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表題作 その唇に夜の露

若江恭一 → 森川智之

和田琢紀 → 遊佐浩二

和田琢紀 → 遊佐浩二

若江恭一(中学生時代) → 梶裕貴

その他キャラ
公也[阿部敦]/ 信[疋田高志]/ 俊雄[桑原敬一]/ 上司[大西健晴]/ 老婆[鍋井まき子]/ 車内アナウンス[石塚さより]/ 女教師[赤池裕美子]

あらすじ

バス運転手・和田琢紀は、学生時代強姦した親友の若江恭一と再会した。
15年前犯した相手から、今度は弄ばれることになった琢紀。
琢紀の運転する深夜バスに、二人だけの荒い息が響く――。
その先にあるのは復讐か、狂おしいほどの恋なのか…!(メーカーより)

作品情報

作品名
その唇に夜の露
著者
深井結己 
媒体
CD
作品演出・監督
阿部信行
脚本
野中幸人
原画・イラスト
深井結己
オリジナル媒体
コミック
メーカー
Atis collection
収録時間
79 分
枚数
1 枚
ふろく
予約特典フリートークCD約24分
パッケージ発売日
JANコード
4560223560355
4.3

(63)

(41)

萌々

(9)

(9)

中立

(2)

趣味じゃない

(2)

レビュー数
16
得点
270
評価数
63
平均
4.3 / 5
神率
65.1%

レビュー投稿数16

重い、、でもそれが良かったです

遊佐さん受けが聞きたいな~と思って手に取りました^^


重い、、、、重かった。
無理矢理えっちはすごく良かったのですが、その前の会話がもうしんどい( ; ; )ぐさぐさと外壁を埋められて行く感じ、、しんどかったです。

物語はとてもよく、すれ違いというかなんというか。良かれと思ってやったことが相手にとってはすごく嫌な事で、それを機に二人の関係が悪くなり強姦からの転校へ、、
再開し昔されたことをやり返す、胃が削られるくらいしんどかったです(笑)でも最終的にはよく収まったようで安心しました^^


遊佐さんがお好きな方に一度は聞いて欲しい作品です。
やっぱり声優さんってすごいなぁって、、エロいんですよ。もう
私が知る無理矢理って、本気で嫌がってない受けが大半なんです。本気で嫌がってるのはこの作品が初めてでした。(私の無理矢理へのベクトルが違うのかな^^;)
でもエロい。本気で嫌なのにエロい。これ如何に( ˙-˙ )
痛がる演技がもうすごくて、こっちまでいててててててって^_^
後ろの気持ち良さに気づいた時の演技と言ったらもうほんとに。認めたくない!!って感じがひしひし伝わってきて、激エロでした( ' ' )♡

森川さん、さすがbl界の帝王と言われる演技の上手さ。
どこをとっても神。どこから聞いても神でしたт⩊т
15年ぶりに再開した時の「和田、、、、琢紀」と言った声のトーンが1番好きです!!!!!!!

個人的に大爆笑したのが、中学時代の若江の声優さんが梶裕貴さんってことにいちばんびびりました。
梶裕貴が成長すると森川智之になるのか、、、、って(笑)


是非!!!!!!!お手にとってお聞きになっていただきたい作品です!!一緒に胃を酷使しましょう^^

1

衝撃的でした

原作は未読、衝撃的な内容で胸が締め付けられました。互いを傷つけ合う2人、さすがの森川さん×遊佐さん、圧巻の演技で何度も胸が痛くなり、こんなにハラハラドキドキさせられた作品は初めてかもしれません。森川さんのなんとも言えない刹那な復讐心、執着、これらの表現力の巧さ、遊佐さんの狂った怪しい演技にゾクゾクが止まらない一方で、2人が本当に切なくて、苦しくて苦しくて…最後に2人の思いが通じ合ってよかったです。





