在りし日のふたり 嘘をほどく、真昼の檻 初回特典ペーパー

arishihi no futari

在りし日のふたり 嘘をほどく、真昼の檻 初回特典ペーパー
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  • E-BOOK ONLY
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レビュー数
2
得点
4
評価数
2件
平均
2.5 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
小冊子
出版社
東京漫画社
発売日
付いてきた作品(特典の場合)
嘘をほどく、真昼の檻

あらすじ

初回特典 嘘をほどく、真昼の檻 番外編ペーパー

表題作在りし日のふたり 嘘をほどく、真昼の檻 初回特典ペーパー

早瀬恭一郎
都築要

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レビュー投稿数2

高校生時代

本編の二人が高校時代のお話です。
恭一郎が友達にAVの話題を振られ、「ガキだねー」を鼻で笑うものの、彼のおかずは要と自分のツーショット。
「要」「好きだ」を大声で連呼しながの自慰はちょっとどうかと…(父親にうるさいと怒鳴られていましたw)
翌日、AVを観た友達がすごかったと朝から登校場面での猥談。友達が要のおかずが「想像つかねーんだけど」と話し、恭一郎は「こいつにその手の話ふったらはぐらかすだけ…」と言うや否や急に顔を赤くする要。
「遅刻するぞ」と顔を背けてしまいます。
それが何故なのか、まだ若き日の恭一郎には理解できていないのでした、という。
正直これを描き下ろしで入れて、もう少し上手く使えなかったものか…と思いました。
本編が序盤もたついてしまったので、甘々なシーンをより本編に入れたかったのかもですが( ; ̄ω ̄)ゞ

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間違いない当時からの相思相愛

本編の主人公が高校生だったころのお話です。
これを見るだけで、本編は本当にもったいないことをしたよなーと再び思わずにいられません。
もう会社設定をやめてこの路線はこの高校生設定で行けばよかったのに。
そう思うほどに、こっちのほうがしっくりくる。
かといって評価が上がるということはないのですが(汗)

高校生の恭一郎が友人にAVの話からズリネタのおかずは何かという話になるのですが、ちょっとそれは言えない恭一郎。
翌朝、友人がその話を再び今度は要に振ると彼は顔を赤くして・・・というお話。
どうも、恭一郎が要を好きなのに鈍感だったという設定らしいです。
この設定が本編に生かされていれば、とも思えるものでした。

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