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キャントバック

Can't back

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表題作キャントバック

北条 雪斗
23歳、古着屋店員
織田 明
20歳、居酒屋店員

その他の収録作品

  • 本音

あらすじ

「俺に愛される覚悟、できてます?」居酒屋で働く明は、偶然入った古着屋の店員・北条にひとめぼれし店へ通い、彼に勧められるまま服を買い込んでいた。ノンケに失恋したばかりの明は彼とどうこうなる気はなかったが、馴染みのゲイバーになぜか北条が姿を見せて……? コワモテ傷心オトコの再生を描く、恋のセラピー!

作品情報

作品名
キャントバック
著者
七瀬 
媒体
漫画(コミック)
出版社
新書館
レーベル
Dear+コミックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784403680557

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12

4.3

(29)

(17)

萌々

(7)

(3)

中立

(2)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
7
得点
124
評価数
29
平均
4.3 / 5
神率
58.6%

レビュー投稿数7

ゲイとノンケの恋のお話

傷心で恋愛する事に少し怯えているゲイと、ノンケ(のハズ)の恋のお話。
ノンケの彼がゲイの彼に丁寧に気持ちを伝え、傷を癒やし、穏やかな二人の日々を築いていく物語でした。

ノンケ元カレに振られたばかりのゲイである明。
傷が癒える間も無く、ふらっと立ち寄った古着屋で店員の北条に一目惚れしちゃいました。
お店に幾度となく通いつつも、ノンケだから・・・と半ば諦めていたのに、ある日偶然ゲイバーで北条に遭遇しちゃうんですよ。

そりゃぁ多少は期待もしちゃうってものですよね。。
ふとしたきっかけで、どういうわけか北条と付き合う事になる明だけど、元カレに「やっぱり男は無理」と本能的に拒絶されたトラウマがあるので、なかなか北条の気持ちに正面から向き合えないでいる描写が続きます。

見た目イカつい系で、一見慣れてそうに見えるのに、明は実はとっても純情なんですよね。
すぐに恥ずかしがったりテンパったりする明が可愛くて、北条はどんどん前のめりで明にハマっていっちゃいます。

ノンケ元カレが、寄りを戻そうと何度かアプローチしてくるのがあまりにも身勝手で、明本当に別れて良かったね!!と思いました。

愛があって温かいお話だったんですが、今一つ北条が明に本気になった理由・経緯が分からず、最後まで謎でした。
北条は最初から明の好意に気付いていて、だけど男は恋愛対象じゃなかったから「あんまりいい気はしなかった」はずなのに、ゲイバーには立ち寄るし、自分から明に交際を申し込んじゃうし。

恐らく北条は自分では気付いていなかっただけで、バイセクシャルだったのでは・・・。

あと、北条は時々ものすごく意味深な表情というか、冷たい感じの表情になっていたので、北条にも何か恋愛のトラウマがあったのかなって思ってたんですけど、結局最後までエピソードが無かったので拍子抜けでした笑

全体としては、見た目イカつい系のカワイコな受けが攻めに愛されまくるお話なので、安心して読める一冊です。

1

一個だけ気になる

攻めの風貌からちょっと不穏系なのかと思いきや、溺愛、甘々の包容力抜群の年下攻めでした。
受けもイカツイ見た目に相反して、とってもピュアでかわいい。でも、攻めの妹ちゃんを助けに行ったり、ちゃんと『男』なのもすごく良かったです。

ただ!一つだけ気になったのが、攻めはなぜゲイバーにいたの…?お話中に理由書かれてたなら、どなたか教えてほしい。
もし、書かれてないならぜひ、続編で明かしてほしいです!
あとお友達のスピンオフも読みたいな〜

0

明さんの良さはノンケも沈む

古着屋勤務の年下ノンケ北条雪斗と居酒屋勤務年上ゲイ織田明。

服に無頓着な明がふと入った古着屋で接客してくれた北条に一目惚れして、その後何度も通いおすすめ購入するも自分からは声掛けず。
その後ゲイバーで偶然遭遇、そこからあれよあれよとくっつくことに…。

