俺のこと好きなくせに ご購入特典書き下ろしペーパー

ore no koto suki na kuse ni

俺のこと好きなくせに ご購入特典書き下ろしペーパー
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レビュー数
1
得点
6
評価数
2件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
GOODS
出版社
出版月
価格
非売品
付いてきた作品(特典の場合)
俺のこと好きなくせに(但フェア店購入時のみ)

商品説明

文庫発売記念
フェア店限定配布書き下ろしペーパー
佑弥視点で集との一番古い記憶に絡む小話になります。

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レビュー投稿数1

2人の出発点

本品は『俺のこと好きなくせに』の
フェア書店限定配布の特典ペーパーになります。

本編は受様視点ですが
本作は攻様視点での本編後日談となります。

さすがの佑弥でも
集とであった時の事は覚えていませんが
一番古い記憶は今でも鮮明です。

母親に抱かれた赤ん坊の
手編みの靴下が片方だけ脱げていて

部屋の隅に落ちていた靴下を
佑弥が履かせてあげてあやそうとすると
嬉しいそうに笑ったのです。

集君は佑弥君が大好きですねぇ

赤ん坊に呼び掛ける母親の言葉が
佑弥には無性に嬉しくて
何か誇らしげに感いたのでした。

ちょうどそんな昔の事を思い出したせいか、
今日も靴下を片方脱ぎ捨てたままで
集がベットて寝ている様子に
佑弥はしみじみしてしまいます。

しかしなぜ、片方なのか?

右足の靴下だけが消える癖(笑)は
集本人にも解決できない上
いっこうに直る気配も有りません。

佑弥がベット周りを探索すると
今はいているモノの他に
3足も出てくるではないですか!!

しかも目を覚ました集には
寝込みを襲いに来たのか?続き!と言われ…

本編内でも集が靴下を片方だけ脱ぐ癖が
佑弥の中で特別な事のように描かれていますが

本編はその集の癖を軸にして
佑弥が昔を回想、今の2人を描いたお話になります。

本編の受様視点でも
攻様の受様愛は十分伝わりましたけど
攻様視点だと更に糖度が倍増、

何だかんだと攻様は受様が大好きで
彼の世話を焼き続け
受様もそんな攻様が大好きなんだなぁ♪

と、ほのぼのする小話でした。

受様が思っているより
攻様の愛はずーーーと深いかったですね。
御馳走様でした <(_ _)>

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