今回は晃の過去(大学時代)が明らかになります。
冒頭のシン君の夢オチや香月家でのクリスマス会は、関係の進展は相変わらず遅いですが、シンみならしい穏やかでほのぼのとした雰囲気で、読んでいてほっこりします。
その一方で明日香と柊くんの関係性が緩やかに、でも確実に見えてきます。
中盤からはシン君の東京の大学見学のため二人が東京へ行き、そこで晃の元彼と偶然に再会するという、続きが気になる展開になっていきます。
二人の関係性は少しハラハラする方向へいく、次巻や次話が気になる終わり方です。
おまけ漫画は本編のラストと違い、二人らしいクスッと笑える日常の一場面が描かれています。