total review:310327today:9
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
ままならないさん
レビュー数0
ポイント数0
今年度--位
通算--位
指定なし
1/1(合計:3件)
秀香穂里 佐倉ザクロ
初対面、久遠氏は一目惚れ、真雪自身も好印象を抱いていたというけど、見合い相手は1人しか会ってないのに、決めるのはやいな、とは思っちゃった。 一方で告白への返事は遅い、少しだけ違和感。 なんだか、お兄さんの方に感情移入してしまったというか。 展開が早くて、読みやすい点はなかなか良かった。
四ノ宮慶 小山田あみ
物語後半に至るまで『運命の番』という概念は存在しないに等しい。この手の話ではなかなか珍しいかも。 星那が腹を括るまでが長いけど、婚約者事情や阿南に真面目に向き合っている証拠。健気だなと思った。 阿南の店への嫌がらせの犯人が予想と違ったけど、そこが小説ならではのおもしろさ。万事解決でハッピーエンド。無難に良いお話だったと思う。
ウダノゾミ
距離感バグの担当編集の佐野くんとちょっとツンデレ気質な小説家の四宮先生のお話で、付き合う云々は明示されたわけではないけど、2人はおそらく今後もずっと一緒にいるだろうと思うし、心地良い読了感。 もう最初から純度も糖度MAXみたいな、ずっと微笑ましいほのぼのしたストーリー。 こんな素敵な作品を見つけ出せたことが嬉しい。 もしアニメ化されたら、きっと多くの反響を呼ぶことと思います。