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女性fiona0109さん

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君知るや コミック

石原理 

いいライバル

1冊丸ごと表題作シリーズです。
主人公の2人が高校2年生の時に出会ってから約2年間のお話が描かれています。
1998年~2003年に雑誌掲載されたようで、絵柄の変化も見られるのですが、4年以上かかっているにしてはそれ程変化してないかなと思いました。
高校生のまだ少年っぽさが残る主人公達がどんどんカッコ良くなっていきます。
メインキャラの2人には弟たちもいるのですが、この子たちもお兄ちゃん達に似て漢気のあるイイ男に成長していきそうな予感。
剣道着、学ラン、硬派な男性をとても魅力的に描く作家さんだと思います。

文化祭

原作既読です。
このお話は小説『美貌のディテイル』に収録されています。
ギイとタクミが高校2年生の時の文化祭のお話で、学園モノには外せない行事ですね。
2日間の文化祭期間中にあちこちで色々なことが起こっていて、脇キャラも多い作品なのですが、そんな中に好きな声優さんを見つけてちょっと嬉しかった作品でした。
普段の学園とは違う活気があって心浮きだっている様子や、ほのぼのとした中にもちょっと切ないシーンがあって、お話に変化がありました。
井上さん×保志さん、森久保さん×石田さんのペアは安泰で安心して聞けます。
石田さんの三洲君はとてもクールで好きです。
櫻井さん×宮田さんは出番が少なくて残念ですが、文化祭中のハプニングの1つを担っています。

敬語

電子版についていた4ページの描き下ろし番外編です。
ストーリーは病院で仕事中だと思われる五十嵐先生が吉野君に電話していて、「今夜来れる?」と聞いています。
吉野君は何時に帰宅できるか分からないから断るのですが…

断られてちょっとガッカリしたような五十嵐先生も可愛かったですが、吉野君はやっぱりとっても健気だな~と思いました。
五十嵐先生に対応できるのも吉野君だけだろうし、こんな可愛くて誠実な恋人持った五十嵐先生も幸せ者だな~と思います。
しかし、吉野君、思いが通じ合っても敬語で話してるのが礼儀正しいというか、分を弁えているという感じがして、相変わらず距離感を感じます。
もういっそ一緒に住んじゃえばいいのにと思いました(笑)。

切なめ

原作小説既読です。
収録されているのは小説『花散る夜にきみを想えば』より表題作と小説『緑のゆびさき』より『嘘つきな口元』のお話です。
表題作はギイとタクミが3年生の4月、『嘘つきな口元』は2年生の10月の頃のお話です。
2つともギイとタクミの同級生の恋バナがメインで、ギイとタクミは脇役的な立場。
切なさや緊張感ある部分は同級生に任せて、ギイとタクミは甘々な所を…というテイストの1冊でした。
私はどちらかというと『嘘つきな口元』が好きです。
欲を言うともう少し攻め様が受け様を好きな理由が詳しく知れたら良かったかなとは思うのですが、少し緊迫した展開は好きでした。
『花散る夜にきみを想えば』は矢倉君の行動に疑問を感じるところがあって、八津君に辛い思いをさせてるのがちょっと酷いなぁと思うので、こちらの作品だけだと中立評価位です。
相変わらずギイが忙しく友人達を助けてます。^^

ほのぼのなのと切ないのと

原作既読です。
小説『美貌のディテイル』に収録されている『jealousy』より託生君が1年生の都森君と右近君に初めて出会ったエピソードと小説『緑のゆびさき』より『緑のゆびさき』、後半には小説『FAREWELL』より『季節外れのカイダン』が収録されています。
ストーリーは原作に忠実に再現されていると思いますが、台詞が変更されていたり、カットされている所が結構ありました。
前半はギイ達が3年生の頃のお話ですが、後半は時間を遡って2年生の10月のお話になります。

『緑のゆびさき』は学校の敷地内で見つけた子猫たちを巡る明るくてほのぼのとしたお話で好きなのですが、『季節外れのカイダン』は原作でもそれ程好きではないお話なんですよね…。
ドラマCDを聞いた後でもやっぱりモヤモヤ消化不良な印象でした。
個人的には、なぜこのお話をわざわざ…と思うのですが、前半のお話は楽しめたので萌評価にしています。
真行寺君がいつも明るく元気で印象的でした。

