「オオカミさん一家と家族始めました」協力書店 共通書き下ろしペーパー

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「オオカミさん一家と家族始めました」協力書店 共通書き下ろしペーパー
  • 電子専門
  • 非BL
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1
得点
7
評価数
2
平均
3.5 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
GOODS
出版社
発売日
価格
非売品
付いてきた作品(特典の場合)
オオカミさん一家と家族始めました

商品説明

協力書店購入特典 発売記念SSペーパー

「その時の、柚子崎」
内容:柚子崎視点の二人が初めて飲みに行った日

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数1

柚子崎が運命を感じた日

本品は
『オオカミさん一家と家族始めました』の
フェア書店限定特典ペーパーです。

柚子崎視点で
深瀬をお持ち帰りした日のお話です。

散々人の躯を好きにしておいてっ
ふざけんな、このクソ狸が!

フロアに響き渡った深瀬の声に
柚子崎は2つの意味で耳を疑いました。

ひとつは
深瀬が大声で激しい感情を見せた事、
もうひとつは
彼が赤倉とそういう関係だった事が
信じられなかったのです。

深瀬青は見るからに変わった男で
瓶底眼鏡で顔を隠してネクラっぽく
同僚達からは下手に刺激すると
ヤバそうと思われていましたが

柚子崎自身は
人懐っこい代わりに問題を多発して
篤始末に擦り寄る奴よりは
早く正確でミスの少ない深瀬を
評価していました。

とはいえ嫌いでもないが
好きでもない程度の同僚でしたが

どうしても放っておけなくて
今後の対策としての現状把握と
自分に言い訳して飲みに誘いますが

気がついた時には
深瀬はべろべろ状態で
柚子崎は自分の失敗に気付きます。

そして自宅に連れ帰った深瀬を
介抱する事になるのですが・・・

A4サイズ片面ペーパーは
柚子崎が深瀬に執着する事になる
きっかけを描いたSSです。

トイレで戻していた深瀬は
いつも掛けていた眼鏡を外していて
水のボトルを手渡した柚子崎は
深瀬の素顔を初めてみるのですが

その瞬間、
柚子崎に激震が走ります。

遠い昔、岩陰で
べそべそ泣いていたあの子なのか?

もしそうでなかったとしてもこの男こそ
自分の傍にあるべき存在なのだと
不思議な確信を抱いた柚子崎は
深瀬を手に入れる決意をする

・・・というあの日の柚子崎が
どうして深瀬に手を出したのか
が語られているお話でした。

深瀬視点の本編顛末を
知っていて読むから更に楽しい♡

深瀬は昔の柚子崎に
なかなか思いいたれませんが
柚子崎は初恋の男の子に
かなり思い入れがあったのですね(笑)

柚子崎のムッツリすけべな印象が
益々強まったSSでしたが

受様にメロメロならこういう攻様は
けっこうツボな私には
とっても面白かったです v(^o^)

※他店舗特典(レビュー済)
アニメイト特典は深瀬不審人物事件、
コミコミ特典は家族旅行のお話です。

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