないところが ほんといい!
いや好き嫌いは分かれると思いますよ?
何せ熟年夫婦だし 百武が絵的におっさんだしw でもね ちょうどいいんですよ あたしにはコレくらいが
これまた作家さま買いです すきなカップルは元ハニーの英治と圭
Σ なにが好きかってあんたッ! 強気で意地っ張りでてんやわんやな圭に首ったけな えいっっっ Σ やッ! それを言ったら ポンコツBクラ倉野と司さんもすきだったわぁぁ
ないわぁ ←なにが?
あの お話あらすじがすべてなので割愛しますが 攻めの風貌が怪しすぎるw
あれです あたしの中のクズゲスセンサーがピーピー鳴り響くくらいの怪しさ
だと 思ったんですけどね
めっっぢゃ溺愛する ヘボめなおどごまえだった (ФωФ)←いろいろ誤作動チュウw
ノンケに振られ傷心中のひとめぼれなので ちょっとしたことで脳裏に蘇るものもあり
一途ではあるんだけど 些かめんどくさい 強面健気受けになってるのが最大のウリ って感じだったな
お話の難しさがないのはよかったんだけどウリ以外はなんの変哲もない ノンケとキズありゲイの
いやそこより 名前がいまいちわからない受けの友人 の存在感がハンパなくて元ネタ探しにお話から何度離脱したか
あれ?どうでもいい情報ですか コレ?
正直 先にも申し上げましたが なにかのスピンかと思うくらい明のことがわからないもどかしさに 細かいところがゴボッとない感じの恋愛トラウマ救済なので ドキドキやせつなさってのは期待半分くらいの構えで読んだ方がいいのかな? 甘いものは読めるんですが 強面の恥ずかしいがコミカルに際立っちゃってるので
個人的な話をすれば 七瀬さんらしいゆるりと読むお話になっているので あたしはキライではないんだけど
刺激を求めるにはだいぶ何かが足りないし ノンケとの恋がどんなものだったのかがサラッとしすぎて そこにあった彼を思う想いの強さが如何ほどだったのかも読みきれず
そもそも寡黙な受けなので感情が乏しい?のか おかげでついてるはずの傷の深さがどうにも読みきれない
いやここは 苦さはある けど苦しみには読めなかったあたしに原因があるんだろうな スンマセン
いやまぁ 蓼食う虫も好き好きですので エロよりも 強面硬派の甘カワ受け のお話をお探しなら ありなんじゃないかな
うんそう はじめての男との恋にヘボヘボになりながらも彼の抱えるものに真っすぐ向き合う年下メロメロ攻めが 恋愛慣れしてない受けをトロトロのあま汁に漬けながらふやけさせていく そんなお話が読みたいなら これなんじゃないですかね たぶん ←そんな話だったかぁ?w
ほのぼのしたタイトルに釣られて買った前巻 鬱ものと惨劇ものにしか反応しないくせになぜ?ってなりますよね
飽きてたんです 濃いめの味付けに で このタイトルなら汁は少なかろうと
確かに汁は少なかった が 恋もなにも育てる前にヤってましたッ!w
前巻の不満は2度も子どもを捨てた母親のことが一切語られず 先に捨てられた葵の当時の状況もなかったんですよ
そう あたしが1番読みたいところがゴボッとなかった Orz チクソー
亡くなった祖父のつての大工の棟梁一家が彼らが兄弟をこぉ 包み込んでくれて 大家族の中で健やかに 伸びやかに ね ほんと ほのぼのしてた
なので この続きに期待したのは葵が捨てられるまでの母親と祖父母との関わりだったんですが
笑っちゃうくらいなかったw
そう この2巻も前巻同様 菜生(なお)を中心に 彼が過ごす大切な1日を切り取り 兄・葵とシッターになりつつある楓太(大工の孫で恋人)がエッチ頻度をあげ 振り回されながら 兄になり家族になっていく話になってて
てか 毎日ヤってるように見えるんだわ 尻の穴 閉じる暇もないように
だってほら 何かあった1日の切り取りだから 都度ヤってればそう見えちゃうじゃない?
