恋する魔王 コミコミ特典SS小冊子 それぞれの夜

koisuru maou

恋する魔王 コミコミ特典SS小冊子 それぞれの夜
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
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137

レビュー数
1
得点
3
評価数
1
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 

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イラスト
 
媒体
小冊子
出版社
幻冬舎コミックス
発売日
価格
非売品
付いてきた作品(特典の場合)
恋する魔王(コミコミ購入時のみ)
ページ数
12ページ

あらすじ

ノベルズ発刊記念・コミコミスタジオ購入限定特典書き下ろし小冊子
A5サイズ全12頁(内小説7頁)
魔王の従者のライカと使い魔キースがシャンパンを飲みながら語り合っている様子と、魔王と真倫が何回目かのセックスを経験した後のベッドでの様子です。

表題作恋する魔王 コミコミ特典SS小冊子 それぞれの夜

魔王
小野上真倫,28歳,警視庁捜査一課の刑事

レビュー投稿数1

キース人間化

魔界に戻ったライカの元にキースが現れて、ライカの力で人間の姿になり2人でシャンパンを飲み始めます。

良く冷えたシャンパンの話から、久しぶりの人間界が随分と変わったとキースが言います。

するとライカは無意識に表情が曇ってしまったらしく、キースにマリーンを連想する話題はNGだったかと言われてしまいました。

真倫はマリーンの生まれ変わりだが中身は随分と違うし、単純で図太いから自害する心配はないだろうとライカは言いました。

キースは大好きな煙草をくれる真倫を気に入っているようです。人間界の仕事も面白いし、しばらく魔王が人間界にいても良いとまで言っています。

ライカは魔王がマリーンのときと同じ轍を踏まないように臆病になっていると思ってました。

最近の魔王が楽しそうだと言うキースに、ライカは何も考えていないようで大切なことは考えていたキースを密かに感心しました。

そう言えば何をしにライカの所に来たのだと問いかけると、溜め息が聞こえたから話し相手になろうと思ってと答えるキースでした。

ライカはイラッとしたものの、お開きにするのをやめて再び2人で飲み始めました。


一方で人間界では魔王との事後に真倫がまどろんでいました。それを見つめる魔王がとても幸せそうに寝ている真倫に語りかけています。まどろみの中から抜け出すことは出来ないものの、優しい呼びかけは聞こえていてとても嬉しいと感じています。

魔王は自分にとっての「至福」の時を真倫に語りかけますが、そんな言葉をかけられる自分こそが「至福」だとまどろみながら微笑むのでした。
それを見た魔王も更なる至福の笑みを浮かべるのでした。


キースが魔王のアレの大きさについて話してて、ライカに叱られてたのが面白かったです。

魔王が本当に幸せそうです。真倫が魔王を好きになって両片想いになって良かったねと魔王に言いたい。

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