心が痛くなるけどそういう展開が好きなら最高の1作
妻の弟に監禁されトラウマを患った主人公が、自分なりの方法で、暗闇の中手探りで、その苦しみから逃れんと奮闘する話
表紙を見るとわかる通り三角関係。
それぞれの攻めの考え方や、トラウマ持ち受けからの求められる役割の違いがあるのが良かった。
絵柄は最初馴染まなかったけど、読んでる間に気にならなくなったというかクセになった。えちです。
ストーリー性が非常に良い上に、トラウマに関してきちんと調べながら書いたんだろうなと推察できるところもあり。非常に良かったです、読み返します。