あの あれですよ ブラコン葵と菜生のやりとりはほんと微笑ましくて
菜生の生活を邪魔するエロやイチャイチャはないので 隙を狙ってヤリ散らかすふたりをすっ飛ばせば あ すっ飛ばしちゃダメなのかw
あたしが期待したものは読めなかったんだけど 『あめふり』を出すならやっぱり葵が置き去りにされたあたりは欲しかったな と
そこがあってこそこの兄弟が 母はなくとも大勢の大人の優しさで大事に育てられているのがわかってグッと刺さったんだと思うんですけど なぜか歌詞の中の子の心配して終わっちゃって
いやそれでも 菜生がそれまでささずにいた傘を雨の中で初めて開いた理由にちょっとウルッたので もうね 文句ばっか言ってちゃいかんな と
高校生でもあるまいに ヤることやってる恋人に日々恋しい愛しいを重ねていくふたり
を見ずに たまに か行がた行になっちゃう菜生の間違い探しばっかしてしまうんだけど まぁそこは子育てメイン読んだということで
葵と一緒に暮らすには菜生の承諾が不可欠
クールな幼児相手に認められようと頑張る楓太と 菜生と楓太の仲にちょっと寂しさを覚える葵
菜生のお許しが出たような出ないような終わりに え?これってひょっとしてまだ続く ???
まぁ続くなら続くで なんだかんだ言いながら けっこうゆるゆる読んじゃうのよね こういうお話って
【ファイブコーナーズコーヒー】からの作家さま買いなんです
が今回 ビックリするほど話がわからないまま巨大企業創業家の歴史資料館建設話を読まされちゃって
ほら あたしったら文字読みたくない病を患って はや幾とせ
もぉほんと エンジン暖まんないうちのこの文字量はキツいって クスン;;;;
しかもですよッ! まだ数ページしか進んでないのに なんのことやら「祇氏紡」なんてものでザワザワしだして
あまりのわからなさに何かのスピンオフかと思って手持ちの児島さん作品ひっくり返しました まぢで
いやまぁ あらすじも確認せず買うし 読みはじめるあたしが悪いんですけど
如何せん どんどん文字だけ詰めこまれるので プチパニックもおきましょうぞ ←なんて?
ネタバレ禁止区域のお遊びはこれくらいに
お話 蓄積された前世の記憶を持って何度も生まれ変わる転生者もの
好きな方向ではあるんですが 彼の生い立ちが語られる頃には何も始まっちゃいないのに いつ使われるかわからない情報がパンパン 耳から文字がこぼれ落ちてる状態
だからなのか 急にでてくる「祇氏紡」ってのが 宇条(創設家)にまつわる記憶の伝承者だってのを上手く飲み込めず
というか そもそもなぜ宇条の家に「祇氏紡」なるものが生まれるようになったのかも なぜ必ず次男なのか 長兄の何のサポートを担うことになるのかがわからず
ここがないので お話の面白さ はあるものの上滑りしちゃったあたしがいて
出鼻の文字量につまずきはしたけど ノってくれば アニメか?ってくらい 中の人たちが脳内で勝手に動いて喋って(CM前後の重複映像もバッチリw)くれるので めんどくささはなくなるし
前生と今生 ふたつの想いの重さと軽さ ここにできたメリハリでテンポよく読めたんだけど ウーーン
真実を知りたい に比重がいきすぎちゃってせつな足らずになっちゃった かな
記憶を持った自分だけが 今も変わらずにある
ってところに 突然奪われたものに残る想いや罪悪 未練も後悔もあるだろうに そこがどうにも拾えず ←お前だけじゃね?