3

最初に聞いた時は怖かったけれども・・・

原作は未読で、森川さんと遊佐さんのお声目当てで聴きました。

最初に聴いた時は、結末も知らないで聴いたので、この2人どうなってしまうんだろう・・・とりわけ和田はどうなってしまうんだろう・・・と破滅の予感すらして凄く怖かったです。
でも!!!!!最後まで聴いて、2人がお互い誤解やわだかまりや傷が消えて、2人で幸せになった事で、とてもほっとしたと同時に、癖になる作品となりました。
2人が幸せになる・・・と知ってから聴くと、怖さも全くなくなり、今はこんな風にすれ違っている2人だけれども、両想いになるんだな~と、感慨もひとしおな気持ちで聴くことができます。
それに、お2人の演技がとても素晴らしくて、非常に聴きごたえのある作品です。

確かにかつて和田が恭一にした事はゆるされることではないけれども、そして復讐と称して恭一が和田にしたことも確かに問題ではあるのだけれども、それでも私はこのお話は素敵だな・・・と思います。

恭一にバスの中で無理矢理犯された時の和田の辛そうな声、その後回数を重ねていくうちに感じるようになってしまい、そのことに動揺するけれども感じるのを止められない・・・しかも恭一への気持ちに気が付いてしまい苦しむ和田・・・この変化、遊佐さんの演技とお声がリアルで、すごく良いです。
高校生時代の恭一は梶さんがされていて、大人になって再会してからの恭一が森川さんなのですが、すっかり卑屈になってしまっていた恭一が、復讐として和田を酷い抱き方をする時の演技や、非情な感じのしゃべり方、そしてその後吐血して倒れてしまった和田を「琢紀!!」と呼ぶ時の相手を思う声、そして、両想いになって最終的にデレになっちゃう恭一・・・と、声と演技の変化、こちらも秀逸です。

最終話の、和田のツンデレ具合、すかりデレデレな恭一。この2人の会話が可愛かった!!!
それに、お互い我慢できなくて貪りあうように抱き合うシーンもとても良かったです。

確かに強姦・凌辱物が苦手な方にはおすすめしにくいですが、強姦・凌辱の果てに2人にちゃんと愛が芽生える、あるいは好きな気持ちが余って憎しみになって強姦・凌辱してしまうけれども、最終的にはちゃんと愛がある・・・という様な流れが好きな方にはおすすめです。

5

痛いだけではない人間ドラマ

森川さん×遊佐さんの作品は複数あり、どれもさすがの演技力とコンビネーションが楽しめますが、取っ掛かりとしてはこの作品が良いかなと思います。1枚だけなので気軽に聴けるし、ストーリーもしっかりしていて二人の様々な演技を堪能できます。

このCDが聴きたくて先に原作を読みました。絵があまり好きなタイプではなく、前半はかなり鬱展開なのでどうかなぁと思ったのですが(そもそも陵辱モノはあまり好きではない)、音声で聴くとドラマとしての深みや緊張感がアップしていて75分があっという間でした。とはいえ、後半の展開を知らなかったら結構しんどいかも…。

若江は、琢紀を追い詰める中にも痛みや切なさを感じさせる声の変化が絶妙でした。さすが帝王。一方の琢紀は、少年時代の鬱屈した感じと大人になってからの少し厭世的な雰囲気を遊佐さんが見事に演じていて、数回ある絡みのシーンもちょっとずつ違っているのがすごいと思いました。

それにしても梶さんの声が森川さんの声に変化するなんて、一体何があったのでしょう笑

最終トラックのフリトも楽しく、陵辱・レイプなどが地雷でなければ聴いて損は無いと思います。

3

とりあえず最後まで聴いてみてはいかがですか

陵辱、強姦……いたたたた(´□`;)
ファンタジーですから、リアルじゃないですから。
でも遊佐さんの痛そうな喘ぎ声がリアルです…。
森川さんの無理矢理犯してますオーラが恐い。
二人とも大好きですよ!芸達者すぎて憎いくらい。

昔BLCDを聴き漁っていたときどれも好きになれなくて。
どの受け声もバカ可愛い感じなのが気にくわなかったんです。
その当時は流行っていたから仕方ないのですけど。
薄っぺらいやおいエロが多かった中で、この作品は私を虜にしました。
役者の芝居も脚本も尺も演出も素晴らしいです。
完璧だからこその神評価です。
勢い余ってそこまで好きではない絵柄なのに原作を買ってしまうほどです。
最後まで本編を堪能した後面白いフリトを聴けば、満足感でいっぱいになること間違いなし。

6

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