楽園行

rakuen iki

楽園行
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神4
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
20
評価数
4
平均
5 / 5
神率
100%
媒体
BLゲーム
脚本
トム
原画・イラスト
スズケン
オリジナル媒体
オリジナル
ゲーム発売会社
Alice Blue
枚数
ふろく
発売日
JANコード
4988650200062

あらすじ

※18禁
どこにでもいる普通の若者、大成の日常は、雀荘で働く玄が妙なアタッシュケースを持ってきた瞬間、崩壊した。

ケースの中には見たこともない札束の山。払われなかった賭け麻雀の勝ち分として適当に持ってきたという玄。その言葉通り、ヤバ気な黒塗りの車が追ってくる。

思わずオンボロワゴンに乗って逃げ出した大成と五人の仲間たちは、南の島を目指す。

刹那的な状況の中、仲間たちの本音と欲望がだんだん明らかに……。

表題作楽園行

レビュー投稿数1

今は無きアリスブルーの良「実験」作

良作が多いアリスブルー作品の中の異色作。
BL作品であるけれど雰囲気は普通のBL作品っぽくはない
愛情ってより友情の方に比重を置いてるような感じのストーリー
好きでエッチをする、ってより、なんか友達が盛ってヤっちゃった的印象の強いエロ。
だから糖度は少な目。
定価2800円だったせいかボリュームも少なめ。
一本道でよっぽど選択肢間違えなければ最後まで行けます。
そして割とすぐ終わる。
ボイスなし。

普通のBL作品だと思うと不満が残るかもしれない。
特に乙女ゲーのごとく甘甘ラブラブハーレクインな感じが好きな人にはオススメできない。
シナリオの文章も若者口調で癖があるし。
でも雰囲気が良い。
青春友情ストーリーと言っていいのか、一言で説明できない独特の空気感,
そして疾走感。
どっちかというと、BL系萌えより少年漫画の男同士の友情に萌えるような萌え感
私は好きだ、大好きだ。
文章が受け入れられれば、ストーリーにはスッと入っていけると思う。
シナリオ薄いから一本道で割と金太郎飴気味だけど。
そして、脳内補完が必要だ。でも逆に言えば、想像の余地を残してくれてて
そこがいい。逆に脳内でそういう補完萌えができなかったら不満が残るかもしれないけど
人は選ぶ作品だとは思うけれど、万人受けは決してしないと思うけれど
好きな人は本当にハマる作品だと思う。

私はこの作品で原画のスズケンさんのファンになった
・・・というくらい、スズケンさんの絵が作品の雰囲気に合ってる。

ちなみにアフロは攻略できます。

・・・ってかこれも10年前の作品なのね、時の経つのは早い、オソロシイ

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