ここまできたら白状しますが 基政の広仁への思慕が読みきれてないせいで最後に明かされた時間の捻れ
ここが なかったことにはできない記憶と瓜二つな男に 前世での繋がりはなくても恋をさせるためのもう一捻り だったんだろうけど 個人的に酷く不自然な事象に思えたのが 遺憾です
広仁がどうの言ってないで 知隼の中の 叶わなかった約束とどこまでいっても満たせない想い を救うためだけの演出と思えればよかったんだけど もぉぉぉ
どうにかしろよ 読解力ッ!((怒)) ←お前がな((怒))
ここまでごしゃっておいてなんなんですが 正直 今まで読んだ転生モノとはひと味違う面白さがあったのは間違いないんです
短すぎたのかな 内容に話数が いや読解力ですよね この色々物足りなさが残っちゃってるのは
こんな評価になっちゃったけど キャラも悪くなかったし
構成と設定だけなら神一択 ってくらい好みど真ん中だったんだけど ホント カタジケナイ
個人的に絶賛応援中ではあるんですが 短期間でお話だしすぎじゃね?と少々心配になってきます
そこは置いておいて
あの 絵の可愛らしさはご覧の通り なのになんで 可愛らしいにとことん厳しい あたしみたいなのが絶賛応援してるかッ!
話は簡単 お話の底にある 恨み辛み 鬱々としたものをこの可愛らしい絵面でみたいからw
百々地さん “も” あたしの志向をくすぐる 不憫や執着をこぉ ちらちらさせる天才で
ただですね 重たい話は極力軽めで ってな優しさをだしてくれちゃうので
ここで もう一声ッ!がでちゃう作家さまでもあるんですよね ←言い訳ながくね?
時は大正 人魚の末裔と噂される英語教師の声にただならぬものを感じ 転寝からた飛び起きたのは 成績優秀な問題児
今回もファンタジーがかっているのが アレなんですが
教師(亜沙木)が呪いもちっていう設定上 お得意の意地っ張り受けに磨きがかかって いちだんと輝く強気美人になってるので 強気に隠されたさつなさや 救いを読みたい方には持ってこい なのかな と思います
が あたし的には 攻めがちょっと
まず 亜沙木の放った「Love」の声に菅谷(今回の攻め)が反応したのはいいんです
愛の言葉に呪いがかかっているらしいので
なんですが そのことがあって亜沙木に興味をもち 家にまつわる話を調べ そこから付き合おうになるのが唐突すぎだし なんでキスした?と
わかるんですよ? 言いたいことは たぶん ←わかるんじゃないんかいw
なんだけど どぉにも
ベタだけどロマンチックな呪いを解く「王子様のキス」
これが おとぎ話のように最後のお楽しみ的に使われるのなら気にはならなかったのに 付き合おうにの直後に描かれていて
確かに 亜沙木の動揺や揺蕩うものは見せやすくなるんだけれど ここに入ったおかげで菅谷の亜沙木に湧く特別な思いが ただの 声や異質なものへの興味 自分に靡かないものへの執着 にみえてしまって
申し訳ないけど 受けをおちょくりすぎだし 茶化し 冷やかしすぎた
いや 百々地さんが描かれる攻めって ちょっと意地悪な溺愛攻めだったり 男前なのに執着強めな攻めが多くて
そこも含め好んで読んでるんだけど 今回なにかが違って 恋だ愛だに繋がる好意が読めない
それなのに 亜沙木にはちゃんと菅谷の好意が伝わるのか 変な牽制をしだすので 独りよがりな人ばっかりだな と
お話全体で言えば 呪いのせいで他人と関わることを避けてきた亜沙木が 同じように使う言葉で他人と上手く関われなかった過去をもつ菅谷を知ることでほだされ 他人との関わりもできていくような流れになっているので それはそれで悪いお話ではないんだけれど
