匿名1番さん
(1/1)
主人公は、受けでΩ。攻めはαで、αの中でも名家で財閥の御曹司でした。
舞台設定が、西洋風ではなく日本の財閥とか華族みたいな感じで、テレビとか単語が出ていたため現代ぽいてす。
攻めの親友もαで財閥の息子、その従姉妹がΩ(多分女性)でまだ番にはなってはいないが、運命の番さんと出会っており結婚する予定がある。
親友は従姉妹に対して仲が良いことから、妹のような存在だと言っていた。社交界?では、そんな仲の良さを親友が従姉妹に恋しているからだと邪な目で見て噂している。
ある日、従姉妹が誘拐されたと聞いて助けに行った親友だが、従兄弟が強制ヒートにされており、親友もラット状態になったことから項を噛んでしまっていた。その後、親友はその出来事に絶望して、自殺する。残る従姉妹は番(親友)を喪ったことで、緩やかに気が狂い死んでいく運命で、運命の番さんはそんな従姉妹を最期まで寄り添うと語っていました。
その誘拐騒ぎは仕組まれたことで、親友をよく思っていないライバルの家の策略だったと思います。
主人公と攻めは突然の親友の死と出来事で驚き、主人公はニュースでその事を知った気がします。
ムーンライトノベルズで3年前くらいに読んでいたと思います。(もしかしたら、並行してpixivやアルファポリスで掲載されてたかも)
こんな内容知っている方情報提供よろしくお願いいたします(>人<;)
読んだことあるという方も、タイトル分からなくても読んだ場所を教えてくだされば嬉しいです!
匿名1番さん
(1/1)
登場人物の肩書きをはっきりと財閥の御曹司の攻め・親友と書きましたが、その辺はあやふやです。金持ち設定で名家ぽい印象は残ってます。
従姉妹を妹のように思っていたのに事件?で噛んで番にしたことに、罪悪感と絶望感で自殺したこと。従姉妹に結婚間近の運命の番がいたのに、事件のせいで親友と番にされ、番が亡くなったことで死に行く結果しかない従姉妹の残り僅かな時間に寄り添うことにした運命の番さんまでの話の道筋は、合っていると思います。
短編より長編連載という長さだった気がします!
ムーンノベルズで読んだのは確実ですが、掲載サイトはアルファポリスやpixiv、fujossyなどにあるかもと思いました。(以前読んでた小説が、ムーンノベルズからpixivに移行または同時掲載していたため)
