NEW!05/22 有木映子先生インタビュー 頑固な商家跡取り×元貴族の傷物奴隷 初恋の相手と悲劇の再会…コミックス『あわれな零落貴族の恋行く果ては』
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2026/05/22 17:00

BL作家インタビュー「801 AUTHORS 108」第4308回
有木映子/幻冬舎コミックス/バーズコミックス ルチルコレクション
コミックス『あわれな零落貴族の恋行く果ては』5月22日発売
サイン本プレゼントあり! 詳しくはインタビュー後に!
STORY
「貴族たるもの、矜持と見合うだけの実力が必要だ」ーー。遠い記憶の底から思い出されるのは彼の言葉。幼い頃別れたきりの、誇り高い貴族だったユナ。あれから何年経っただろう。父の死により商会を継いだばかりのケインがある夜会で思いがけない再会を果たしたのはユナ!? 「ーー奴隷だよ」。この国では奴隷は違法のはずだ。だが異国の奴隷商人は“宝石”と称して売りさばくという。“傷物“だという“宝石”を屋敷に連れ帰ると、重い口を開いたのは間違いなくユナだった。「これで俺を救ったつもりでいるのなら、勘違いもはなはだしい」。14の春、初めて出会ったあの日。間違いなくそれはケインにとって初恋だったのにーー。
――ご刊行作品の紹介をお願いします
商家の跡取りである青年ケインが、幼い頃に淡い想いを寄せていた友人・ユナと10年ぶりに再会するお話。ただし再会した時ユナは貴族の嫡子ではなく奴隷商人の「商品」としてケインの前に現れそれに対してケインは衝動的に彼を… というお話です。

――主人公たちはどんな攻×受ですか?
おおらかで人当たりはいいけれど頑固でまっすぐで融通の利かない攻。気位が高く短気で繊細で意地っ張りで攻のことが大好きな受。


――当て馬や重要な脇役は?
侯爵夫人、ファンタジーものはドレスも描いていて楽しかったです。
――今作のこだわりはどのあたりでしょう?
受のユナをいかに悲痛かつ美麗に描くか、にこだわりました。

――執筆中の思い出に残る日常エピソードなどうかがえますでしょうか
〆切わりと目前でPCのハードディスクがお召されになってしまうという肝が冷える出来事がありました。クラウドに残っていたデータからなんとか回収して最悪の事態は回避できました。

――発売に関して今のお気持ちはいかがでしょう?
好きなテーマで書かせていただいた作品なので、多くの方に手に取っていただけたら嬉しいです。
――ちるちるユーザーにメッセージをどうぞ!
有木と申します。コミックス「あわれな零落貴族の恋行く果ては」どうぞよろしくお願いします。


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(C)有木映子/幻冬舎コミックス