正直せっかくこさえた 自分の感情をのせた声が言霊となり 受けとる相手を縛りつけ ほどけない執着に っていう美味しいところが今一つ 勢い足らずというか 枷になっちゃってるような
盛り上がれなかった あたしが Orz ←またお前か((怒))
だってッ!呪われた声が効かない理由がざっ ああぁこれはあくまでも個人の感想ですので お気になさらず
耳からでた血に これって言霊より感情の高ぶりで発せられる人魚特有な周波で他人を傷つけるのが怖くて って方がすっきりしたのでわ?と思ってみたり
最後を美談にするには呪いじゃなきゃだけだったんだろうな と思ってみたり
なんですかね 感想がとっ散らかりすぎてまとめようがないくらい あたしが読んでキャーキャーよろこべるお話ではなかったみたいで 絶賛応援中ではありますが そんな作品もありますみたいな ね
いやでも 気になる不憫はやっぱり好みなので このお話少し寝かせて 年下やんちゃ攻めがみたくなった時に 掘り返してみます
あの 何回でも言いますが 基本 脇の話は脇でやれ派 です
ただですね
イタズラだろうが勘違いだろうが 意識がいくようになったものをいつまでも決着つけずにチラチラと小だしにチラつかせるくらいなら さっさとケリつけてほしいタイプでもあって ←こういうヤツだ コイツ
この巻も 山瀬と佐久間がこう ろくに話もしない感じで意識だけ残していくもので
いやまぁ そこはいい
白崎の事となると途端にヘボる麻水さんが今回はメイン
あの 自分事には無頓着で いつも飄々としているのでわかりづらくはあるんだけど 恋に対してなのか 自分の立ち位置になのか麻水さんてたまに どこか酷く自信なさげにみえる時があって
なんか頼りないんだか 儚いんだか モロそう? ←悪口?
お話今回は なんだかそれっぽい役をこなしながら 自分と向き合う話になってて
まぁ単純に 他人にされて嫌なことを自分は簡単にしちゃってた ってところから自分の中の独占欲を知り 溢れだしちゃった怒りや寂しさに愛しさを再確認した と言うか
前巻 白崎の仕事にばっかり目がいってしまったことを思えば 俄然恋愛を読むお話になってたな と
なにより 麻水をメインにもってきてるので 情熱的だったり盲目的なものよりゆっくり嫉妬や独占欲を味わえるものになってたのが あたしにはあってたのかな?
こぉ こみ上げるものや 詰まるもの グッとくるようなものはなかったけど お話を邪魔するものもなかったところが ウン
なんだかんだ同性カップルが増えはしたけど そこに不満やめんどくささを感じることもなかったし
珍しいよね 自分でいっちゃうけど
あれですよ いろんな意味でアシストポジにしたかったんでしょうが そこまでの重要性は担ってなかったように感じたのがよかったんでしょうね
それもこれも出張りすぎることがない 変わり者ではあったけど狭い視点に捕らわれない あくまでも大人 な存在で固定し 気づかないうちに芽生え 確実に育っていくふたりの独占欲をしっかり魅せきった成果と んんん 何言ってるんだろうね?
早い話 無駄に増えはしたけど(←無駄っていうなッ!) お話を邪魔するような 無駄な(←だからッ###)存在にはなってなかった
いや 逆に辻さんはもっと見ていたかったかな 麻水のキャラとの相性の良さもなんだけど 白崎をあそこまでイラつかせる物おじしない? 図太い?感覚が ついクセになる
正直 長く続くお話に途中下車が増えてて このお話もどうなったら終わりなのか全く想像できないんだけど 最後にチラッとなんかの賞を取った連絡がきていたので ここらで締め作業にはいってくれたなら 脱落なしで済みそうなんだけどな
と よかったお話の最後に思ったり 思わなかったり ←思うか?そこで?
