スパ(ルタ)ダリというキャッチフレーズに期待が膨らみました。
みっちゃんの中の清野の思い出は優しい人。それが予想外に厳しく、逃げを許してくれません。
相手を思っての行動からの気づきに涙し、両片思いのもだもだもありつつお互いに気持ちが溢れてくるところも良かったです。
幼なじみで中学時代の2人も見れて嬉しい可愛い。
政治家という設定も珍しくお仕事もしっかり描かれていて読み応えがありました。
九州弁も萌えポイントです。
そして脇を固める清野の家族や鳥越議員、秘書の森野さんも魅力的でした。
前作から何度も読み返すほどすう先生にハマっております!
キャラクターがしっかりしていて雰囲気がダブらないのは流石だと思います。
みっちゃんも再読しまくります!