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1輪の薔薇のように気高くあろうと振る舞いながら、美麗でどこか儚さを持つ青年のお声を塩沢さんが演じてらっしゃっていて...あの色気ダダ漏れの演技力に危うく気絶...しました笑。
【本当にネタバレ注意です。+変な感想付き。】
最初の蓧夫は、自分の欲を満たすために弟の藤代明煌を抱いていたのですが、しかし何故蓧夫がそのようになってしまったのかが徐々に明らかになっていきます。
蓧夫は能舞台に立たせてやるという条件で、色んな男に抱かれいたのです!!幼い頃から美しかった蓧夫は、苦痛に耐えながら、役を貰うため...と思い、抱かれ続ける生活。
(モブ×蓧夫(塩沢さん)感があって...とても良きなのです。モブ攻めが得意でなかった私ですが...塩沢さんのおかげでモブ攻めが好きになりました笑。新たな扉が開いた。)
そして、明煌は蓧夫がそういうことをしていると知る...。と言っても、蓧夫を抱いていた男達がバラすと言うか...もう!蓧夫をいじめるな!!って思うですが...。
(内心...はぁ...、そんな時の塩沢さんのお声もいいぞ〜って思っている自分もいる...。)
その男達が、蓧夫を抱けば、お前(明煌)にも役をやると言ってくるのです。お前たちは!!
(えぇ?これって...塩沢さんの受けが聞けるのか?と内心...嬉しかったり...。)
最後は明煌に抱かれる蓧夫...。
すごく弟に抱かれることを嫌がる蓧夫なのですが...、でも与えれる快楽に体が反応して...。
(あぁ〜、これが堪らん。気高くあろうとする蓧夫なのに...体はこの快楽を喜んでいる...という感じ。その蓧夫をあの塩沢さんのお声で聞けると...ハスハス...ドキドキがもーーう止まりませんよ。)
あれ?なんかよく分からないレビューになってしまった...。すみません。
それと原作も一緒に読まれることをオススメします。いや〜、CDがこれ1枚なので、原作の蓧夫は私の頭の中で塩沢さんボイスを再生させて読んでます。それこそ...至福の時間です。
これだけは一言。是非聴いてください。
ふぅ〜、これが言いたかっただな。私は。
こんな素敵な作品を作ってくださったスタッフの皆様。そして、美しく儚い蓧夫をより1層素敵に演じてくださった塩沢さんに感謝して...、ありがとうございます。
塩沢兼人×林延年(現:神奈延年)、小さく「リバあり」は正しいのですが、魅力が伝わりきれていません。
メインが神奈×塩沢です。
そして「彼を取り巻く家の男たち」×塩沢でもあります。
近頃ヒットした映画「国宝」の世界に近いかもしれません。あそこに激しいBL要素があったら…。
塩沢さん受けのCDは何枚も持っていますが、これが一番美しく哀れなキャラクターを演じられています。
