俺はどうしてこんなところへ来たんだ?

贄の町 初回豪華版

nie no machi

贄の町 初回豪華版
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神9
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

15

レビュー数
1
得点
48
評価数
11
平均
4.5 / 5
神率
81.8%
媒体
BLゲーム
作品演出・監督
犬電球
脚本
鳥谷しず
原画・イラスト
厘のミキ
オリジナル媒体
オリジナル
ゲーム発売会社
√ZOMBILiCA
枚数
ふろく
録りおろしドラマCD
発売日

あらすじ

10代で家族を亡くし、今はガテン系のバイトを掛け持ちして暮らす主人公の日天。

バイト漬けの日々を送っていたある日、くらい路地に入って行く喪服の青年に目を引かれ、
彼が白い花束を落としたことに気づく。
放っておけず、思わず花束を拾ってあとを追う。

しかし、暗く長い路地を抜けた先で青年を見失った日天は、
気がつくと、異界の入り口に――「宿」に立っていた。

呆然とする中、宿の住人たちに迎え入れられ、聞かされる。


そこは、死が遠い世界だと。


頭を潰されても喋る男に、自分の生首をボールにして遊ぶ子供。
そして、恐ろしい異形たち。


そんな不気味なものたちがうごめく世界へ
ただ一人の生身の人間として迷いこんだ日天は、
元の世界へ帰ろうとするが、その道はどこにもない。


それでも日天は、宿の住人の力を借りて、帰還する方法を探す。

生者の匂いに群がる死者たちが住むという「町」へ乗りこんで――。


命がけの捜索の果てに、日天が見つけたものは……?

表題作

その他キャラ
清澄日天[我武テツ]/ 蘇芳笑男[刺草ネトル]/ 朽葉成臣[猿飛総司]/ 緑青あすく[六条太助]/ ココ[ワッショイ太郎]

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レビュー投稿数1

童心に帰れるBL

音楽や街並み、絵柄の雰囲気が昭和レトロでどこか懐かしさを覚えます。
プレイ後には童心を思い出しほっこり心が暖かくなることでしょう。

絵柄が綺麗めで乙女ゲームみたいだったり、
主人公が乙女的思考をしてる点からヒロイン性が強く、メインストーリーも乙女ゲームっぽいなぁと思いました。

ハードBLが苦手な人やボブゲ初心者さんにもお勧めです。

とはいいつつ、
グロスチルが数枚あるので注意です。(ON/OFF設定なし)
バッドエンドは一部がっつりグロいので苦手な人は辛いと思います。

文章から雲行きが怪しくなり、ヤバいスチルがくるぞ…と察知できるので、なんとか避けられますよ。
トゥルーエンドがめちゃくちゃ良いので、頑張ってやってみてほしい…!

この先ややネタバレですが、


攻略キャラが他ルートでも絡んでくるのが新鮮でした。
普通は個別ルートに入ると他キャラはほとんど姿を見せなくなりますが、
今作は当て馬のごとくストーリーに絡んでくるので、攻略前だと少しネタバレになってしまったり、攻略後だと水面下で動いてる様子が伺えたりで面白かったです。


初めてクリアした時の感動が忘れられないので、もっかい記憶を消してプレイしたいです。
(初回クリアは笑男でした。彼のルートが正史な気がする…)
人の愛とは何か、幸せとは何かを教えてもらえる素晴らしいゲームです。

1

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