続巻の発売に油断すると内容さっぱり忘れているお話が度々あって
で 慌ててお復習とかするんですが このお話に限ってはお復習するのがイヤすぎて
だって 吉田がキライなんだもん いい人なんだろうけど なんか
だってあの人根っからの「女」なんだもん 自分の感情だけでグイグイいく ウザい女 ←オイ((怒))
やっとこさお復習おわって読みはじめてみれば 何が言いたいのか どんどんどんどん わかんなくなっていく自分がいました
長すぎなんですよね ぐずぐずが
あたしが読むには迷いや躊躇いが長すぎた
10年想い続けてご褒美的に繋いだ身体に ゲイだノンケだ 叶わぬ恋だと 諦めるのか続行なのかどっちつかずにフラフラふわふわと
季節の移ろいと同時に 揺れる想いや心の機微をみせてくださっているんだろうけど どのくらいの時間が過ぎてるのかもよくわかんなきゃ
一歩進んじゃ後ろ髪ひかれて二歩戻る できないキモチの整理も混乱する頭も存分にみているのに 結論的にどうしたいのかがわからない
にっちもさっちも 自分ではどうすることもできない恋のもどかしさ
ここを読ませてるんだよッ!!!!! って話なんでしょうけど あたしがガサツだからですかね?
半袖が長袖になったくらいはわかってるつもりなんですが そこになにかを感じることはなく
ただただダラダラと垂れ流される日高の中にある 未練と後悔 希望と諦め 絶望と願望を 一生懸命飲み込もうとするあたしはいたんだけど 飲み込んだだけになっちゃったのって
詩情的?叙情的?ポエジー? なんでもいいけど お話に向き不向きがあることを元ネタの時点で察していたのに イケると踏んだあたしの甘さ Orz くるくる変わる視点もダメなら 詩情もダメだったとわ クゥゥゥウウ
何よりいただけないのが読んでるうちに その想いや感情が日高のものなのか コウのなのか どっちの台詞なのか
マジックハウスってあるじゃないですか 自分が回転してるのか 部屋が回転してるのか ぐるぐるぐるぐる回されてるうちに何だかよくわかんなくなるあれ
あんな感覚になっちゃって どっちがどっちのものなのか もぉほんと読解力な!
知らなかった恋の〝本質〟を知り 幸せな先に続く道ができた最後
なんか 評価下げてやろうとかそんな気は更々ないんですが あたしには向かないお話だったよ っていう お知らせということで
高評価続くなかではありますが コソッと置いていくことお許しくださいませ
あのタイトル変えましょうよ 鬼畜極道、バカすぎる溺愛 にってくらいバカップルになってきていますが
ぶっちゃけ エッチ部分飛ばして読んでます ←本気で飛ばしてます
受けはドMだし えげつないイキ方すればするほど喜ぶ攻めがいて
調教から始まってはいますが あまあまになっても衰えないんすよ 勢力も 精力も
もぉね どんどんパンパン どんパンパン 突っ込んでは出し 出されては悦び喘ぐで
でもですね お話コミカルながらなかなか面白いものもあって 縁の薄い家族に対する恨み辛み
極道に飼われ囲われているのに 肝心なところは一線をひき荒事には関わらせない とか
なのに何でも首つっこポチがいるわ 極道とはいえ間宮が甘やかし系スパダリで
Σ 上記理由につき タイトル変更希望ッ!←長すぎるw
2巻で間宮 3巻で海老原のイカれ親族との決着が描かれ だからこそ新しい家族の形だったり 拠り所みたいなもの はたまた進路に絡めて表にはなかなかでない他人の心の内側を強くみることになったんですが
ハクト あいつなッ!
ネットの書き込みに集まったモブに乱暴されそうな影の目に飛び込んだ 作家さまの性癖つまる黒髪メロ男 ←前髪くね男みたいな言い方やめいw
いやまぁ バカすぎる溺愛なのでそこまで陰鬱なものはないとはわかっていたんですが 今回特にザクッとした話になってて まぁ早い話 みせたかったのは「嫉妬」ってところだったのかな と
ヤクザに飼われていても恋人の影 それに比べ 借金のかたに売られ支配されるだけのイロになっている自分
ここに前巻初めてのバイトで買った間宮へのプレゼントと 間宮の過去に本気の恋を匂わせたり で
このお話 対になるお話が必ずあるのも面白さに繋がってる気はするんです
が 飽きたなw ←あくまでも個人の感想です
だってポチが勝手に 泣いて 笑って ケンカして なんだもん
どっこい生きてる シャバの中 なんだもん で 仲直りのエグいお仕置きキメられて 悦び悶えてヤり散らかす
ううんんん 自分の生き方は自分で決める までがセットになってるし
ドラマにありそうな 身分秘匿捜査 からの愛の逃避行も盛り込まれた ウマイもんぎゅぎゅっと詰め込み巻 ではあったんだけど じっくり読めないのがタマに傷?
