後藤先生インタビュー

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後藤先生インタビュー スパダリ溺愛俳優×健気な小動物系マネージャー!しっとり芸能界BL♥コミックス『つばめがくるりと輪を描いた』

2026/03/02 17:00

受けの癒しパワーと攻めの救済力が尊くて浄化される…♥

 


BL作家インタビュー「801 AUTHORS 108」第4242回
後藤/大洋図書/H&C Comics CRAFTシリーズ
コミックス『つばめがくるりと輪を描いた』 3月2日発売
サイン本プレゼントあり! 詳しくはインタビュー後に!

 

STORY
青井くんが特別なだけだよ。売れっ子俳優の茅町 凌は仕事に向かう新幹線で
幼い雰囲気の青年から話しかけられる。警戒したものの、彼は茅町が誰なのか知らなかった。それが、茅町 凌と青井奈生の出会いだった。どんな時も笑顔で頑張る奈生に惹かれた茅町は、苦境にいた彼を自分の手元に引き取り、過保護に可愛がるようになる。けれど、奈生には別の感情が生まれて!?売れっ子俳優×健気な青年のエモーショナルラブ!

 

――作品紹介をお願いします
俳優の茅町凌が新幹線でたまたま隣になった青井奈生という青年に出会い、少しずづ恋に落ちていくお話です。
スパダリ攻め×健気受けという大好物をストレートに描かせていただきました。
(凌がスパダリなのかという点においては断言してよいのか悩むところなのですが…)

 

 


――主人公たちはどんな攻×受ですか?
攻め(茅町凌)→マイペースなイケメン人気俳優。24歳。恋愛面に関しては鈍感だけれど非常に真面目。奈生に対しては恋心無自覚の時から溺愛モードです。
受け(青井奈生)→真面目で素直な青年。20歳。旅館の従業員だったけれど色々あって凌のアシスタントマネージャーに。ほんわかしつつも仕事はバリバリこなします。

 

 


――当て馬や重要な脇役は?
凌の友人の石黒洋輔は少々ハチャメチャなキャラではあるのですがストーリーを動かすきっかけになってくれることが多く、非常に助かりました。
ただ、困った時にすぐ洋輔を出しがちだったので、その点は反省しております…。

――今作のこだわりはどのあたりでしょう?
作品の空気感ができるだけ一定になるように意識しました。シリアスな部分も出てくるのですが、重くなりすぎないよう構成やテンポについて考えることが多かったです。
また、基本的に凌の視点でストーリーが進行していくので、内心の描写がないぶん奈生の言動は読者様に分かりやすく伝わるよう気を付けました。

 

 


――苦労した点、また楽しかった点など聞かせてください
ちょっとしたやり取りでも「芸能界だとどうするのだろう…」となる場面が多く、
それらについて都度調べたり本を読んだり(でもケースバイケースなことも多々あり…)というのが少し大変でした。
また、凌の作画にもとても気を遣いました…顔がすごく良い設定にしてしまった己のせいなのですが…。
ただ、好きなものや描きたいものを詰め合わせたお話だったので描くこと自体はとても楽しかったです!

――今作にまつわる裏話はありますか?
プロットを考えていた当初、凌はいわゆる完全無欠なスパダリを想像していたのですが
実際に描いていくなかで、好きな子に心を乱されたり必死になったりとだいぶ人間味のあるキャラとなりました。 

 


――執筆中の思い出に残る日常エピソードなどうかがえますでしょうか
締め切りが迫っていたのに、なぜかソフトが突然落ちたりカーソルが反応しなくなったりを繰り返した時にはさすがに「どうしてこのタイミングで…!?」と涙目になりました…
(しばらくしたら直りました…)

――今、何かハマっていることは?
頑健な体への憧れで、筋トレ情報を集めては挑戦してみたりしています。
が、初心者向けのものでも途中で力尽きることが多く…。道のりは果てしないなと遠い目になっております。

――発売に関して今のお気持ちはいかがでしょう?
毎度のことながら緊張と不安でドキドキしております…。
根気強くお力添え下さった担当さま、素敵なデザインをして下さったデザイナー様、発売に向けて尽力してくださったすべての皆様に、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
連載中から応援下さった方々にもコミックスで初めましての方々にも、少しでもお気に召していただけたら嬉しいです。

――ちるちるユーザーにメッセージをどうぞ!
ここまで読んでいただきありがとうございます。
スパダリ(?)溺愛の王道ものですが、もしご興味を持っていただけましたらお手に取っていただけると嬉しいです。
そして一コマでも何かお心に残るものがございましたら、とても幸せです。


担当編集
 
後藤先生の久々の新刊です。
後藤先生がインタビューでお答えになっているようににスパダリ溺愛の王道なのですが、後藤先生の持ち味であるせつなさ、やさしさ、恋と愛に、つらいこともあるけれど救われるお話になっていて、夢中に読んでしまいます。
茅町さんはひたすらかっこよく、青井くんはひたすら可愛いです!
『凪子の話』のせつなさ、『雨傘をとじる夏』のやさしさも感じます。
ぜひ読んでみてください。

 

コミックス『つばめがくるりと輪を描いた

 

 

特典情報

  

●アニメイト限定4Pリーフレット
●コミコミスタジオ8P小冊子
●とらのあな限定両面イラストカード(片面既存カラー+片面描き下ろし漫画)
●ホーリンラブブックス限定4Pリーフレット
●協力書店限定ペーパー

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