妖楼蜜事

妖楼蜜事
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
1
評価数
1
平均
2 / 5
神率
0%
著者
藤本透 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

イラスト
炎かりよ 
媒体
小説
出版社
アスタリスク文庫
レーベル
発売日
価格
ISBN

あらすじ

「こんな噂を知ってるかい? 妖楼にはあやかしが集うという――」

帝都最大の歓楽街、東座の奥にそれはある。
男専門の廓、妖楼。
雨の日に現れた客、霧島は店一番の花魁桔梗を指名するが、
桔梗は自分の名代として茅を出向かせる。

袖にされても桔梗を指名して通い続ける霧島と、その度に茅を名代として出す桔梗。
そして、桔梗の代わりに霧島の話し相手になる茅。

桔梗は何故頑なに会おうとしないのか。
霧島は何故「桔梗に会わなければならない」のか。

そこにはある過去と、それぞれの秘密が関係していた。
なんとか間を取り持とうとする茅だったが、
自身も霧島に惹かれていることに気づくと、次第に桔梗の代わりであることが苦しくなってしまい――。

表題作妖楼蜜事

霧島、店一番の花魁を訪ねてきた客
茅、妖楼の新造

レビュー投稿数1

ベタかも

霧島×桔梗だったらよかったな。
茅はかわいいけど…。

なんとなく目が滑って読めなかったので、なぜその二人がくっついたかはわかりませんが、ただかわいい色子が受になっているお話なので、普通だなぁという感想です。

でも、遊廓の雰囲気の描写や文体、単語などは重厚感があってよかったです。

3

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