特典

  • 『運命の番は、婚約解消を受け入れることにした』コミコミスタジオ限定特典小冊子「番になった二人」

『運命の番は、婚約解消を受け入れることにした』コミコミスタジオ限定特典小冊子「番になった二人」

unmei no tsugai wa, kon'yaku kaishou o ukeireru koto ni shita

商品説明

新刊発刊記念・コミコミスタジオ特典書き下ろし小冊子
A5サイズ全12頁(内小説7頁)、番になった2人お話です

作品情報

作品名
『運命の番は、婚約解消を受け入れることにした』コミコミスタジオ限定特典小冊子「番になった二人」
著者
小松しの 
イラスト
篁ふみ 
媒体
特典
発売日
付いてきた作品(特典の場合)
運命の番は、婚約解消を受け入れることにした
3

(1)

(0)

萌々

(0)

(1)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
1
得点
3
評価数
1
平均
3 / 5
神率
0%

レビュー投稿数1

2人が番になるまで

本品は『運命の番は、・・・』のコミコミ特典小冊子です。

本編後、結婚式の日取りが発表された頃のお話です。

リーガンとディアンダルの結婚式の日が発表されると
パシェニの父であるシージェ王から
新婚旅行にはぜひハージュ王領の温泉で
ゆっくりして欲しいと言う親書が届きます。

しかし新婚旅行に出かける頃には
浄化の旅から1年以上たっていて疲れを癒すには
いささか時がたちすぎていると不思議に思います。

リーガンが王太后やバシェニ達との昼食の席で
この話をしますが

バシェニにも父王から手紙があり
ディアンダルの事情も知らず長く引き留めたと
後悔しているらしいと笑って告げられます。

リーガンは良いタイミングだと
かねてより考えていた事を伝える事にします。
それは・・・

A5サイズカラー表紙(カバー同イラスト)2段組12頁の
大ボリュームでリーガンを好きすぎる
ディアンドルのお話でした。

リーガンと双子を連れて王城に戻ったディアンドルは
一見すると普段と変わらない様子でしたが

リーガンと離れる不安が拭いきれないのか
仕事に向かう時でさえギリギリまで
リーガンから離れない日々が続いていました。

シシルーや王太妃は笑って
2人が初めて会った頃を彷彿とさせると言い
微笑ましいと思われているようですが

ディアンは誰もが驚くほど子煩悩なのに
双子に対してもヤキモチを焼いて
独占欲を見せているため

リーガンはディアンドルの精神状態が
未だに不安定なのかと思っていましたが
王太后にはアルファの本能が強く出ているだけで
番えば落ち着くと言われてしまうのですよ。

でね結婚式を経たヒートで番となっても
ディアンドルのヤキモチは止まらない
という幕引きで笑っちゃいました♪

王太后の助言が的を得ていて面白かったです。

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