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女性fiona0109さん

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イラスト

電子版『メルヘン課長とノンケ後輩くん 1』についてきた特典です。
1巻丸ごと無料で読めた時にコミックシーモアさんで読みました。
1ページのイラストとミナモトさんのメッセージが書かれています。
イラストはスーツを着た二人が隣り合わせで座っているのですが、高木君が携帯で何やら読んでいるらしく、犬飼課長が気になって横から覗き込んでいます。
台詞もあるのですが、とても電子書籍の事を考えた台詞で、電子書籍特典の役目をよく果たしていました。^^

咲間君の考えている事

電子書籍サイトのコミックシーモアで第1話が無料配信されていた時に読みました。
2ページのおまけ漫画は分冊版のおまけとしては多めだと思います。

<ストーリー>
撮影合間の休憩中に咲間君がおもむろに監督の武藤君に「ちょっといい?」と聞いてきます。
武藤君は脚本の内容の事だと思い、「やりにくい所あったか?」と聞くのですが、咲間君は「今日の晩ご飯思いついたんだ」と一言。
どうやら仕事中(AVビデオの絡みシーン中)に思いついたらしい。
「トンカツと餃子どっちがいい?」と聞いてくるのですが、「仕事中につまらんこと考えんなよ」と怒る武藤君。
でも咲間君が心配していたのは…。

トンカツと餃子で悩んでいる咲間君のその理由が面白かったです。
このおまけ漫画では2人の間に甘い雰囲気が漂っていて、第1話よりも関係が進んでいるように思えます。
なので将来的にはこんな2人になるのかなと伺えるエピソードでした。

土屋君の勢い

電子書籍サイトのRenta!で配信されている分冊版第1話についている2ページのおまけ漫画です。
第1話が終わった直後の2人の様子が描かれています。

<ストーリー>
岡野先輩と写メを撮った土屋君。
写真を送るからLineのIDを先輩に教えてもらおうとするのですが、先輩はそんなもの一切持っていないとつれない対応(笑)。
友達とはメールで連絡しているのかと聞くと、「トモダチなぞおらん」との答えに、「スッゲー めっっっちゃレア!!!」と歓喜した土屋君は先輩に「ID作んなよ」と薦めるのですが…。

この2人、かなり変わっているキャラですが、私は特に土屋君が面白いと思います。
発想やリアクションが予想できなくて勢いも凄いので、だんだん先輩が流されていっている気がするエピソードでした。

電子書籍サイトのRenta!で分冊版第1話が無料配信されていた時に読みました。
1ページのおまけ漫画と不破さんのお礼コメントが書かれています。

テーマは花。
花倉先生が花屋さんの前を通りかかり、ひまわりが気になって立ち止まります。
ジア王子のイメージがひまわりと重なって、「ジア王子の花って季節ごとに変わるのかな…」なんてことを考えている花倉先生。
確かに本編でも王子はキラキラしてましたが、ひわまりを背負った王子、なかなかイメージに合っていると思いました(笑)

野性的

表題作シリーズの他に短編が1作品収録されています。
どちらの作品もアパレル業界で仕事をしている主人公が登場しています。
表題作シリーズには単行本『おとなりにノラ猫』に収録されている『ゴールイン』の主人公が脇役で登場していますが、『ゴールイン』を読んでいなくても大丈夫だと思います(でも気になる方は是非読んでみて下さい)。

表題作は人気スタイリストの宗和と便利屋の薫が主人公。
自分の部屋の片づけのために宗和が便利屋に依頼したことがきっかけで2人は出会うのですが、急に宗和の会社のスタッフが病気で休むことになり、急遽手伝いとして薫に会社に来てもらう事になります。
薫は一見危ない仕事をしている人のような印象なのですが、仕事は出来るし、他のスタッフともすぐ馴染んで人気者になります。
ただ、宗和に対しては強引でズケズケと物を言って無礼なのですが、それは実は…?

