BL小説でおすすめを探しています。
好きな受けのタイプは、
• 暗くて感情表現が少ない
• 基本的に淡々としている
• 自分の人生をどこか諦めているような雰囲気がある
• 被害者ぶらず、泣き喚いたりもしない
• けれど内面には深い傷や孤独を抱えている
• 攻めとの関係に苦しみながらも、最終的には救済される
といったタイプです。
特に印象に残っているのは、
• 『犬、拾うオレ、噛まれる』の佐竹紺
• 『お菓子の家 ~un petit nid~』の加瀬弘明
です。
不憫受けや健気受けというよりは、感情を表に出さず静かに絶望や孤独を抱えている受けが好きです。攻めの存在によって苦しみながらも、最終的にはその関係の中で救われるような作品があれば教えていただきたいです。
