答えて姐さん 腐女子の掲示板 「小説」



受けに逃げられて後悔する攻め。

匿名

17/04/05 03:06

回答数:9

タイトル通り、浮気などを繰り返して受けに逃げられ後悔する攻めが出てくる小説を探しています。たくさんあると嬉しいです。
受けが逃げたり復讐したりして、攻めが愕然としたりするシーンに萌えてしまうという変態にどうぞお力をお貸しください。

【苦手な小説】
浮気とは違いますが「ずっと、愛してた嘘」はどうも駄目でした。酷くいじめた相手に復讐されて、被害者ぶった挙句に人権侵害まがいのことをする…という設定は読んでいて苦痛でした。
いじめシーンを除いて、攻めが受けに罪滅ぼしをしようとしていたところまではまだ良かったのですが…。後半の展開が萌えどころの話ではなかったです。

【好きな小説】
「言ノ葉ノ世界」はかなりうるっときました。受けがとても好感の持てる人格で、攻めがどうしても惹かれる理由がよくわかりました。あと「輪廻の花」は逃げてはいませんが泣きました。でもある意味逃げられ攻めなのかもしれません。それにしても不憫な健気受けってどうしてこう、ひとの心を揺さぶるのでしょうね。

回答一覧

9. No Title

なんて素敵な質問でしょうか!
わたしも攻めざまぁ展開大好きです!
ほかの方のご回答を参考に本選びさせていただきます♡

まだあがってないもので、私が知ってるものはこの3作です。

○『放蕩長屋の猫』榎田尤利
じつはまだ読んでいない作品ですが、攻めざまぁらしいです。浮気原因。

○『君は僕の初恋の人』高遠琉加
攻めが受けにしたある仕打ちがバレて逃げられます。受けも攻めも切ないです。男子校の寮が舞台。
スピンオフですが、前作読んでなくても問題なく楽しめます。

○『彼は死者の声を聞く』佐田三季
タイトル怖そうですが、オカルト要素はほぼ無いです。
過去の罪を理由に渋々抱かれていた受けがあるきっかけで逃げます。なりふりかまわず追いすがる攻めが良いです。
ものすごく厚い本ですが、攻めの才能への嫉妬、現状の閉塞感などがリアルでわたしの中では神作品です。


浮気原因のものって、なかなか無いですよね。
また思いついたら投稿します(*^^*)

8. No Title

中原一也さん「はだれ恋~拾われ男の妄想~」
嫁有り男×親の愛を知らないビッチ
病気の妻を一筋に愛している攻め(嫁有りの攻めが苦手なら読まないでね)が
男である受けを・・・お昼のメロドラマがお好きならハマルかもです。

7. No Title

攻の浮気が要因で受が距離を置く展開の作品で、まだ挙がっていない作品だと、成瀬かのさん「愛がない」、きたざわ尋子さん「また君を好きになる」を思いつきました。

攻の浮気…ではなく、その他の要因だと、木原音瀬さん「美しいこと(上下)」「眠る兎」、さとみちるさん「日月星、それからふたり」、ななおあきらさん「彼は週末にドアを開ける」とか、いかがでしょうか。攻がガーン…となるシーンがあるように思います。

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6. No Title

私も大好きです・・・・・
所謂、攻めザマァといいますか。

最近でしたら、小中大豆さまの「S社長と愛されすぎな花彼氏」
浮気とはちょっと違いますが、攻めが自分の数々の言動のせいで、
受けに逃げられずがーーんとなる話です。
ザマァっていう感じが出ていてすごくいいです。
小中大豆さまは、そういう感じが他にもあってお勧めかもです。

後は神江真凪さまの「きみとの願い」ですかね。
これはちょっとした価値観の違いから起こるすれ違いみたいな感じですが、
攻めががーんとなるところがあります。
神江真凪さまは「満天星」もよかったです。


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5. No Title

私も同じ性癖持ちです!笑

「ヒマワリのコトバ―チュウイ―」
「くちびるに蝶の骨~バタフライ・ルージュ~ 」
ともに崎谷はるひ先生

特にヒマワリのコトバは逃げ&復讐があるので
オススメです。

4. No Title

名倉和希先生の作品をあげておきます。
『優しくて切ない』ドルチェノベルス
攻めが浮気性。浮気はあっさり認めるし、それでも「お前が一番」と
いう言葉に縋っていた受けですが、限界がきて、攻めから
離れることを考えはじめる・・・というお話。
『殉愛のしずく』ダリア文庫
社長×秘書 攻めは気まぐれに受けと一夜を過ごすが、健気な受けに
惹かれ始める。しかし、受けには秘密があり、それが明るみに出た時に
攻めは激しく責めてしまい・・・というお話。
確か、辞職して姿を消すんじゃなかったかな。受けが可哀そうなんです。

あんまり攻めが後悔するお話じゃなかったらすみません。
すみませんついでに、同じ名倉和希先生のお話で、泣ける健気受けを
おすすめしたい。
『神さま、お願い 恋する狐の十年愛』ディアプラス文庫
もののけの狐さんが受けなんですが、攻めが子供の頃から
一途に慕う姿が切ない。
長い寿命と引き換えに山の神さまに人に化けられる力をもらい、
攻めに会いに行くのも切ない。
念願かなって、攻めと話せて喜ぶのも切ないし、攻めと恋人同士に
なるも、命の終わりが近づき、同棲していた部屋から出ていくのも切ない~。
(狐さんに出ていかれた攻めも憔悴してぼろぼろに)
後悔する攻めではないんですが、一度、受けさんに逃げられて、
心からっぽになっちゃう姿が好きです(笑)。

3. No Title

火崎勇さん 火曜日はもう待たない
鈴木あみさん Heimat Rose (全4巻)
沙野 風結子さん 幼馴染み 荊の部屋

こちらも受けが姿を消す設定が入っています。
攻めの浮気が原因ではないので、ご希望にぴったりでは
ありませんが、攻めの相当に慌てる場面があります。

2. No Title

わたしも受けに逃げられて愕然とする攻め、ツボですわw
古いですけど吉田ナツ先生の『ダブル・ベッド』(リーマンもの)
火崎勇先生の『もう一度キスから』(攻め視点)

トピ内で詳しく書くとネタバレになっちゃうので、
詳しくは作品情報ページやレビューを参照されてはいかがでしょうか。

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1. No Title

【攻めから逃げるために引っ越しまでする】
「リスペクト・キス」六青みつみ
「あの日、校舎の階段で」佐田三季
【攻めから逃げるために海外まで逃げる】
「ふしだらな束縛」いとう由貴
【攻めから逃げるためにプチ家出】
「愛の罠にはまれ!」樋口美沙緒
【大穴(攻めの執着もすごいが受けの方が果てしなくクズ)】
「FRAGILE」木原音瀬

どの作品も、受けに逃げられて攻めが愕然とする描写がありますが、文章の好み等もありますので試し読み等されてから購入することをお勧めします♡(個人的には佐田三季先生の作品が一番グッときましたが、とにかく糖分が少ない(最後の最後まで受けがデレない)のでかなり好みは分かれると思います)

この質問に関する回答は締め切られました

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