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あなたの好きなケモノレベルは…?獣人受けを5段階にレベル分けしてみた

2020/06/10 17:00

思わず触りたくなるケモ耳に、新たな性癖が目覚めるかも?



最近、本屋さんの新刊コーナーや電子の特集など、あちこちで見かけることが多くなった獣人受け作品。今では王道属性と言っても過言ではないくらいの人気を確立していますが、獣人と言っても、耳と尻尾がたまに出てしまう半獣人タイプもいれば、姿形はケモノで人間と同じように生活する獣人タイプなど、作品によって様々なタイプが存在します。

そこで今回は、ケモノレベルを1~5まで設定し、より人間に近い獣人受けをレベル1、よりケモノに近い獣人受けをレベル5として、レベルにあわせた作品と一緒にご紹介していきたいと思います!

レベル分けしていく中で、今回重視したのは”どれだけケモノに近い容姿か””ケモノの姿でいる時間”です。
ぜひその点に注目しながら、自分の好きな獣人受けはどのレベルなのか当てはめてみてください!

 

レベル1:普段は人間・たまに耳や尻尾が出る

 
まずはケモノレベルが低めのレベル1からご紹介!
ケモノレベル1は、通常状態は普通の人間ですが一時的に獣人化してしまうタイプを指します。
普段は普通の人間だからこそ、何かの拍子で耳や尻尾が生えてしまったときのギャップには最高に萌えます……。

獣人受けとしての魅力も備えつつ、一時的にケモノ化してしまうだけで通常状態は人間なので、獣人化が苦手な方でも比較的読みやすい作品がこのレベル1に分類されます。

レベル1のおすすめ作品はこちら!

 

ヤキモチはきつね色』作:末広マチ



狐憑き”という特殊体質のせいで、油断すると耳や尻尾が生えてきたり、狐に身体を乗っ取られてしまったりする大学生の秋葉。その体質を改善するため親戚の寺へ預けられることになるが、そこで出会ったゆくりに狐が懐いてしまい……?

普段は真面目で人に頼り慣れていない秋葉ですが、狐に身体を乗っ取られている間はゆくりにべったり! 中身は秋葉でないと知りつつも、可愛らしい耳と尻尾を生やしてゆくりに甘える姿にはもうメロメロです。また、乗っ取られている間も秋葉の意識はあるので、我に返ったあとの照れ具合も必見です♥

 

レベル2:耳や尻尾のみの半獣人・完全なケモノ化は不可

 
ケモノレベル2にあたるのは、耳と尻尾を隠すことはできるが、完全な獣人化はできない半獣人タイプです。
このタイプは、耳や尻尾を操作できるので、普段は隠して人間に紛れて生活をしていることが多いです。

また、興奮したり驚いたりすると、耳や尻尾などケモノ要素が出てきてしまうキャラが多いので、エッチシーンなどで急に生えてきてしまう、ケモ耳や尻尾の可愛すぎる姿に耐性のない方は注意が必要です。

レベル2のおすすめ作品はこちら!

むせび鳴け、純情』作:松基羊



獣人狩りを仕事とする後醍と、そんな後醍を一途に思う。ある事がきっかけで後醍と一緒に住むことになった幸ですが、実は誰にも言えない秘密があって……。

幸の秘密というのが……実は自分が半獣人であること! 獣人嫌いなうえに、獣人狩りを生業とする後醍に秘密を明かせるわけもなく、ただ一途に思う健気な姿が胸に突き刺さります。そして何といっても、快楽を感じて獣人化したときの幸は、ケモ耳好きにはたまらない可愛さッ! 獣人受けファン必見、思いのままに抱き合う感動のラストと読み応え抜群なストーリーをお楽しみください。

 

レベル3:耳と尻尾が常にある・完全なケモノ化可能

 
ケモノレベル3は、常に耳と尻尾が生えている、完全なケモノ化も可能な獣人タイプです。
レベル2と違い完全な人間化はできませんが、完全なケモノ化は可能です。

このタイプのキャラが存在する世界観は、人間と獣人が共存している、もしくは獣人しか存在しない、のどちらかに該当するものが多いように感じます。そのため、獣人ということを周りに隠す必要がなく、切ない系よりも明るくハッピーな作品が多い印象です。

また、このレベル3に該当する受けはレベル1、レべル2よりもケモノに近いため、発情期がある事も多く、本能がむき出しになりいつもより大胆になってしまうことも……♥

レベル3のおすすめ作品はこちら!

