GURI+GURA(2) 大人の事情

GURI+GURA2 otona nojijo

GURI+GURA(2) 大人の事情
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神1
  • 萌×24
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
24
評価数
6
平均
4 / 5
神率
16.7%
著者
 
媒体
BL漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックスDX
発売日
価格
¥629(税抜)  ¥679(税込)
ISBN
9784799725177

あらすじ

やり手刑事だがチャラさがぬぐえないグラン。一方、バディの亜久里は潔癖症の真面目人間。
グランに事あるごとにキスをねだられ、困る反面、ドキドキしてしまう自分を抑えきれなくなってきた。
その上、グランの策略にハマりルームメートにさせられ……どうする、亜久里!?
そしてN.Y.では今日も事件が――!

表題作GURI+GURA(2) 大人の事情

アイザック=グラン 先輩刑事
亜久里勇人 新米刑事

その他の収録作品

  • ランチ

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レビュー投稿数3

発展途上ですが

1巻を読んでから間が開いてしまったので、2巻を読む前に読み返したら、あれこんなに面白かったっけ?と失礼ながら思ってしまいました。
ラブ度がものすごく低い、というかまだ付き合ってもないので、物足りないと感じる時もありますが、逆にこのくらいの距離感がいいと感じる作品でもあります。

サイキック系のお話なので少し説明的な部分がややこしいなあと思わなくもないため、純粋なラブストーリーを読みたい方よりは変わったお話を読みたい方向きだと思います。
どっちかというとラブはおまけでストーリーを描きたいのかなあと思う。

そういう意味でラブが全くなかったとしても成り立ってしまうかもしれない…
でもそれでは物足りないので、たまにイタズラ?のようにグランが亜久里にキスしたりするのが非常に萌える要素ではあります。

亜久里の真面目で固い部分って、こういうアメリカが舞台の作品でみるとすごく魅力的に感じます。
けっこうスローペースなので先が長そうですが、グランが亜久里を好きだと気付いたので次からの進展は意外と早いかもしれません。
fakeの2人がオマケで出てるのが嬉しかったのですが、ディーとグランのタイプが似てますね。

0

とにかく好き!

この作者様の作品がとにかく好きで、デビュー作品から追いかけてます。新刊が出るたびに欣喜雀躍している有様です。

1巻がエッチがなかったので新刊を急かしたという担当さんに感謝をしながら、ドキドキしてページをめくったのですが…やられた。これは次巻も急いで発売してくれるんですね?!(笑)

「大人の事情」
1巻から続くクリスが目撃した事件の捜査の話。もじゃ眼鏡ケイシー検視官が新登場。ホール・メーカーという謎の人物の影が出て、気になる展開の中、クリスを実父サリバンが引き取ります。副題の「大人の事情」とは、阿久里がクリスを手離した理由を質した時にサリバンが言ったセリフです。その事情は明らかにされず、ゼロの能力、ホークの本命も登場しません。

「手の中の記憶」
単独の事件です。eggの特異種が引き起こした事件で、前後編で解決しますが、阿久里の過去が垣間見れ、こちらもまだ謎がありそうです。副題は阿久里の能力なのか。前編の扉絵がなにやら暗示的でした。

「ランチ」
8ページ。「Libre Premium 2014」に掲載されていた、FAKEとのコラボ作品です。亜久里達とディー達がランチの待ち合わせをするのですが…。

「FAKE」の頃から続く、残虐事件を扱いながらもコミカルな雰囲気はこの巻もそのままで、eggというオリジナル要素を交えながら、個性的なキャラ達とテンポよく捜査を進めていきます。

1巻に続き、接触はハグ&キスだけというBLにしては軽いもので、エロはありません。エッチが充実した色っぽい作品を好まれる方には拍子抜けでしょうが、作者様のBLだからってエッチは必須じゃないというお考えに同意している自分としては、1巻の状態からいきなりエッチはないだろう。むしろしたらガッカリだ、と思っていたくらいなので満足でした。とはいえ、その一度しかないキスに充分ニヤけてしまったのですけれど!今後の二人の進展が楽しみです。

カバー下にあるのはすっきりとした部屋の風景。布団カバーの丸い柄がすごく「らしく」ていいなぁと思いました。

あ、あと、3巻からは人物相関図をください(汗)

3

反比例

作中の空気は相変わらず疾走感にあふれております。
それに伴い色々変化がみられる箇所がございます。
…とは言え、その変化を是とするか非とするかは
読み手次第でしょうけどね。
評者は「まあ程好くてよろしいんじゃないですか」と
とりあえず濃いめのブラックコーヒーを飲んでおります。

ほぼ1年1冊のペースでこれから展開にお付き合い
するとして、じゃあ後何年かかるのか。
色々端折るのも有りっちゃ有りですがこの展開で
下手に端折ると伏線が色々切れっぱなしになりそう
なのでそれは避けて戴くとして。
……未完だけは、くれぐれも無しですよ?

3

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