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本日のゲスト:清白ミユキ先生

801 AUTHORS 108 腐っていいとも! やおよろずのBL作家をゲストに迎え、新刊について聞く!

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2013/03/21 18:15

 本日のゲスト:清白ミユキ先生

小説『恋いたまえっ!』(二見書房)3月25日発売
清白ミユキ先生の新刊は、3月25日に二見書房「シャレード文庫」からリリースの『恋いたまえっ!』。舞台は明治時代、陰陽師やモノノ怪が登場する、興味をそそられる設定です! それでは「801 AUTHORS 108」71回目のゲスト、清白ミユキ先生どうぞ!

Q1. 新刊の紹介をお願いします!
時代は明治初期。突如起こったモノノ怪騒動を治めるため選ばれた警官の圭一郎のもとへ陰陽師の朱利が現れる。
最悪な出会いを果たしたふたりはケンカをしながらも認め合う存在。陰陽師と警察官の異色ケンカップルです。

Q2. 主要キャラは、どんな子たちですか?
やる気を感じられない陰陽師と、真面目で腕っぷしのいい警官。
やいのやいのと言い合いながらも、お互いに気になる存在です。

Q3. 今作のこだわりポイントは?
朱利と圭一郎のやりとりです。性格も職業も違うけれど、どんなときも対等でいるよう心掛けました。

Q4. 近況、今作にまつわる先生の日常エピソードなど教えてください!
お話自体は楽しく書けましたが資料を調べるのに大変な苦労をしました。でも苦労と楽は紙一重。新しい扉を開くのは楽しかったです。書き終わった今も明治時代の本を選んでしまいます。

Q5. 発売前の今のお気持ちはいかがでしょう?
いつになく不安と楽しみでドキドキしています。

Q6. ちるちるユーザーにメッセージをどうぞ!
会話が多くコミカルなお話となっています。
北沢きょう先生のイラストだけでも必見ですので、ぜひ手に取ってみてください。

担当編集より
攻め×攻め(?)ラブコメです! お約束の「どっちが受身になるのか問題」も勃発しますw 妖事件に秘められた真実も併せてドキドキハラハラを楽しんでください!

(c)清白ミユキ/北沢きょう/二見書房

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