薫がなかなか野性味あふれる肉食系男子でした。
ちょっとミステリアスな所もあって気になるキャラです。
宗和は気が強い所もありますが意地っ張りでヘタレな所もあって、ちょっとネガティブ思考なのですが、薫がそこを上手く支えてたなと思います。
ギャグとも思えるコミカルな所もあって楽しく読めました。

同時収録作品は攻め様がワンコで明るく、基本的にはラブラブな作品だと思います。

う~ん

刹那魁さんの作品は、個人的には好みの作品とそうじゃない作品で割とはっきり分かれるのですが、今回は残念ながら後者の方だったようです。
刹那さんの作品リストを見ると、この作品の主人公は他の作品にも登場しているようなのですが、他の作品を読んでなくても大丈夫だと思います(私も読んでいません)。
H特化の作品なので、主人公の2人が既に付き合っているということが分かれば、ストーリーを理解するのは問題ないです。
鬼畜な攻め様、和服、緊縛、人前プレイというものがおそらくこの作品の見どころだと思うのですが、個人的に萌えポイントがほとんどありませんでした(汗)。
Hはやっていることは過激なのですが、肌の露出は控えめで、局部も台詞や体の一部に上手く隠されていて、色気はそれ程感じませんでした。

夢のお話

主演を演じられたお二人のみのトークです。
野島さんが進行役で、「どうでしたか?」という質問から始まり、与えられたお題に合わせて「SとMどちらでしたか?」「小さい頃の夢、又は今持っている夢」「家族や兄弟で似ている点」についてのトークでした。
面白かったのはSとMについての質問で、お二人とも原作キャラとは真逆のタイプということで、収録中それぞれのキャラをどう演じられていたかというお話でした。
小さい頃の夢に関するお話も面白かったです。
野島さんは救急車の運転手になりたかったそうなのですが、余りにリアルな展開にちょっと笑ってしまいました(笑)。
お二人ともきっと瞳をキラキラさせながらお話しされているんじゃないかなぁと感じられる雰囲気で楽しかったです。

かなり凝ってます

ドラマCD『恋の呪文』の初回特典フリートークなのですが、なかなか設定が凝っていて、ここまで凝ったフリートークって聞いたことあったかな?と思いました。
出演は2組に分かれて、鈴木さん、鳥海さん、平川さん組と高橋さんは単独で別録りでした。
何が凝ってるかというと、鈴木さん組は南国バハマで、高橋さんは北極から中継でという設定でした(笑)。
バハマ組は波音が聞こえる中で食べ物やビールを頼んだりしてのんびりリラックスした雰囲気なのですが、高橋さんは北極熊と遭遇して大変なことに(笑)!
ウェイターが食べ物をテーブルまで運んでくる足音や皿を置く音まで入っていて、ほんとにそういう所にいるのかな?と思ってしまうくらいでした。
いくつかの質問に答えていくお馴染の進行なのですが、高橋さんの方は北極熊からの流れで少しストーリーがあって、そっちばかり気になってしまいました(いい意味で)。
とても楽しいフリートークでした。

青春だな~

初読み作家さんです。
いつも利用している電子書籍サイトで1冊丸ごと無料だったので読んでみました。
このコミックスがデビューコミックスだそうですが、絵も綺麗で読みやすいし、キャラの表情もよく変わって分かりやすいし、初コミックスとは思えないクオリティの高さだと思います。

場所は5年制の高等専門学校で、工業系の技術を専門に学んでいる学生が主人公。
ロボット研究会というロボットを作る部活が主な舞台になっています。
今までロボコンという大会はテレビでチラッと見たことはあっても、ほぼ全く興味はなかったのでどうかなと思いましたが、初心者の私でも分かりやすかったです。
みんな専門家を目指しているのでオタクっぽいのですが、中でも部長の猫田君はちょっとギャップがある所があって面白いキャラでした。
男前っぽい所もあると思いきや、兎山君の言動にあたふたしているのが初心で可愛いです。

離れ小島での1ヶ月

真崎さんは割と好きな作家さんなのですが、表紙のなんとなく儚げな雰囲気につられて読んでみました。
舞台は本土から出ている船の定期便で行かないと行けないような離れ小島。
そこで民宿を営んでいる祖父母を手伝っている宮緋とある日着の身着のままでその島を訪ねてきた崇臣が主人公です。
2人は普通でない出会い方をするのですが、一緒に時間を過ごすうちに2人に訪れる変化がゆっくりと描かれています。
娯楽施設が一切ないような田舎の島のゆったりとした時間の中で過ぎていく1日1日。
素朴な島の人達とのふれあいや美しい海の情景を読んでいると、こちらも癒される気がしました。
主人公は2人とも素直に感情を口にするタイプではないので、恋愛面ではなかなか焦らされました。
切なさ度も高めだと思います。