>
>
>
憎み合う攻め兄弟×真面目健気♥ 監禁緊縛愛! 背徳凌辱愛!! 情熱3P!!! 小説『愛欲連鎖』

801 AUTHORS 108 腐っていいとも! やおよろずのBL作家をゲストに迎え、新刊について聞く!

  • バックナンバー
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ
2015/09/18 17:56

真宮藍璃先生インタビュー 憎み合う攻め兄弟×真面目健気♥ 監禁緊縛愛! 背徳凌辱愛!! 情熱3P!!! 小説『愛欲連鎖』

拘束陵辱にフェラ強要、強制自慰やエロ尋問… 心ゆくまでエロエロに!
代議士の秀介と秘書の千尋は秘密の恋人。そこへ消息不明だった秀介の弟、亮介が現れます。兄との不和を水に流したいという亮介。兄弟の関係修復を望む千尋は歓迎するのですが……。9月24日発売、真宮藍璃先生の新刊小説『愛欲連鎖』。亮介は千尋と秀介との関係、さらに議員生命に関わる秘密を握り、千尋の気持ちを裏切ります!! 激しく犯され、事実を知った秀介には淫猥な折檻を受け、それでも千尋は二人の和解を諦めきれません! 秀介の監禁緊縛愛、亮介の背徳凌辱愛、兄弟の激しすぎる求愛に揺れる千尋が、選ぶのは!? それでは「801 AUTHORS 108」第726回、真宮藍璃先生どうぞ!

Q. 作品紹介をお願いします!
今回のお話は、幼なじみの攻め兄弟の間で受けが翻弄されて揺れ動く、3Pものです。せっかくの複数もの、心ゆくまでエロエロなお話にしたかったので、拘束陵辱にフェラ強要、強制自慰やエロ尋問、それから監禁とお道具と、あと乳首攻めも……、などなど、とにかくいろいろさせてみてしまいました。どこを切り取っても攻めたちの受けへの熱情が炸裂しています!

Q. メインカップルはどんな攻×受ですか?
攻めは、スマートで紳士的な兄とワイルドでオラオラな弟の二人です。一見正反対な二人ですが、どちらもとても執着心が強く、自分の主張を曲げない俺様タイプで、受けから見ると兄は年上、弟は年下攻めになります。
受けは健気で真面目、そして少々天然なところもあります。
全員20代の大人です。

Q. 当て馬や重要な脇役は?
普段あまり当て馬を出さないほうで、その分敵役を出すのですが、今回は鬼畜な敬語メガネさんです。こういうキャラを考えるのはいつも楽しく、「そんなあなたもきっと誰かの攻め(あるいは受け)♪」などと思いながら書いています。

Q. 今作のこだわりポイントはどのあたりでしょう?
3Pもので、とにかく攻め二人の仲が悪い、というのをやってみたくて、そのような設定にしてみました。お互いに殺し合いをしそうなほど憎み合っている攻め兄弟たちが、同じ受けを好きになったらどんなことをするのかな? と妄想を膨らませました。
ストーリー的にはなかなかシリアスな展開なのですが、受けやもう一人の攻めと接する中で、クールな兄がややヤンデレな一面を、粗暴な弟が意外にも純情な一面を見せる辺りに、ぜひご注目いただけたらと思います。

Q. 苦労した点、また楽しかった点など聞かせてください!
「攻め同士仲が悪い」のクライマックスとして、最初はガチの殴り合いの喧嘩的な場面を考えたのですが、担当様から「これだとちょっと可笑しい場面になってしまう」とのご指摘が。それならと、攻めの片方が物凄く危険なとあるモノを持ち出してもう片方を殺そうとするのはどうだろうか? とさらに可笑しい方向に持っていったところ、自分としては大好きなシーンになりました。
都会のど真ん中でそれ!! とぜひ突っ込んでくださいませ~。

Q. 執筆中の、思い出に残る日常エピソードをご披露お願いします!
このお話を書いていた頃は冬でした。コタツに入りながら、複数もの楽しい!! いっぱいエロ書ける!! とワクワクしていた思い出があります。複数もの、本当に楽しいです……。

Q. 発売に関して今のお気持ちはいかがでしょう?
今年は文庫デビュー五周年の年なのですが、ご縁あってシャレード文庫さんから本を出していただけることになり、大変嬉しく思っています。たくさんの方に手にとっていただけたらいいなと思っております!

Q. ちるちるユーザーにメッセージをどうぞ!
いつもレビューや感想を書いていただきありがとうございます!
今回のお話は3Pものではありますが、ハードすぎるということはないと思いますので、どなたでもお読みいただけると思います。二人の攻めに情熱的に愛される受けくんをぜひご覧になってみてください!
編集担当より
いつもならもうちょっと導入部あたりで留めておいて、後は読んでのお楽しみ、という気持ちで書くあらすじ。今回はどうしても「折檻」の言葉を入れたかった…! ので、ちょっと先まで踏み込んでます。オビとあらすじだけでは伝えきれない多彩なエロスを、ぜひ本編でお楽しみいただければと思います!

特典情報
出版社オリジナルペーパー
メッセージ入りイラストカード

(c)真宮藍璃/小路龍流/二見書房

ブックマーク
  • バックナンバー
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

関連作品

関連作家・声優