オオカミくんはこわくない』作:佐倉リコ



動物から独自の進化を遂げた獣人が暮らす世界。
オオカミの志狼は、褐色肌が目を引くウサギの宇佐美に恋しているものの肉食人種のため、嫌われていた。しかし変質者から宇佐美を助けたことで距離が急接近して……?

つい触りたくなってしまう長い垂れ耳と、丸くてふわふわな尻尾、さらには褐色肌というフェチを盛り合わせた宇佐美の存在はもはや可愛いの暴力! 初めは志狼を警戒していましたが、信頼し合う関係になってからの甘えたぶりは最高に萌えます!
そして注目すべきは宇佐美の発情期! 上目遣いで引き留める宇佐美の愛らしいおねだりに、志狼の理性も読者の理性も崩壊。この続きがどうなったかはぜひ本編で♥

 

レベル4:普段は四足歩行のケモノ姿・人間化も可能

 
ケモノレベル4は、普段はケモノとして生活していますが人間化も可能なタイプです。
人間の姿になることも可能ですが、レベル3と違って耳や尻尾だけではなく、四足歩行の完全なケモノとして生活しているような受けはこのレベル4に該当します。

完全なるケモノ姿も受け入れることのできる、獣人受け上級者の皆様にはこのレベル4~の作品がおすすめです。

レベル4のおすすめ作品はこちら!

人でない狼』作:元ハルヒラ



森の中で友人を探していたロッドは、そこで人狼のジェオと小狼のテオに出会う。そして森で忌み神にあてられたふたりは、抱き合い、一夜を共にすることに……。ロッドに対してある秘密を抱えたまま好きになってしまったジェオは、ある決断を!?
 
表紙で見つめ合う2人を見てしまったら、もう獣人ファンとして手に取らずにはいられません! 初めは敵意むき出しだった人狼のジェオが、ロッドの優しさに徐々に惹かれていきますが、ジェオの抱える”秘密”が切なすぎる
テオを守りたい狼としての自分と、ロッドに恋心を抱き、人でいたいと望む自分。その2つの狭間で揺れ動く、ジェオの葛藤や切実な想いが優しくて苦しい……。2人に幸せな未来はあるのか、続きが待ち遠しいです!

 

レベル5:常に容姿はケモノ姿

 
ケモノレベル最高位となるレベル5は、常に全身毛で覆われた、完全なケモノ姿の獣人タイプです。
このレベルになると、地雷だという方も多いかもしれませんが、まだ未開拓な方も、一度踏み込んで読んでみるとであらたな道が開けるかも……?

攻めが獣人側の場合はレベル5に該当する作品も多く見かけますが、受けがレベル5に該当する作品というのはあまり見かけません。
それくらい、獣人受けを極めた人だけが踏み込むことのできる、上級者向けの領域であると言えます。

レベル5のおすすめ作品はこちら!

 

愛獣』作:吉永だらお

 

犬系獣人の大上は見た目とは裏腹に小心者で人間の可愛い男の子ひとり満足に抱けないというコンプレックスが。そんな自分のふがいなさにやさぐれていたとき、No,1ホストのカナメに出会い……。

今までの常識を覆す、ワンコ系獣人の可愛らしい姿に、新たな性癖の扉が開くこと間違いなし! 犬系の獣人というのは、どの作品もクールでスパダリ攻めのイメージが強いですが、そのイメージとは全くもって正反対の大上。「可愛い男の子すら抱けない」と、泣いてうずくまるヘタレぶりが愛しく、気づけばもう虜! カナメに抱かれ、涎を垂らしながら感じてしまう、とろとろになった大上の表情に注目です♥



ケモノレベル1~5までを、作品と一緒にご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?
今回は獣人受けを対象にレベル分けを行ってきましたが、自分なりにレベルを設定してみたり、獣人攻めバージョンでやってみたりするのも面白いかもしれません。ぜひ自分の好みに合ったレベルの作品を探してみてください!

 

 

※作者名に間違いがありました、申し訳ございません。
ご指摘ありがとうございます、お詫び申し上げ訂正いたします。

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獣系は、読んだことがない。鳥系は、あります。鳥系は、好き。

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