特典

  • 『離縁を迫られていたはずのオメガ夫人ですが、何故か夫の辺境伯に溺愛されてます!』コミコミ限定特典SS小冊子

『離縁を迫られていたはずのオメガ夫人ですが、何故か夫の辺境伯に溺愛されてます!』コミコミ限定特典SS小冊子

rien o semararete ita hazu no omega fujin desu ga, nazeka otto no henkyouhaku ni dekiai saretemasu

商品説明

新刊発刊記念・コミコミスタジオ特典書き下ろしSS小冊子
タイトル「あなたの香り」
A5サイズ全12頁(内小説7頁)、フェロモンの香りについてのお話です。

作品情報

作品名
『離縁を迫られていたはずのオメガ夫人ですが、何故か夫の辺境伯に溺愛されてます!』コミコミ限定特典SS小冊子
著者
獏乃みゆ 
イラスト
溝口ぐる 
媒体
特典
発売日
付いてきた作品(特典の場合)
離縁を迫られていたはずのオメガ夫人ですが、何故か夫の辺境伯に溺愛されてます!
3

(1)

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萌々

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中立

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趣味じゃない

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レビュー数
1
得点
3
評価数
1
平均
3 / 5
神率
0%

レビュー投稿数1

香りを感じられないのは誰のせい?

本品は『離縁を迫られていたはずの・・・』の
コミコミスタジオ特典小冊子です。

本編後、フェロモンに関するお話です。

アルノルフォは今朝ガブリエレに
アルノルフォのフェロモンの香りについて
清らかな花の香りで甘やかながらも
すっきりと爽やかでいつまでも嗅いでいたいと
言われます。

アルノルフォは訓練中に
ふとガブリエレの香りを嗅いだことがないぞ?
と思い至ります。

始めて魔獣を討伐した前夜に抱き合って眠った時
ふわりと甘い香りに包まれたような気がしますが
夫夫として過ごすようになったのに
フェロモンが香らないとはどういうことだ!?

今夜のガブリエレは遅くまで仕事らしく
先に眠るように言われていましたが
整えられた寝台にガブリエレの香りはなく
起き上がってクローゼットの扉を開き…

A5サイズカラー表紙(カバー同イラスト)2段組12頁の
大ボリュームにてフェロモンのお話です。

ガブリエレの香りを探しますが
きちんと手入れされた衣装にも香りはありません。

寝室の隣のガブリエレの私室に向かい
椅子の上に膝掛けを見つけたアルノルフォは
そっと手にするとガブリエレの香りがします。

甘くて重くてじんわり身体に広がる
色気のある芳しい香りを両手に抱いて
寝台に戻るとガブリエレの香りに包まれて
いつの間にか眠りに落ちていました。

その頃ガブリエレは
リザベッタの報告を聞いていましたが
昼間のアルノルフォの言動を
揶揄われる事となります。

実はアルノルフォが香りに気づかないのは
ガブリエレの匂い付けが強すぎるため
だったのですよ ヾ(≧▽≦)ノ

ガブリエレの独占欲が慮実にでた
ラブラブぷりが堪能できる
楽しいお話でした♡

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