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最近昔のCDを振り返ってますので、レビューしてみます。
原作未読です。
全く問題なく楽しめます!
ショパンも美しく、寝る前に聞いてみてもいいかも。
子安さん、森川さんの声の状態が良いです♡
王子様子安さんボイスと、ぶりぶり可愛い緑川さん。
歯の浮くような甘いセリフの子安さん
(早口で強引でちょっと傲慢かも)
VS
かわいこぶりっこ緑川さま
(イヤイヤしてるけど色々流されすぎ)
を笑いながら聞くファンタジーCDです笑
子安さんは子猫ちゃん〜連呼してます。
緑川さんはツンデレ甘ったれでイヤイヤよがってます。すぐ泣きながらイキマス笑 笑えます、最高です笑
書いていない脇役も勝生真沙子さん(セーラーネプチューン)など、ショパンのクラシックも聞けて、耳に良いCDです。
地雷ご注意くださいw
・パーティーで堂々と女装
・男なのにモテまくり
・リボンで手縛りプレイ
・トントン拍子な成功ストーリー
・子猫ちゃん連呼
・なんちゃって(テヘ)みたいな古い言い回しw
ありえない展開をしっかりファンタジーと思って聞きましょう。
この時期の森川さんの落ち着いたトーンの口説きが最高でした!
これを聞く前に子安さんの『渇愛』と緑川さんの『二重螺旋』聞いていたので、この軽い感じが癒されて気軽でいいです。
ひとつ星を減らしたのは、子安さんのセリフ多すぎて、イチャイチャタイムの余計な一言がイラッとする台本でした。笑
あとやたら早口?
もっと余裕のある大人な子安様に慣れすぎていて違和感ありました。これは原作キャラが好みじゃないだけかもです。
でも気軽で何も考えず聞いてられます^ ^
さて、何かと「トンデモ」BLCDとして語られることの多いショパンシリーズの第1弾ですが。
改めて、シリーズ1から最新の7まで連続で聴いてみました。
意外にマトモです、VOL.1は。
最初にショパンの「幻想即興曲」(ファンタジア・アンプロンプテュ)が流れます。
うぉー――!久々に聴いたぞ幻想即興曲!
ってか、演奏ダレ?
ここが非常に気になりましたw
クラッシックのメジャーな曲がいろいろとフィーチャーされているので、
クラッシック曲をBL変換したらこうなる、みたいな一例かもしれないw
あ、ストーリーですねストーリー。
音楽学校の生徒、雫(緑川さん)は気を失って遥(子安武人さん)の家で目覚めます。
それが部屋中ピンクのファンシーなお部屋で、なぜか下半身裸にされている!?
遥は憧れのピアニスト、花京院梨栖人(かきょういん・りすと)と間違える。
実は遥は梨栖人の従兄弟。
遥は過去に事故で手の腱を切り、ピアニストをあきらめ、現在はロンドンでデザイナーをしている。
雫に一目惚れする遥。強引に雫を抱き、あの手この手で雫を落とそうとするが…!?
まぁ、落としどころは一目瞭然なんですが(笑)
超おセレブな環境と、遥の歯が浮きそうなセリフが楽しいですね♪
…と、とりあえず言っておく。
それなりに起承転結はキッチリあります。遥の過去も気になるところですし。
緑川さん、さすがに絡みはスゴい。SEはやりすぎwwww
しかしカタカナ苦手なのか、長い横文字出てくると危なっかしいw
緑川さん目当てで聞きました
緑川さんお得意の
いやいや
嫌がりながらの受可愛すぎました
泣いちゃうところも可愛いです
原作未読ですが楽しめました
小学生の声まで演じられるお2人
さすがプロですね
初恋の相手が分かって感動的な終わり方で良かったです
好きな声優さんの声とピアノが美しかった作品です
どこからどうツッコミ入れていいのか分かんない、南原さん原作作品。
完全にネタとして聴いてましたが、ていうかそれ以外の聴き方はできないわけなんですが、それでもキツかったですw
緑川さん受けは大好きだから、ひたすらそれだけのために聴きました。
たまにショパンのピアノ曲が流れるのはすごく嬉しいですね。
ベタベタな趣味ですが、私がクラシックのなかで一番好きなのが、ショパンのピアノ曲なもんで。
幻想即興曲、改めていい曲だなと思いました。
