以前、呼んだ小説がかなり重たい内容で苦しみながら読みました。読み終わった後に1週間くらいその事しか考えられなくなって、その感覚が癖になってしまいました!
なので、救いの無いような重たい小説を教えて下さい!!メリバでもハッピーエンドでもバッドエンドでもいいです!
吉原理恵子先生や木原音瀬先生の作品が好きです
匿名5番さん (1/1)
またね神様 ヴヤマ
カラーレシピ はらだ
などいかがでしょうか?
匿名4番さん (1/1)
吉原理恵子先生だと、銀の鎮魂歌
木原音瀬先生だと、灰の月
あたりがお好みかな?と推察して紹介させてください
☆静寂の月 Another 姉村アネム先生
救いがない!どこまでも救いがないです
☆禽獣の系譜 花郎藤子先生
こちらもキツイ。救いは用意されてるけど、そこに辿り着くまでが辛い
☆薄墨で書けばどの血も灰の色 春森夢花先生
BLか?と聞かれたら違う…ような気もする、、と思うのですが、苦しさてんこ盛りです!
☆徒花の棲み処 小宮山ゆき先生
読んでてギェーッてなりました。木原先生のえげつない作品に近しいものがあるかと。。
☆これが、愛 八谷響先生
短い話なんですが、短いのにこんな感情揺さぶられるのか!?ってほどに撃ち抜かれました
☆ラムネの小舟 朝丘戻先生
完結してなくて続きものなんですが、続きが出る気配が無くて。とんでもないとこで終わってて、それが個人的にツボってます
☆春と知らずに俺たちは 楢川えりか先生
真面目すぎてゆえに大切なモノを壊してしまった悲しい話です
☆悪逆貴族の身辺整理 栢本みおり先生
こちらも業を背負いきれずに苦しむ話です
☆シグナルレッド 芹良はるか先生
灰の月が好きでしたらこちらも面白いかと
☆君が死にたかった日に僕は君を買うことにした
成東志樹先生
読み終わったら優しい話だなぁ。と思います。文芸小説でBLではないかもしれないんですが、一方的な愛情が詰まってました
☆不能共 草森ゆき先生
ハブとマングースみたいな。なんで一緒にいるんだ?この二人。って、読んでて不快という意味でも苦しくなるタイプですが余韻はすごい
匿名3番さん (1/1)
心を半分残したままでいる/砂原糖子先生
こちらの作品も心が苦しくなるシーンがありました。
ただ木原音瀬先生の作品と比べると、だいぶ物足りないかもしれません…。
お求めと違ったらごめんなさい。
匿名1番さん (1/1)
『魔道祖師』墨香銅臭先生
こちらはいかがでしょうか?中華BLですが、主人公たちがくっつくまでの過程はしんどくなります。とくに途中の義城編は大泣きしながら見ました。救いようのない人物が出てきます。中華BL嫌いではなければ是非。
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