 こちら2話目にはお付き合い開始してくれたのでラブラブする2人、沢山見れます!
北条はニコニコ人当たりが良いものの腹の中では黒いこと考えてそうな見た目(しかもノンケ)、そしてコワモテ不器用人見知り、でも好きがわかりやすい明に対し酷いことするんじゃないかなと思ってましたが、いやー愛情深い!
 元彼とのトラウマでノンケが自分を好きになることないと思う明に対し、ストレートに愛情表現してくれ元彼からも守ってくれる。
全然見た目と違うじゃん!と思ったら出てくる妹ちゃんたち見て納得。良い家庭に育ったんだね。

対する明も不器用ながらも大好きや嬉しいなど溢れ出る可愛らしさ、そして男前っぷり。
そのギャップがかわいいいいい!そりゃ北条も大好きなるよね。
自分を好きになるわけない…と葛藤する姿、めちゃくちゃ切なくなる。

そしてトラウマの原因の元彼も、最低なんだけどノンケなりに明のこと大好きでなんとか乗り越えたかったんだよね、とこちらの気持ちも少しら理解できました(最低だけどね)

全体通して北条も明も愛情深い(明はストレートな表現苦手だけどそれを理解してくれる北条)から見ていてこちらもハッピーなれました♡

受けの明がタイプで読みましたが、受け攻め両方最高ー!
また初っ端でてた明友人たち、彼らの話はどこかであるのかな?とちょっと気になりした。

0

これが令和のBLの真髄

受けのビジュに惹かれて読みました!
寡黙だけど健気な受けが可愛らしくて胸がキュンキュンします…元彼とのことを引き摺るような臆病さと、でも攻めに頼られた時は即行動できるかっこよさのバランスがめちゃくちゃ良い!
そして穏やかな年下溺愛系の攻めってやっぱり良い。無理強いしない、それでいて年下らしい甘えと素直さに、受けが気持ちを許していく様子が堪らんです…

1

へぼへぼがめろめろでとろとろ あってるよな? 

これまた作家さま買いです すきなカップルは元ハニーの英治と圭
Σ なにが好きかってあんたッ! 強気で意地っ張りでてんやわんやな圭に首ったけな えいっっっ Σ やッ! それを言ったら ポンコツBクラ倉野と司さんもすきだったわぁぁ

ないわぁ ←なにが?


あの お話あらすじがすべてなので割愛しますが 攻めの風貌が怪しすぎるw
あれです あたしの中のクズゲスセンサーがピーピー鳴り響くくらいの怪しさ 

だと 思ったんですけどね 
めっっぢゃ溺愛する ヘボめなおどごまえだった (ФωФ)←いろいろ誤作動チュウw


ノンケに振られ傷心中のひとめぼれなので ちょっとしたことで脳裏に蘇るものもあり
一途ではあるんだけど 些かめんどくさい 強面健気受けになってるのが最大のウリ って感じだったな
お話の難しさがないのはよかったんだけどウリ以外はなんの変哲もない ノンケとキズありゲイの

いやそこより 名前がいまいちわからない受けの友人 の存在感がハンパなくて元ネタ探しにお話から何度離脱したか

あれ?どうでもいい情報ですか コレ?


正直 先にも申し上げましたが なにかのスピンかと思うくらい明のことがわからないもどかしさに 細かいところがゴボッとない感じの恋愛トラウマ救済なので ドキドキやせつなさってのは期待半分くらいの構えで読んだ方がいいのかな? 甘いものは読めるんですが 強面の恥ずかしいがコミカルに際立っちゃってるので
個人的な話をすれば 七瀬さんらしいゆるりと読むお話になっているので あたしはキライではないんだけど
刺激を求めるにはだいぶ何かが足りないし ノンケとの恋がどんなものだったのかがサラッとしすぎて そこにあった彼を思う想いの強さが如何ほどだったのかも読みきれず
そもそも寡黙な受けなので感情が乏しい?のか おかげでついてるはずの傷の深さがどうにも読みきれない 

いやここは 苦さはある けど苦しみには読めなかったあたしに原因があるんだろうな スンマセン

いやまぁ 蓼食う虫も好き好きですので エロよりも 強面硬派の甘カワ受け のお話をお探しなら ありなんじゃないかな
うんそう はじめての男との恋にヘボヘボになりながらも彼の抱えるものに真っすぐ向き合う年下メロメロ攻めが 恋愛慣れしてない受けをトロトロのあま汁に漬けながらふやけさせていく そんなお話が読みたいなら これなんじゃないですかね たぶん ←そんな話だったかぁ?w

3

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