身体の奥にある淫乱な自分を引きずり出される、快楽調教!

背徳のエロティシズム

haitoku no eroticism

背徳のエロティシズム
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌4
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
1
得点
13
評価数
6
平均
2.5 / 5
神率
0%
著者
ふゆの仁子 

作家さんの新作発表
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イラスト
幸村佳苗 
媒体
小説
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイSLASHノベルズ
発売日
価格
¥850(税抜)  ¥918(税込)
ISBN
9784799726419

あらすじ

バーで知り合ったすらりとした体躯の男と一晩の快楽を共にした弁護士の向坂は、男の巧みな手管で、はじめて受け身での快楽におぼれてしまう。しかも、自分をそんな風に扱った男が、クライアントとして現れ…。

表題作背徳のエロティシズム

蒲生鷹彦,受の事務所の合併先の弁護士,28歳
向坂英,エリート弁護士,32歳

その他の収録作品

  • 背徳のエロティシズム~デート~
  • あとがき

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レビュー投稿数1

ドキドキが足りない?

うーん……面白くないわけではないのに、
いまいちピンとこないのは何だろう……

いわゆる定番のパターンで、
ストーリーも破綻なく纏まってはいるのですが……

受の向坂はクールすぎる気がするし、
攻の蒲生は強気なんだか可愛いんだか、
キャラクターが掴みきれない感じなのかなぁ……

もう少し、蒲生がどうして向坂に固執したのかのところとか、
向坂が蒲生に対して気持ちを向けていく感じがあれば、
定番ストーリーでも気持ちよく読めたかも。

その辺少しだけSSに描かれていますが、
二人のもう一つ進んだ甘さを、
本編でがっつり見せて欲しかったかなと。

ふゆのさんの作風は、クールな雰囲気があると思っているのですが、
いつもそこに、ドキドキとかきゅんの要素が上手く散りばめられている気がします。
今回はちょっと、ドキドキ不足気味。

評価は迷ったのですが、
萌えという観点からすればちょっと足りない。
……ので、「中立」で。

1

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