まずは!ラストのエルヴァの母の日の手紙(違)にとてもいやされます・・・だってずっと鬱展開だから・・・こんなほっこりもほしいよナ。
本編は相変わらずうすぐらーーーいです。カンナギ様たちの過去が辛すぎて辛すぎて辛すぎてじポのエピソードは現実世界の色々と繋がるところもあってとにかく胸糞悪い。もうボーイズラブではないところにずっと焦点が当たってます。
ただ、その中でも、互いの立場を超えて互いを信じることを確認できたところがせめてもの救い!エルヴァとアルトの人間性に乾杯・・・!
次号(もう出てますね!読まねば!)ではついにアルト外に行く・・・!急展開です。色々わかってきたけどこっからどうやって収束するんだろうか。結構広がったところで突然終わってしまうお話も少なくないので、どうか丁寧にラストまで描いてくださることを期待してます!
コワモテイケメンだけど可愛いものが大好きなシゴデキ課長と、可愛いキャラクターが好きで入社してきた新入社員の話。
はじめからかなりグイグイくる上司で、あれよあれよと言うまに流されてベッドイン!エロ描写はそこまで・・・です。ストーリーのなかにエロがあるかんじ(語彙力ぅ
あずみつな先生お得意のなんかちょっと残念なイケメン(褒めてます)が炸裂していて、その完璧じゃない、憎めないところで、性急さが吸収されているような気がします。
受ちゃんはちっちゃくて若くてまっすぐで可愛い。可愛いでしかない。
リーマンラブの日常をサラッと描いた作品です。もう少し山あり谷ありしてもいいな、と思います。
※作者買い
めちゃくちゃえっちなVtuberモノです。入れられるとこぜんぶにエッチシーン入れてあるのでは?!と思うくらいえっちしてる二人・・・ちなみに配信では流れてないです。えろでお腹いっぱいになる1冊。作画が良いのもポイントです。
●CP
人気Vtuber(健全配信/大学生)×女装子Vtuber(視聴者二桁、えろ配信/大学職員)
●ストーリー
自分の声が嫌い、というトラウマ克服のために喘ぎ声配信をするリクに憧れのメグルからコラボ配信の誘いが!推しに会って良いのか?という葛藤を抱えながらもコラボ配信をしたあとに、メグルから妙な提案を持ちかけられて・・・そのままメグルの目の前で072する話・・・_(:3 」∠)_
●えろ
擬音だけでなく、【言わせる系プレイ】が多いのでよりえっちに感じます!ただ、エロ漫画より(本文より)なところもあるので、好き嫌いは分かれるかもしれません。個人的には比較的好きですが【お●●こ】とかはちょっとやりすぎかも?という気もしました。好みですね。
2巻が出て1巻から読み直しました。
やっぱり良い・・・!
鳥飼は過去の恋愛のことがありいろいろ拗らせマンですが、そこを竹を割ったような性格の矢島がバサっと切り開いてくれて、相変わらず相性最高の二人です。
ラブやエロだけに特化せず、きちんと【消防士/レスキュー】という職業が活かされているところもいいし、鍛え上げられた肉体美も素敵で、ページを捲る手が止まりません。
1巻終わりでは矢島にライバル登場な展開を期待していたのですが、この二人の間に割って入るのはだいぶ難しそうなのと、やっぱり矢島がいい男すぎるので・・・無理かな?
こちらで完結のようですが、生涯添い遂げてほしい二人です。
受ちゃんがアコがれてストーカー(本人はストーカーではないと証言)している生徒会長なセンパイ、の友人であるチャラめの人気者に盗撮を現行犯で押さえられて脅されるうちに恋になる話。ちなみに攻くんは元よりオトコノコもいける設定で、受ちゃんの生徒会長への気持ちはラブではないようです。
はじめは攻くんがひたすら押せ押せなんですが、途中からは受ちゃんのほうも攻くんのことが気になりだして・・・あとは王道展開です。
メガネとったら可愛いじゃん!と合わさって平成?昭和?の香りもあるんですが作画がめちゃくちゃ令和なので違和感なく。
個人的におお!となったのは前戯やソーニューの対位が自然なこと!せっかく綺麗な作画なので、tnk真っ白は残念でした・・・(@シーモア)
BL初心者でも読みやすい作品だと思います。
『十分愛してもらったら赤ちゃんにこの居場所を迷わず譲れる』
作中、ルカのこのモノローグ(心の声)があり、でもそれは否定されていて。妊娠まで、真っ直ぐに駆け抜けてきたものの、自身の身体の変化を感じて、また、時代背景的と本人の経験的に出産は必ずしも安全なものではないとわかっている中で、それに対する畏れや、己と子どちらを選ぶのか?という問いに嫌でも向き合わなければいけないルカの心情が表れていて・・・なんていうかこれはBLとして手放しに愉しめるんですかね?自分が妊娠/出産を控えている身だとするとかなり重く響く気がします。出産シーンが詳細に描かれているのも衝撃で・・・オメガちゃんの出産ってもっとこう簡単でハッピーなやつなんじゃ・・・と思いながら読みました。
もう一つのテーマはノアの過去。ノアと、ウェレの話。こっちも読み応え抜群です。ノアの【ノア】たる所以を感じられる本。
読み手の心持ちにもよるかもしれませんが、全体的に重たい巻だなと感じました。ぜひ、精神状態が良い時に読むことを!オススメします。