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ぜんぶ欲しがりな君のせい

zenbu hoshigari na kimi no sei

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あらすじ

「ずっと忘れられなかった――頼むから
俺のものになってよ」
執着強めなイケメン大学生×ちょろカワほだされ社会人
7歳差の幼馴染再会BL

「我慢しなくていいよ、あの時みたいに見ててあげるから」

とにかく「気持ちいいことが大好き」で、
男遊びに明け暮れていたゲイの千晃(ちあき)は、
年下の幼馴染・蓮(れん)にセフレとの行為の現場を目撃されてしまう。

それ以来きっぱり心を入れ替えて生まれ変わった――はずだったが、
気持ちいいことはやめられず、オモチャを使ったひとり遊びに夢中になる日々。
そんなある日、蓮の成人祝いをきっかけに大学生になった彼と再会するも、
部屋に隠していたオモチャが見つかってしまい――?!

止まっていたふたりの時間が動き出す、
7年ぶりの再会から始まる年の差エモーショナル・ラブ!

作品情報

作品名
ぜんぶ欲しがりな君のせい
著者
丹良たまこ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
ジーオーティー
レーベル
Bivy comic
発売日
電子発売日
ISBN
9784823610721

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萌々

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中立

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レビュー数
1
得点
23
評価数
6
平均
4 / 5
神率
50%

レビュー投稿数1

受くんがちょろくて面白すぎる…7歳差幼馴染の再会ラブ

丹良たまこ先生のデビュー作品です。

先ずはやはり絵がとても美しいです、キャラデザも秀逸ですしそして絵だけではなくてキャラ個性もバッチリでした。

受でちょろカワほだされ社会人・千晃は自分で元クソビッチ、最強のオナニストになるなんて言っちゃうぐらい性欲が強く性に奔放なキャラです(笑)

彼は過去には男遊びに明け暮れていたゲイでありある日年下の幼馴染・蓮にその現場を見られてしまいそこから本ストーリーが始まるのですが…。

まぁこの出来事がきっかけで蓮はある意味目覚めてしまう訳なんですけどもでも花が咲くには種がないと…なので彼も恐らく最初から…。

このお話の見どころは再会してからの二人のやりとりそして蓮の立ち回りだと思います。

その描写の中にはまぁ色々予想妄想が捗るシーンやこれは…と思うような展開もしっかり描かれて読み味が良くてとても面白かったです。

作中に登場する他キャラも個性的で魅力がありました見ていて楽しいキャラ達と思いましたw

ストーリー展開や結末は比較的予想しやすいというか王道寄りな感じでしたがそれがまた良かったです。

一番魅力を感じたのは蓮と千晃のそれぞれの キャラ個性や感情の面だったと思います。

結末も良かったですし描き下ろしも最高に良かったです!

特典や小冊子などもとても魅力的でしたしウフフ…でしたね(笑)






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