てんてん![]()
本品は『勅命結婚 恋と縁』の
初版限定ペーパーです。
本編後、とある朝のお話です。
夜が明けるか明けないという時分
寝間までぱちりと目を覚ました蓮は
征士郎を起こさぬように
もぞもぞと布団を抜け出します。
蓮は隣に惹かれたかけ布団を捲ると
適度な皺を作って枕の位置を少しずらし
捲った布団はあえて無造作に戻して
「よし」と呟きます。
そこに「何が「よし」なんだ?」と
声がして…
B5サイズ片面にて
共寝した朝の出来事になります。
征士郎は蓮が妙な事をしていると
思って声をかけたのですが
蓮としては一緒に眠る日は
一組しか布団を布団を使わないから
あからさまかなと思っての事らしいのですが
2人で眠った布団には情事の痕跡があるので
蓮のしている事はあまり意味がありません。
征士郎は蓮にある提案して実行し
その後は蓮が未使用の布団に
小細工する事はなくなるのですが
征士郎の解決策は蓮を納得させただけで
あまり意味がない解決策なのですよ(笑)
まあ、蓮が良ければいいのかな _(^-^A)
