ふらちなこいのつづき (「不埒な恋のゆくえ」番外編)

furachi na koi no tusduki

ふらちなこいのつづき (「不埒な恋のゆくえ」番外編)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
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レビュー数
1
得点
3
評価数
1
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
小説
サークル
カプチーノ<サークル>
ジャンル
オリジナル(ジャンル)
発売日
価格
ISBN

あらすじ

リリ文庫「不埒な恋のゆくえ」番外編。その後の二人の日常です。

表題作ふらちなこいのつづき (「不埒な恋のゆくえ」番外編)

尾上大我,工務店社長
里見千春,税理士事務所所長

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番外編ショート2作品

リリ文庫「不埒な恋のゆくえ」の番外編2本です。


「不埒な恋のつづき」
本編「不埒な恋のゆくえ」のその後。

前半は里見(受け)の視点です。
里見が税理士事務所を開所してからの出来事です。
アポイントなしで事務所にやってくる尾上(攻め)に「連絡をしろ」と文句を言う内心で「来ていると知っていたら客先で食事しなかったのに」と悔やむ里見が可愛らしいです。視力が悪いわけでもないのに、服に合わせてメガネをかけるというお洒落な里見が意外でへぇと驚きました。

後半は尾上の視点です。
里見にムラムラして風呂で襲ってしまう尾上ですが、実は里見の友人と変わらない態度に少し不安も抱いているというのが微笑ましい。里見が別々のベッドで眠ると尾上の誘いを断った後にキスというラストにニヤけてしまいました。


「真夜中ラーメン」
初回特典ペーパーに書かれたショートの後日談だそうです。里見の視点です。
尾上からの電話で呼び出された里見。女性に香水をかけられた尾上とラーメンを食べる話でした。

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