リンクス2020年11月号

lynx

リンクス2020年11月号
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神2
  • 萌×21
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
17
評価数
4
平均
4.3 / 5
神率
50%
媒体
漫画(コミック)
出版社
幻冬舎コミックス
レーベル
発売日
価格
¥780(税抜)  
ISBN

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数1

恋インの新章は128期ミドルレンジストーリー!

今月号は恋イン7巻連動企画の全プレペーパーの応募券付きですヾ(*´∀`*)ノ
(応募〆切:2020.2.10必着)
ちなみに7巻発売記念の作者インタビューや4コマも掲載されています♪

さー!恋イン新章ですよー!
お次は128期のミドルレンジストーリーとのこと。
まず最初は供威×黒瀬からスタートしています♪

ここしばらく続いた1冊かけて1CP掘り下げではなく
いろんなCPをあちらこちらに登場させるようで、
既出CPの日常やエッチなシーンもねじ込んで行きたいとのこと。
(※インタビュー記事より)

これは外務省ファンには堪らないやつですね!
今からワクワクが止まらないわぁ…(∩´///`∩)
「不健全な鶏楽×藍染の日常」って字面がもぅッッッ///

ちなみに次号から5号連続で小冊子応募者全員プレゼント企画がある模様。
単行本派だったはずなのにリンクスのあの手この手にギッチリハマってるぜ(買います)

他、吉田ゆうこさんの新連載が1話目からがっちり惹きつけられました。
すっごく面白かったし今後の展開が想像出来なくて目が離せない。


◆恋するインテリジェンス

新章はまず供威×黒瀬からということで時系列ではI倉実習前から始まります。

黒瀬はBCに選ばれたことを今だ納得出来ていません。
男としての矜持が強い黒瀬は恋インでは新鮮なタイプの受けです。

なのでTCにやたらと突っかかり、特にバディの供威に対してはライバル心が強く。
"俺の方が上だ""俺の方が仕事が出来る"とやたら敵意をむき出しにするのですね。
でも供威はそれにまったく気付かず、気にせず、サラ~と受け流しちゃうw
それどころか黒瀬が任務中に困ってるとスマートに守ってくれるのですよ…!(カッコイイ!)

黒瀬にしてみれば腹立たしさこの上なし!と展開していきます。


供威がもう!ね!さすが柳の直属部下だな~と。
危機察知能力とスマートな躱し方に惚れ惚れする(∩´///`∩)
ほんとこのシーンカッコよかったのですよーーーー!!!

黒瀬は男の矜持がぶっ壊されてく怖さ?を感じるタイプのBCかなーと
私は思ってるのですがどうでしょうか…?
I倉実習までやるかな~やるといいな~
ニヤニヤワクワクが止まらないわぁヾ(*´∀`*)ノ

(案外仕事と割り切った襲い攻めのパターンもあり?)
(でもI倉後のギクシャクして意識しまくりの様子だとイカされまくったんだろうなぁと想像してた←)

あとは128期の実習の様子もあります。
今回の実習内容は…
「BCは触られても反応しない・TCは愛撫でどれだけ反応を引き寄せられるかテスト」www
久々にアホなやつキターーーーーー!!!(超楽しい)
エリート集団が大真面目にアホやるの好き。恋インのこういうとこ大好き。

スキマシリーズやレアCP小冊子などで各々CPの距離感は小出しに語られているので、
パーテーションの中が見えなくてもセリフだけでなんとなく想像出来るのがすっごい楽しいです。
(武笠×深津の部分の「しずけさ」の書き文字が個人的ツボ!)

で、黒瀬はそんな愛撫されたくないし実習拒否姿勢。
先森の前では取り繕うけど、先森が見抜けないわけがないですからね。
柳を見張りとして置いとくのですよ(爆)

はーーー!上司の視姦きたーーーーーー!!!(語弊あり←)

なにこれ楽しい楽しい(∩´///`∩)ハァハァ
視姦してる柳が無駄にカッコイイから堪らん。

◆恋イン4コマ(出張版とインタビュー記事と計2本)

7巻描き下ろしの仮眠室でエッチしてる鶏楽×藍染にまつわるお話でした。
タイトルは「128期の想像を超える鶏楽仁慈」ですw

鶏楽がシーツを洗う姿を純粋な目で見る黒瀬。
藍染の枕元に拘束具がチラッと見えてドキドキしてる蔵本と郷土。
全てを察する先森さーーーーんwww

118期には完全周知されてる仮眠室事情にニヨニヨしました。
128期には…いつかバレる日が来るのでしょうか。
ほんとどうしようもない上司だな!鶏楽!!ヾ(*´∀`*)ノ スキ

◆いけない子

吉田ゆうこさんの新連載です。
とある俳優の死から物語がスタートします。

とある俳優が愛した彼氏・椿。
とある俳優のマネージャー・幹。
亡くなった俳優の残した言葉。
それらが重なり合って展開されていきます。

椿と幹は互いに存在は認識していたけれど直接顔を合わせたのはお葬式。
とある俳優こと天馬を挟んだ関係で、あまり良い感情は抱いていませんでした。
けれどどちらも天馬の代わりの存在になるのですね。

幹は天馬の代わりに椿を抱く。
椿は天馬の代わりに役者を始める。

妙な三角関係のような形と、
天馬の顔が一切出ないので不安定さがつきまといました。
そしてとにかく惹きつけられる魅力がありました。
今後の展開がとても楽しみです。


長くなったので以下短めに。

ビリバリさんの吸血鬼のお話もすごく好きです。
今号は「吸血鬼ってさみしい生き物だから」というセリフが刺さりました。

リオナさんのゲイ×ノンケのお話は、
コミカルな展開の中に恋愛意識の差が切なく盛り込まれてキュっときました。

じゃのめさんの親友以上恋人未満なお話は、
起承転結の転が来ましたね…!!
親友でセフレな2人の距離感がどうなるのか楽しみです。

12

この作品が収納されている本棚

レビューランキング

漫画(コミック)

人気シリーズ

PAGE TOP
  • 商品購入
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