そういや今回 タマ空っぽになるまで出してなかったよな 影も間宮も
友人の逃避行を羨み 間宮とふたりきりの旅行がしたかった影
その裏で切って落とされた闘いの火蓋
次回のお話に繋がる部分が最後に描かれ ここまでくると ふたりの間に割ってはいるのは難しいので当て馬より組を狙う動きになるのは至極真っ当な展開なのですが
雲龍会(間宮の組)がその世界でどれだけの勢力をもってるのか今まで語られず 対立団体や小競り合いがあったわけでもないのに っていうこの ね!
正直ここいらで一発 屈折して斜に構えた愛ではなく ヤクザものらしい緊迫した紛争のひとつも欲しい感じには JINGI不足だし せつない不足なので期待はしたいところ なんだけど
タイトル買いしてみたんです 見返りを求めず 善い行いを日常的に重ねる
なんていう 徳を積むように愛を積んでいくのか いかないのかw
あのぉ
お話 短編詰め合わせだったんですが 表題作があたしにはまっっったく刺さらず
いや 老いらくの恋も 恋の残り火もキライじゃない
なにせ 徳を積むように積みあげていく愛が見れるならって前のめりで買ってるくらいだし
哀れなものなんて 野を駆け地を這うよう徘徊して探すくらい大好物なはずなんだけど
なんかですね 日々なくなっていく記憶の原因 ここが曖昧で
この記憶の欠落に若年性のなんかとか そういった理由があってのこの内容なら わざわざ泣かせてくれようとしなくても泣けるところはあった
なんだけど 理由もはっきりしないまま記憶だけが欠けていくってのが どうにも解せぬ
互いを気遣って言えなくなってる本音や 愛しい日々を忘れてしまう怖さも 何かを期待しては傷つけあうせつなさ
ここに病名や後遺症なんてものをつけられなかったのは そんなものをつけることで治療や通院を描かなきゃいけなくなるめんどくささからなのか
でもそこがあったなら いまあたしが直面してる 母さちこ(仮名)の状態に重なって 押し潰されそうになるものもわかったと思うんですが なんてんですかね
例えが悪いですけど そこがなかったばっかりに 感動ポルノ をみているような みせられているような気になってしまって
いや 日々大事なものを無くしたとしても後悔のないよう この瞬間を笑っていられるならって寄り添う思いは見せ場としてよかったし みせきっていたんです
が 実際に毎日少しずついろんなことがわからなくなっていく人 昨日まで覚えていたことが今日にはわからなくなっていく人を間近でみてるあたしだからからそう思っちゃった というか
もぉ何を言っても言い訳だし 言えば言うだけ詰んでるんだけど
後に続くお話も ほんとごめんなさい 正直 身勝手な人たちだな ってなっちゃったんです
あれですよね 皆さま胸が張り裂けそうになっちゃったり 表題作より俄然こっちが!ってなってそうですよね 綺麗にまとめられた最期に涙しながら
でも あたしは違った Orz
あぁぁぁん ごめんなさい
タイトルに期待値あげすぎちゃったんですかね あらすじもないのに ←あっても読まないじゃん
介護とか介助とか 生死に思うことがありすぎるあたしが読むには 時期が悪かったようです
自分では感じてなかったけど どっか疲れっるんだろうな あたし ←さちこひとりにテンヤワンヤしてるのに 五明後日(弥明後日の事らしいw) 帝王切開で孫でてきちゃうらしいよ