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彼は女王さま 1 電子 コミック

のびのび 

No Title

先ず題名に興味をもち、読み始めました。過激な性描写がなく、ほのぼのした雰囲気に癒されます。ギャグ描写には爆笑しました。
ストーリーが面白くてテンポもよく、あっという間に惹き込まれたし、読み終えました。キャラクターもみんな個性豊かで、見ていてクスッとなりました。
絵柄も可愛らしく、くっついたり離れたりのような距離感や、二人の世界をいつまでも応援したくなる、もっと読んでいたいと思わせる作品だと思いました。

No Title

悪役令息に転生ものは初めて読みましたが、ライトBLで好みの作品です。
過激な性描写等のシーンがなく、さくさく読み進められます。
主人公(受けキャラ)に好感がもてるし、攻めキャラも他のキャラも皆個性があって賑やかで楽しい。
冒頭のシーンからあっという間にストーリーに惹き込まれ、展開の速さにページを追ううちに、気がつけば全て読み終えて次巻がすごく気になります。
BLとしては少し物足りないと感じる人もいるかもしれませんが、どこか冒険ものの少年漫画を思わせるので読みやすいと思います。

No Title

作家さんが好きなので、人生で初めてオメガバースものに挑戦しました。
ヒートの設定は色々らしいですが、本作では「3ヶ月に一度」になっていました。
他の方のレビューに「オメガバースの王道」と書いてありますが、個人的には読みやすくて分かりやすく、あっという間に惹き込まれ、読み終えました。キャラもみんな魅力的で、椿先生の作品にしては結構悪なヒル伯爵も、キャラとしてたっていると思いました。
紙の本だけでなく、電子特典目当てで電子も購入。何回も読み返す、お気に入りの一作品です。

No Title

みなと商事コインランドリーの椿ゆず先生らしい、可愛らしい高校生二人のもどかしくて甘い胸キュンな内容です。元々はpixiv掲載の小説を書き足し、番外編も収録されています。
文字が大きくて読みやすく、表紙も可愛らしいので学生さんが学校でも読めると思います。性描写も軽めで、挿絵も過激さがないです。
ただ私はここの出版社から出る椿先生の小説は、あまり好きではなく(前作もそうでした)、読む気が起きないせいか、読む速度がノロノロになってしまいました。

推しポイントとしては、じれったくも甘い胸キュン系が好きな人にはお勧めです。

No Title

原作者さんが好きで無料版を購入しました。
小説版とイラストが違いますが、主人公(受け)のさっちゃんが可愛く、あっという間に読み終わりました!
さっちゃんと仲の良い女の子キャラのモモちゃんも可愛い。
作品の雰囲気が柔らかくどこか温かく穏やかなのも個人的には好みでした。
登場人物もみんな個性があり、いい人という平和な世界観があり、椿ゆず先生の作品らしいなと思います。
椿ゆず先生の作品が好きな方なら楽しめると思います!

No Title

ジーンピクシブのゆるキュンBLが好きで一話目からずっと追いかけています。
絵柄が可愛く、キャラクターもコミカルで個性的で読んでいて飽きません。
特に受けキャラが攻めに振り回されつつも、だんだん惹かれていく様子に微笑ましくも胸がキュンとなりました(王道すぎるかもしれませんが)。
内容もギャグ要素が面白く、笑いながら読みました。
ストーリーを追うのが楽しく、あっという間に読み終えました。二人がどうなるのか2巻が待ち遠しいです!

No Title

みなと商事コインランドリーのスピンオフ第2巻です。
今回もゆるキュンBL作品らしく相変わらず進展は遅いですが、二人でデートへ行ったりと可愛らしい展開があります。
今回で達巳くんがなぜ半袖にならないのか、その謎が明かされます。
それを知った上で受け入れ、焦らず待つ江口くんと、二人が徐々に信頼を重ねていく様子は、読んでいて胸がキュンとなりました。
達巳くんのお姉さんや他のキャラも登場し、二人の仲を応援するのも、読んでいて心がぽかぽか温かくなりました。
登場人物全員、嫌な人や悪役がいないです★

No Title

ドラマ化されたゆるキュンBLの先駆け作品、第2巻です。
1巻に引続き今回も派手な展開はありませんが、晃へのシンのアタックが続きます。
そんな中、謎めいた同級生・英明日香が登場。なぜか晃と仲がよい彼のことをシンは当然良く思うはずがなく…。
そして後半の体育祭で晃が「この気持ちは恋じゃない」とシンへの思いの確認(自覚)をする場面や、シンの恋敵のような存在になる佐久間先生の登場だったりと、小さいな盛り上がりがあります。

読んだらケーキが食べたくなりました。

作者さんがみなと商事コインランドリーのパロを書かれていたのがきっかけで購入しました。
絵柄が可愛く、ケーキ好きな受けキャラの設定も魅力的です。
正反対な性格の二人がケーキをきっかけに知り合い、精神的なすれ違いや思考のズレ等からくっついたり離れたりを繰り返しながら関係を深めていくのが、読んでいて気持ちが優しくなります。
個人的には展開がもう少し早くても良いかな、ちょっとテンポが遅いかなとは思いましたが、ゆるキュンBLが好きなら楽しめます。
また読後はケーキが食べたくなったり、ケーキを見たら二人を思い出すようになりました。

展開が気になる巻。

今回は晃の過去(大学時代)が明らかになります。
冒頭のシン君の夢オチや香月家でのクリスマス会は、関係の進展は相変わらず遅いですが、シンみならしい穏やかでほのぼのとした雰囲気で、読んでいてほっこりします。
その一方で明日香と柊くんの関係性が緩やかに、でも確実に見えてきます。
中盤からはシン君の東京の大学見学のため二人が東京へ行き、そこで晃の元彼と偶然に再会するという、続きが気になる展開になっていきます。
二人の関係性は少しハラハラする方向へいく、次巻や次話が気になる終わり方です。
おまけ漫画は本編のラストと違い、二人らしいクスッと笑える日常の一場面が描かれています。