仁茂田もに先生インタビュー

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仁茂田もに先生インタビュー 大人気アイドルα×一般人Ωのお忍びオメガバース!小説『アイドルくんは僕の番』

2025/12/19 17:00

アイドル×事故番×オメガバース♥両片思いに焦れキュン!

 


BL作家インタビュー「801 AUTHORS 108」第4187回
仁茂田もに/末広マチ/aito/ラヴィノベルズ
小説『アイドルくんは僕の番』12月20日発売
サイン入りポストカードプレゼントあり! 詳しくはインタビュー後に!

 

STORY
人気絶頂のアイドルグループ「STELLA」中でもひときわ注目を集めているRyuseiこと流星(りゅうせい)は、実は一般人の真白(ましろ)の番だった。十四歳のとき、予期せぬ事故で番になったふたり。それ以来、連絡を取り合いながらヒートをやり過ごしている。「一生責任をもつ」と約束してくれたアルファの流星は、番になってからずっとその約束を守り続けてくれた。流星は愛がない番とは思えないほど優しく、真白のことを気遣ってくれる。幸せで満たされているはずの日々。けれども、真白は自分たちの関係に罪悪感をもっていた。アイドルと一般人。きらきら輝く流星にきっと自分は相応しくない。それなのに流星を自分に縛りつけたままでいいのだろうか、と悩む真白。そんなとき、流星と別のオメガとの熱愛報道がスクープされて――!?

 

――作品紹介をお願いします
「アイドルくんは僕の番」は、中学生の頃ヒート事故で番になってしまった流星と真白が主役です。
ふたりは表面上は相手を気遣いつつ穏やかに過ごしてはいるのですが、お互い相手に対して「自分のせいで番になってしまった」という負い目があるため、なかなか相手の気持ちに一歩踏み込めないでいます。
おまけに、攻めの流星がアイドルになってしまい、受けの真白はアイドルの流星と自分は「釣り合っていないのではないか」「流星はもっと別の人と番になったほうが幸せなのではないか」と悩みつつも番の解消を言い出せないでいました。そんな中、流星に熱愛スキャンダルが――というお話になります。

――主人公たちはどんな攻×受ですか?
攻めの流星はアイドルで、見た目も中身もきらきらしてます。受けの真白はごくごく普通のオメガの青年で、内向的な性格です。

――当て馬や重要な脇役は?
これはもう天羽くんですね。作中に出てくる天羽夏樹は、真白の友だちで当て馬ではないのですが、なかなか重要な働きをしてくれます。番外編で天羽くんが主役のお話を書きましたので、ぜひそちらも楽しんでいただけると嬉しいです。

――今作のこだわりはどのあたりでしょう?
「事故番」「両片想い」という王道のテーマの話なので、登場人物の心理描写は丁寧に書きました。相手を思いつつもすれ違うふたりの様子と、そこにある切ない気持ちを楽しんでいただけるとと思います。

――苦労した点、また楽しかった点など聞かせてください
アイドル業がまったく分からずに苦労しました。お恥ずかしながら、アイドルという方々を履修せずに過ごしてきたので、コンサートの会場に何人観客が入るのか、ツアーの日程はどういうものなのか、というものを今回一から調べて書きました。おかしな点があったらすみません(泣)。

――今作にまつわる裏話はありますか?
このお話はもともとXでツイノベ(ポスノベ?)として書いたものがもとになっていて、ツイノベ版のふたりは本編の流星と真白よりもずっと距離がありました。攻めを流星として書いたときに、きらきらアイドルである流星なら真白と距離を取りつつ上手く番としてやっているだろうな、と思ったのでこのようなふたりの関係性になりました。

――執筆中の思い出に残る日常エピソードなどうかがえますでしょうか
執筆中は私生活がめちゃくちゃ忙しくて、なかなか思うように執筆の時間が取れなかったのですが、途中でJ.GARDENがあって、そこでたくさんの温かい言葉をいただきものすごく励みになりました。スペースまで会いに来て下さった方々、本当にありがとうございました。

――今、何かハマっていることは?
Xなどで私のことをご存じの方は知ってらっしゃるかもしれませんが、某ちいさくてかわいいキャラクターが好きです。最近、手持ちのその子たちのぬいが増えてきたので、その子たちでぬい活を始めようと思っています。かわいいカフェなどに一緒に行きたいです。

――発売に関して今のお気持ちはいかがでしょう?
ずっと書きたかったお話だったので、ようやくみなさんに読んでもらえるなという気持ちです。ツイノベのときから「好きだ」と声をかけて下る方も多く、たくさんの応援の言葉をもらったので、少しでも楽しんでいただけるといいな、と思っております。

――ちるちるユーザーにメッセージをどうぞ!
はじめまして、仁茂田もにと申します。このたびは「アイドルくんは僕の番」のインタビューを最後まで読んで下さりありがとうございます。
「事故番」「両片想い」「アイドル」という大好きをぎゅっと詰め込んだお話になります。
末広マチ先生の素晴らしい表紙もとても可愛いので、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。


ラヴィノベルズ編集部より
この作品は仁茂田先生のXのポストから生まれました。

アルファの流星さんとオメガの真白が、ヒート事故で番になってしまった二人の物語。
お互いが思いあっているのに、「事故番」のせいで負い目がある。
アルファとオメガ、アイドルと一般人。
そんな二人の関係はどうなっていくのか――。
じれじれ両片思いが好きな方におすすめです!

仁茂田先生とはご縁があり、今回の制作に携われたこと、とっても嬉しく思います。
素敵な作品をラヴィノベルズに預けてくださりありがとうございました。
ラヴィらしい作品に仕上がったと思います。

また、末広マチ先生の素敵な表紙・挿絵をぜひ見ていただきたいです。
表紙もさることながら挿絵もドラマチックなシーンを入れておりますのでお楽しみいただけたらと思います。
キラキラアイドルな流星さんとかわいいオメガの真白くん、どちらも素敵に描いていただいております。

是非イラストにも注目していただけたらと思います!
よろしくお願いいたします。

 

小説『アイドルくんは僕の番

 

詳細はラヴィノベルズ公式サイト

 

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(C)仁茂田もに・末広マチ/ラヴィノベルズ

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