初恋の二度目のはじまり「初恋ウエディング」番外編

hatsukoi no nidome no hajimari

初恋の二度目のはじまり「初恋ウエディング」番外編
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平均
3.3 / 5
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著者
 
イラスト
 
媒体
GOODS
出版社
発売日
価格
非売品
付いてきた作品(特典の場合)
初恋ウエディング!(但コミコミスタジオ購入のみ)

商品説明

ノベルズ発売記念・コミコミスタジオ特典SSペーパー
拓実との再会を偉月視点で描いたお話になります。

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レビュー投稿数1

引かれるほどに暴走してます

本品は『初恋ウエディング』の
コミコミスタジオオリジナル特典ペーパーです。

偉月視点で
拓実との再会直後を描いたお話です。

偉月は高校を卒業する際、
大好きだった静木拓実に
社長になったら会いに行くと
宣言します。

それはすなわち
拓実と結婚できるだけの
男になるという意味でしたが

拓実には全く通じず
会わない7年の間に
拓実は結婚していました。

しかし、
彼の結婚生活は上手くいかず
偉月にその責任があると
会社に押し掛けて再会します。

予定通り社長なった偉月は
順調に拓実との結婚生活準備を
進めていたのですが

偉月が好きなくせに
女と結婚したとこの意趣返しと
調度やってきていた偽装の婚約者を
本当の婚約者であるかのように
拓実に紹介します。

拓実が帰って行った後、
偽婚約者のすみれには呆れ顔で
その事を指摘されますが…

A4サイズ4つ折り片面で
本編で2人が再会した直後の
偉月の言動が詳らかにされるお話です。

偉月的には
予定通りに社長の座に就き
ペット可の新築マンションも買い
いつでも結婚できる状態で
迎えに行くつもりだったで

結婚していたお仕置きと
少しは焼かせてやろうとしての
宣言だったのです。

すみれには心が狭いと
更に責められますが
拓実が自分を好きだと
確信している偉月はどこ吹く風♪

今度は式場を押さえて
婚約指輪を手配しよう
すみれを呆れさせます。

その後も偉月の都合よく
拓実との同居生活を妄想し
続けるという

すみれや読者には
かなりお花畑状態なお話でした。

しかし、コレを読むと
偉月にとっては拓実との暮らしは
同居じゃなくて同棲だったので
もう婚約したも同然だった模様。

偉月のマンションが
拓実好みの家具や食器が溢れ
お出かけ前やお帰りのキスが
マストアイテムだった訳等々が
すっきり納得です "_(^-^)o

本編裏事情、
とっても楽しく読めました

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