紅色天井艶妖綺譚 通常版

beniiro tenjou youenn kitan

紅色天井艶妖綺譚 通常版
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×21
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
9
評価数
2件
平均
4.5 / 5
神率
50%
脚本
中条ローザ、漣、柚木美里依
原画・イラスト
小山宗祐
オリジナル媒体
オリジナル
ゲーム発売会社
LOVEDELIVERY
枚数
ふろく
なし
発売日

あらすじ

それは、妖怪と人が共に生きた日本。

舞台は日本、時は江戸。
妖と人は互いに境界を保ちつつも、時に混ざり、時に相反しながら共生していた時代。
妖と人間の間に産まれた半妖・藍丸は江戸の町で何でも屋を営んでいた。
そこにある日「行方不明になった夫を捜して欲しい」という依頼が舞い込んでくる。
そこで藍丸は共に暮らしている妖・雷王と弧白と共に依頼主の元に向かう。
すると奇妙な現象が起こっていることを知る。

---まるで刀に魅入られたように、人が姿を消し、狂っていく---

江戸で起こっている妖刀事件。
事件を解き進めていくうち、藍丸は事件に隠された深潭の闇を見る…。


※18禁
プラットフォーム: Windows

表題作

その他キャラ
藍丸/緋王[上河創]/ 雷王[犬野忠輔]/ 弧白[ルネッサンス山田]/ 桜螺[丈隆志]/ 久慈今日丞[北野大地]/ 七絡[先割れスプーン]/ 嘉祥[一条和矢]/ 襲[木戸隆也]/ 宗也[古河徹人]

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レビュー投稿数1

切ない

評価を「萌」にするか「萌×2」にするか迷いました。
が、不覚にもちょこちょこと泣かされてしまったので、
「萌×2」の評価で。

主人公の藍丸は、半妖なのにべらんめえ口調の生粋江戸っ子。
それが見てて、背伸びしているようで可愛いです。

クリアの順番は、
雷王→桜螺→弧白→緋王→久慈 今日丞
でした。
好きだったルートは、
①久慈 今日丞ルート
②雷王ルート
③弧白ルート
でした。

クリアする人数が5人もいたので、
かなり長く感じました。
CGとかスチルとかコンプリートしてないんですが、
それでも長かったです。
でも、一番最初と一番最後に美味しいルートを
したいなぁと思っていたので、
それがドンピシャに当って、嬉しかったです!

というか、緋王は、
ルートのひとつに入れてもいいのだろうか…?
謎です。
でも緋王ルートは、ほとんど弧白ルートに
被っていたので、
弧白ルートを先にクリアしてて、ホントに良かったです。
↑プレイしてないと、意味不明な言葉ですよね…。
 すみません。

まず、好きだったルートの
レビューなぞを…続き

①【久慈 今日丞ルート】
登場の仕方とかからして、めっちゃカッコええ!
しかも、他のルートをしてても、
随所に「人間技とは思えない所作」がでてきて、
皆が「妖ではないか、死人ではないか」と疑うほど
人間離れしたかっこよさを見せる今日丞。
かっこいいよー!

そして、藍丸への想いを殺して、
最後まで友として藍丸の側にいて助けようという
甲斐甲斐しさ。
最後まで「友」という言葉を使う今日丞が憐れで
もう、見てて涙が出ます。
そして、藍丸が死地に赴く戦いをしようとするところを
止めるために、ついに
自分の想いを藍丸に伝え、藍丸を抱く今日丞…。
あんな押し倒されて、完璧な男に
「好きだ」なんて告白されたら、
藍丸でなくても、もう後戻りはできなかったでしょう!

②【雷王ルート】
王道ルートでした。
王道に弱い私には、もうサイコーだったです。
幼い頃から側にいて、藍丸の親代わりだった雷王。
でも、内にはこんなにも熱い
藍丸への恋心を秘めていたんだね…。
しかも独占欲が強い!

緋王を藍丸から出さないために、
自分の背中に刻んだ刻印に熱を取り込む
シーンは感動!
ここのキスシーンは美しかった…!

③【弧白ルート】
最初から、「この弧白ルートはトゥルーエンドっぽい」と
聞いていたので、
話の途中でクリアするのはどうかなぁと思いつつ
プレイしました。

もうこれはなんといってもラストでしょう!
涙が止まりませんでした。

藍丸を守るために、別れを選んだ弧白…。
「すぐに戻る」と
言っておいて、
まさか、300年後に戻るとは…!!
2008年の現代日本を描いたのは、この弧白ルートのみだったので、
確かにトゥルーエンドっぽかったです。

でもエロシーンについては、
人通りのある道端の手押し車の中で
致してしまうのは、ちょっとどうかと思いました…。

弧白も独占欲が強いんですよねー。
でも「執着攻め」が大好きな私にとっては、
ホントに萌えました。

以上、好きだったルートのレビューでした。

ちなみに主人公総受けなので、
主人公総受けが大好物な私にとっては、
萌え萌えでした!

敵の大ボスである七絡の声優さんは、
R18ゲームでは有名な「先割れスプーン」さんだったので、
カッコイー!と思いながら声を聞いておりました。
精神崩壊状態が良かったです。

ああ、でも物語の後半で
宗也が無残に殺されてしまうのですが、
あそこは胸が痛かったですね…。
彼は半妖なので、輪廻転生もできず、
ただ消え去るのみ…というのも悲しかったです。

今から5年以上も前のゲームなのに、
ここまで感動できるゲームを作成できるとは…!
ゲーム業界も凄いですね。

なんか昔のゲームで面白いゲームはないか
探してしまいそうになります。

ホロリとさせられました。
ファンディスクも期待しています。

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