匿名2番さん (2/2)
(BL小説に限った話ではないですが、)WEB小説のタイトルをいくつかパターン分けしてみました。
みなさんがどのようなタイトルに惹かれるか知りたいです。
※例として挙げたのは適当に考えたタイトルです
①抽象・詩的・本文中の台詞
(例)「愛の牢獄」 「メガネ、落としましたよ」
②第三者視点から内容を伝える
(例)「嘘つき探偵とマヌケ助手の7日間」 「カブトムシに転生した元社畜がイケメン生物学者に溺愛される話」
③主人公視点で内容を伝える
「ぼっちライフを満喫するはずが、陽キャグループに目をつけられてしまいました」 「推しが俺を推すのをやめさせたい」
他にも惹かれる系統のタイトルがあったら教えてほしいです。
匿名2番さん (2/2)
>>2 で②がいいと書いたんですけど、あまり説明的すぎたり長文のものは好きじゃなくて、抽象的すぎず、それでいて内容を端的に表しているものが一番良いです。その上で言葉選びの好みに合うかが問題になるという感じです。
例の中では「嘘つき探偵とマヌケ助手の7日間」のような形が 個人的にはベストに感じます。重視しているのは一定以上の具体性と簡潔さのようです。
長々と内容説明する系のタイトルは主人公視点か第三者視点かで印象に大差なくて、視点で区分けするよりも情報量とあざとさがポイントになると思います。
たとえば主人公視点で「イケメンに好かれて困ってます」みたいな感じが私はちょっとしゃらくさく感じてしまうんですけど、そういうしゃらくささは第三者視点のタイトルでも出せるんですよね。「イケメンに好かれて困っている平凡な男」みたいに。
気になるのはコンセプトを暴露しすぎなところであって視点はあまり関係ないかもしれません。
あまりにも説明的なタイトルは、読まれやすくなったとしても、インスタントに読み捨てられやすくなる(そういう風に読んでくださいというブランディングになっているのと、タイトルによる世界観演出を捨てているので)というデメリットはあるんじゃないかと感じます。
具体的⇔抽象的
短い⇔長い
浅い⇔深い
どちらにもメリットデメリットがあるので、織り交ぜてバランスとるのがいいのかなと思います。
WEB小説においては「車輪の下」とか「火花」みたいなタイトルだとあまりに徒手空拳すぎるのでもう少し軽く読みたい読者に阿った方がいいと思いますが、かといってクソ長全部説明タイトルにしなくてもよくて、その中間があるのではないかと思います。
匿名3番さん
(1/1)
トピ主です
個人的な好みだと、ダントツで①ですが、伸びやすさで言うと②③のほうが強いのかな?と気になったんですよね。
商業小説(WEB発除く)だとまだ①のほうが多い気もしますが、どうなんでしょう。
匿名2番さん (1/2)
②がちょうどいいなと感じます。
作品の世界観に深みを与えるには①がいいんでしょうけど、軽く読みたいものでもあるし、ある程度タイトルのわかりやさがどうしてもフックになりますね。
③まで行くと個人的になんかあんまり好きじゃないです。本文も一人称系があまり好きじゃないので、俯瞰の視点があるものが好きなのかも。恋愛の当事者には当事者の状態を語りきれないと思うし、語りきっていたらそれはそれで奇妙に感じるからです。
匿名1番さん (1/1)
断然①です。
読み終わってから改めてタイトルに込められた作家様の想いが分かるような、そんなタイトルが好きです。
あと、ちょっと一般的ではない難しい言葉がタイトルに使われていると何か嬉しい。
