三食昼寝花嫁ツキ。その後のお話

sanshoku hirune hanayome tsuki sonogo no ohanashi

三食昼寝花嫁ツキ。その後のお話
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
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レビュー数
4
得点
12
評価数
4件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
小冊子
出版社
オークラ出版
発売日
付いてきた作品(特典の場合)
三食昼寝花嫁ツキ。(但フェア開催店のみ)

あらすじ

文庫発売記念・フェア店購入限定特典かき下ろしペーパー
本編後のラブラブ番外編。
季節がめぐり春が来た。夏樹はかねてからの約束通り、彰悟と花見を計画するのだが、彰悟の祖母に連れられて行った花見の席に秘書2人もいて…

表題作三食昼寝花嫁ツキ。その後のお話

片山彰悟31・片山グループ社長子息で関連会社社長
長谷部夏樹25・彰悟の嫁で事務職の会社員

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レビュー投稿数4

幸せの味

『三食昼寝花嫁ツキ』の、幸せで甘々なその後のお話です。季節は春で、二人が出会ってから1年後のお話になります。

二人でお花見を…と約束していたのに、気付けば祖母や秘書たちや運転手まで参加していました。酔っ払った美人秘書に絡まれたり、彰悟と仲良さそうに飲んでいる運転手を見て羨ましがったり…。でも、大人数でもそれなりに楽しい夏樹です。

そんな酔っ払った夏樹を待っていたのは、彰悟の膝枕で。次は自分にもしてくれと、初めての膝枕経験に嬉しそうな様子の彰悟。そして、来年の膝枕も約束する夏樹に、破顔する彰悟です。

1年経っても幸せそうな二人の様子に、その後が読めて良かったとしみじみと思います。口に入った桜の花びらさえも、幸せの味だと言う彰悟の溺愛振りにキュンキュンします。

2

お花見。

『三食昼寝花嫁ツキ。』の番外編SSペーパーです。

本編は、今のところ榛名さんで唯一好きな作品です。

彰悟(攻)と夏樹(受)の2人でお花見、のはずだったのに、なぜか6人。しかもメンツがスゴイんです。本編でもただならぬ存在感だった彰悟のお祖母さまと、第一秘書の黒岩、ここまではまあわかるんですが、第二秘書の女性(非常に酒癖悪し。今発覚)とお祖母さまの運転手も。なぜか第二秘書に絡まれている夏樹を放置して、運転手と飲んでいる彰悟。そして黒岩はお祖母さまから見合い攻撃。

なんでこうなったんだろう・・・と思いつつ酔って寝てしまった夏樹が目を覚ますと、喧騒から連れ出してくれた彰悟の膝枕で、桜の下で2人きり。そして、彰悟が『一度やってみたかった』と夏樹に膝枕をしてもらいます。そして、これからもここで膝枕を、と未来を語るんです。

あ~、なんともほのぼの・あまあまでよかったです。

0

ピンクな世界をつくるのは

本品は『三食昼寝花嫁ツキ。』の
フェア書店限定配布の特典ペーパーになります。

本編終了後、
ほぼ一年後の2人のお話になります。

季節がめぐりやってきた桜の時期。

夏樹は彰悟と2人で
お弁当持参のお花見を計画します。

しかし
どこから聴きつけたのかマンション前には
彰悟の祖母を乗せた車が待機していて

到着したお花見スポットでは
彰悟の2人の秘書が待機していたのです。

大好きな人達とのお花見に否やはありませんが
宴が盛り上がるにつれ当初計画していた
彰悟とゆっくり花見の夢は遠くなっていきます(笑)

今年の桜は
彰悟さんと二人きりで眺めたかったな

ところが
次に夏樹が意識を取り戻した時には
なぜか彰悟に膝枕されていて?!

お酒が弱い受様が
酔っぱらって寝オチしてしまうとこは
本編を彷彿させますが

介抱していた攻様こそが
受様に膝枕してもらいたがるという
桜以上にピンクモードなお話でした♪

一年たってもというか
一年たったからより甘いのか?!的な
ラブラブぷりがとっても良かったです。

0

小姑がいっぱい?

本編後に二人でお花見に行く予定だったのですが・・・              
気が付いたらお婆様に迎えに来られ、誘導されるがままに向かった先は       
確かにお花見なんですが、攻め様の右腕左腕の優秀な秘書に           
お婆様と運転手、気が付けば宴会になってるのです。               
受け様は、二人でのお花見を予定していたのに、蓋をあければ大所帯        
それに大好きな攻め様の隣にはお抱え運転手がのんびりまったり過ごしてる。
ちょっと嫉妬しながらも、大好きな人たちに囲まれて嬉しい半分残念半分
でも、酔って目覚めたら・・・そこは大好きな攻め様の膝の上
そして入れ替わるように攻め様が受け様の膝へ・・・
二人で来年も必ず、再来年も、ずっと・・・・
そんな約束を交わす幸せ色の二人の様子です。

1

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