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漫画既読してて、しかもその話がちょっと好きだったりすると、
ドラマCD聴く上でホント損をする。
もっとこう、テンポよく喋って欲しいとか、
レイ(前野)のイメージは羽多野だったとか、そこは冷淡な感じでとか。
色々ストレスが溜まって仕方ない。
でも、絡みはやっぱり原作よりエロっちくて萌えた!!
モブをド新人で固めたのか?ガヤが気になるほど酷い。
なのにたった一言二言の為に、
ゲイバーのママを千葉進歩に当てたの何故なの。
新人声優に兼ね役をやらせれば良いのに。
原作未読。スミマセン、絵がちょっと苦手で‥。
鳥さんと前ぬの組み合わせ好きなんですよね。
ふにゃふにゃした甘いお声(褒めてます)と硬くて鋭いお声が
対照的だからでしょうか。
恋愛とは関係ないところで、軽口をたたき合うところも息ぴったりで。
レイをあきらめようと慎悟がお酒を飲むシーンがあるんだけど、
酔った慎悟がとにかくかわいい。
彼氏にDVをうけている子の相談を受けていた慎悟が、
バーで、その彼氏に「ホモのくせに」と絡まれ、
啖呵を切るとことか。ここの台詞も好き。
後半、りっちゃんの策略(?)で、
レイが怒涛の追い上げをしてくるのですが、
俺様なレイが汗だくで慎悟を迎えにくるところにきゅんとしました。
すわお持ち帰りされそうになっている慎悟の相手に、
「俺のモノに触るな」と怒鳴るのですが、
世界が俺中心でまわってるみたいなレイの
切羽詰まったお声に、おおーっとなりました。
BGMのセンスがやや斜め上いってる気がしますが‥。
でも、トータルでは、
敬遠してましたが、原作も読んでみようかなと思わせる作品でした。
ありそうでない組み合わせ。
この作者なので原作未読では厳しいか?と思ったけど、
前野さんの攻めっぷりがいいとの評判に惹かれて聴いた。
早い段階で両想いになるが、
「お前の好きと俺の好きは違う」「したいとできるは違う」
→ちゃんと自分のことを好きになってくれて、同じ気持ちで抱き合いたいと怒り泣く受けがリアル。
それが攻めには全く響かない。
よくあるパターンではあるが、受けが別の男といるところを見て、
攻めも次のステップに行動を移すのです。
我慢を止めたスーパー攻め様(前野さん)の荒々しいラブラブおせっせがブラボー❤
これはイイ…。力みすぎず、ちょっと揶揄する口振りもイイ…。
もちろん受ける鳥海さんの臨場感も素晴らしい!!
長くはないが、とてもインパクトのあるシーンになっている。
友人役の岸尾さんもいい役ですね。さすがの存在感。
岸尾さんも鳥海さんもコミカルな演技が本当に上手。
それにつられたのか前野さんもやわらかな表情になっていて、凄く良い。
BGMは謎センス。
そのため、さらっと聴ける大学生カップルの日常話になっている。
攻めが「この俺が○○な段階でお前のことが好きってことだろ、わかれよ」という思考なため前半はすれ違うが、
ずっとラブいし、甘い後日談(短いながら濡れ場もアリ)も付くし、非常に満足度が高くリピできる。
とてもいいBLCD。
巻末コメントは一言程度。
岸尾さんが「前野くんとBLでしか会わない」と言っているが、何年か後も同じことを言っているね。
つい否定してしまうほど苦笑する前野さんの顔が浮かびますw
お二人ともまた出てくださいね!
原作未読です。
いやぁ…とりあえず、落ち着いて聴くと、前野さんのレイに苛々しました。
もうね、スタンスがずっと『格好いい俺』っていう…おおーい!なんでた!慎吾、こんな男のどこに惚れたんだ!
慎吾は高校時代にゲイのである自分をカミングアウトして、受け入れられたからレイが好きになったというエピソードもあるんですが…
本当に良いのか!多分、ゲイであることを受け入れてくれる人はもっと沢山いるぞっ!(二回目)
レイの『凄いな、俺を本気にさせた』とかそういう発言にむしゃくしゃしました。
でも、鳥海さんの慎吾がスッゴく可愛い…もう砂糖かけて食べちゃいたいくらいキュンキュンしました。
鳥海さんのこういう役はハズレが無いですね。慎吾だけでも聴く価値は充分あります。
あと千葉さん、勿体無いと思います。
気軽に聴ける一枚です。
なんだろ、なんで萌えないんだ?
というのが一回目、コミックを見ながらCDを聞いた感想です。
レイの声のイメージが合ってない気がして、2回目はCDのみで聞いたら、そのギャップ感はなくなりました。
淡々とした感じでストーリーが進んでいく感じで、りっちゃんにレイが知らせをもらって慎悟を取り戻しに来る時までそんな感じでした。
でも!レイのあの怒声で覚醒!!ドキュンときた。
私の「萌」評価は、あの怒声で決まりました(笑)。
最後のトラックは限定版のコミックについている小冊子からのお話です。
私はいつもドラマCDを聞く時、原作がある時はそれを見ながら聞くのですが、このCDに関してはCDのみで聞こうかなと思いました。
