ちるちる談話室:BLファンの掲示板 「探し物」



BOY'Sピアスの歴史について

某都民

26/06/24 22:11

回答数:1

先日ついに休刊となってしまった雑誌BOY'Sピアスについて、創刊初期の書誌情報を整理しています。
まず国立国会図書館サーチの情報によると、2019年1月の181号が紙版の最終号です。
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I024224722
次に電子のBOY'Sピアス最終号に載っている年表を参照すると、
・1997年3月、隔月刊にて創刊
・1998年11月、月刊化
・2004年11月、隔月化
とあります。
六年間の月刊発行で偶数月の号が6×6=36号分、
23年間分の奇数月の号から、未刊の2019年3月号を引いたら23×6-1=137号、
しめて173号にて8号分足りていません。
ここで「ガバチョの部屋」の「JUNE系コミック雑誌」を確認してみると、
http://www.mjakk.jp/gabacho/june_c/june_c_main.html
BOY'Sピアスとは別に、増刊号の「BOY'Sぴあす」というものが見つかります。
こちらは1997年8月の創刊で、これが1998年11月の本誌月刊化まで隔月で発行されていたとすると、
8,10,12,2,4,6,8,10でぴったり8号カウントできます。
ということで、ひらがなの「ぴあす」の方は8号までの書誌が存在しており、
これを合わせたBOY'Sピアスの通号が181号になっていると予想がつきました。
さて、ここまでの予想が実際に合っているか、1998年当時BOY'Sピアス/ぴあすを購読していた方の証言をもとに確認したい、というのが本トピックの趣旨となります。
30年近く前の雑誌にて記録も残っておらず、古本市場で確認しようにもカタカナひらがなの区別しかなく検索性が極めて低いです…
貴重な証言いただけますと大変ありがたいです、よろしくお願いします。

回答一覧

1. No Title

編集部の方に問い合わせたところお返事がきましたのでこちらは閉じます。
簡潔に共有すると、「ぴあす」は一号のみの増刊、
通号と合わない分は『小説ピアス』がカウントされているとのことでした。

2

この質問に関する回答は締め切られました

PAGE TOP