やっぱり三洲君がカッコイイ

ギイとタクミが高校3年生の時のお話が2つ収録されています。
まずはタイトルにもなっている『花散る夜にきみを想えば』ですが、これは3年の4月のお話。
ギイとタクミは相変わらずラブラブで、2人の周辺の人達の恋バナがメインです。
相変わらず鼻が利きすぎるギイが色々と手助けに忙しそうです(笑)。

後半には6月のお話、『あの、晴れた青空』が収録されています。
私の萌x2の評価はこの作品に対してです。
自分としては珍しく映像から入ったこのシリーズ、実はこの作品が今のところタクミくんシリーズの映画では最後に作られたもので、私の中ではとても印象強く残っているので、原作を早く読みたいと思っていました。
2人にとってもとても大事なエピソードなのですが、途中の切ない展開が普段の甘い2人の関係にピリリと刺激を与えています。
実はこのエピソード、三洲君がとってもカッコイイんですよね~(映画では惚れました 笑)。
原作でもそれを再認識しました。

檜山さんが元気でした

原作既読です。
収録されているのは単行本『ヘイ!ドクター』より『世紀末カルテ』、『ヘイ!ドクター』、『僕は危機一髪』、『アンタあのコのなんなのさ』と『ある愛の詩』のエピソードです。
ストーリーは原作に忠実ですが、なんとHシーンが追加されていました。
原作でも多いのに更に追加して下さっていて、製作者の方々のサービス精神にお礼を言いたいです。

2組のカップルが登場するのですが、前半は千葉さんx檜山さんカップル。
檜山さんは10代のやんちゃな学生を演じられているのですが、叫ぶシーンが多くてとても元気でした(笑)。
ギャグっぽい作品なので楽しく聞けました。
千葉さんはちょっとS気のある医者の役なのですが、言っていることと心の中で思っていることにギャップがあって、こちらも面白いです。

後半は私は初めて聞く声優さん方で、お2人ともBLで絡むのは初めてらしいです。
絡みのシーンでなんとなくそうじゃないのかな~?と感じられることがあって、特にかわのさんがクールに聞こえるのがちょっと気になりました。
稲田さんは絡みシーンでも低めのお声でした。

Hシーンが多く、声優さん方もすごい台詞を言っているのですが、原作にあるような擬音はかなり控えめに抑えた印象でした。

飴と鞭 コミック

内田カヲル 

年下の方がしっかりしてる

ここ最近、内田さんの作品を続けて読んでいるのですが、この作品も濃い!
短編集で全部で7組のカップルのお話が収録されているのですが、そのうちの数組は単行本『ヘイ!ドクター』、『だまって泣いているのです』、『あなたをひとりじめ』にも登場しているキャラ達です。
読んでいないとちょっと状況が分かりにくい作品があるかもしれませんが、それ程支障はないかと思います。
期待を裏切らない筋肉隆々で男らしい外見の受け様と年下のちょっと我が強い攻め様が一杯でした。
読んでいる途中で気づいたのですが、内田さんの作品にはヘタレで行動が取れない年上の受け様と可愛さでガンガン攻めてくる年下の攻め様のキャラ率が非常に高いと思います。
主導権をとっているのは年下で、年上の方は元々可愛いと思っている年下の言う事を「しょうがないなぁ~」って許しているパターン。
Hシーンが大胆なので、どうしてもその印象が強く残ってしまいがちなのですが、甘々なだけでなく切ない展開もあって良かったと思います。

甘々

全部で6つの短編が収録されています。
『オレの女房にゃヒゲがある』は単行本『ヘイ!ドクター』に収録されているお話の続編になります。
『ヘイ!ドクター』を読んでなくても大丈夫だと思いますが、読んでいた方が2人の関係性はよく分かると思います。
内田さんの作品に期待できるガタイのいい男性が一杯います。
年下攻めも沢山いるので、そういうのがお好きな方にはとても合う作品だと思います。
髭や長めのボサボサの髪のせいもあると思うのですが、内田さんが設定されている年齢より老けて見えるキャラが多いかもしれません。
甘々なカップルばかりで、ストーリー的には安心して読める作品ばかりでした。

三嶋君のチャーハン

中田アキラさんの単行本『不器用なライオン』Amazon購入限定1ページおまけ漫画です。
作中でも三嶋君が料理ができないというエピソードがありましたが、今日は三嶋君がチャーハン作りに挑戦する!というお話です。
でもやはり…予想通りというか…料理が出来ない三嶋君はどうやら本を見ながら作ると言うのですが…?
危なかしい三嶋君が気になってアタフタする相原君。
特にイチャイチャしているわけではないのですが、なんだかんだ言っても仲良さそうな二人の日常という感じのお話でした。