シリーズを通して読むとルカとクロだけでなく、ルカの弟ケイやノアとウェレたちの今まで道のりが駆け巡って涙しました。
ハルが生まれたことでルカとクロは親として、村の経験者や同世代の子持ちの人達と交流することで神と人でも想いや苦悩は同じ姿にほんわか和みました。特にクロは人間臭さが加わり村の人達のアドバイスを受けては実践してルカを喜ばせようと一生懸命な姿に笑いとルカへの愛を感じ心が温まります。
ノアとトトもそこに加わり自然と影響を受けていき自身では気付かない内に変化が生まれていく姿にも胸が熱くなりました。
勿論、ルカとクロの愛の営み(エロ)も読み応えたっぷりです!
幸せな気持ちを満喫したいならオススメの作品です。