古書店街の橋姫 々

koshoten no hashihime

古書店街の橋姫 々
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神7
  • 萌×21
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

3

レビュー数
2
得点
39
評価数
8
平均
4.9 / 5
神率
87.5%
媒体
BLゲーム
脚本
くろさわ凛子
原画・イラスト
くろさわ凛子
オリジナル媒体
オリジナル
ゲーム発売会社
dramatic create
枚数
ふろく
発売日
JANコード
4580302151427

あらすじ

“何が現実で、何が幻覚なのか。"インディーズで話題沸騰の大正BLミステリー!
PCインディーズゲームで話題を巻き起こし、ビジュアルブックや文学朗読CDなどの関連作品も続々展開中のボーイズラブ大正ミステリー「古書店街の橋姫」が、待望のPS Vitaへ移植決定! 友人の死の謎を追う主人公が雨の降る三日間を繰り返す、珠玉のポップオカルト大正ミステリー。

表題作

その他キャラ
玉森[坂巻亮侑]/ 水上[神崎智也]/ 川瀬[マルクス]/ 花澤[岡田悠]/ 氷川博士[近野誠一郎]/ 能面の男[美藤秀吉]

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数2

くせはあるけどはまる人ははまる作品

最初はいけるかなと思いましたが、くせのある文体
がはまる人ははまるんじゃないかと…とりあえず主人公の玉森があんま色気がないキャラなんですが、
攻略キャラがなかなかみんなくせのある素敵キャラなので飽きずにサクサクすすめて楽しかったです
私はPC版をしました






以下各キャラ攻略感想です

★水上
固定√です。はじめは本当に小説読んでるみたいにぐぐっと惹き付けられるストーリーでそして奇想天外なおちにびっくりしました~。惜しむべきは玉森がもちょっと色気があったらと…水上の方が色香があるじゃないかとふと思ったり…ww

★川瀬
なんというかかなり歪んだ屈折した愛だなと…。というよりも伏線が沢山あって頭ぱんぱんになってきましたあとは川瀬の声がまじでよすぎるのですよ。この声の調子で乙女ゲームみたいに囁かれたら私卒倒しちゃいます

★博士
一途な博士の愛に泣けました。一剣や砂山の後の博士のシーンは本当に泣けました。その後続く叔母のシーンもよかったです。欲をいえばその時代の博士のところに戻って欲しかったと思うのはほの暗いエンドが好きな私の勝手な希望ですw

★花澤
うーん…なんというか、頑固な彼の希望を閉ざす為に玉森くんがとった方法がなんともいえず、絶句したwwなんやかんやいっても玉森くんの勝利なストーリーだと思いました
にしても川瀬に萌えたストーリーでもありました。


★真相√
いやあの…まったくそういうラストだと気づかずにやってましたのでその分よかったです。あの三人がまさかな…みたいな。そのおかげで???との絆が深まる訳なんですが。橋姫はフォロワーさんに教えて頂いた公式も読みごたえがあってクリア後も余韻にひたれておすすめです

0

神作品

ルート分岐以外での選択肢が存在しないゲーム。
各ルートはハッピーエンドのみとなっており、本編で回収しきれなかった伏線や救済措置は後日談、副読本、公式サイトのQ&Aで補っています。
とはいえ、かなりボリュームのある内容なので、一部のシーンがカットされたvita版のみでも十分に楽しむことが可能です。
PC版では未読スキップ機能が無い為(既読スキップは有)、R18シーンを楽しみたい人はPC版で一度じっくりシナリオを楽しみ、保存用としてvita版を購入するほうが良いと思います。

主人公の玉森はかなり人のマイナス面を詰め込んだ性格をしているため、√中盤まで好きになれなかったが、物語の序盤では自身のために行動していた玉森が終盤では自身の自覚は無くとも攻略対象キャラの為に必死になるシーンで玉森のいじらしさや成長した内面に好感を持てました。

vita版はOPムービーが神がかっているので
もし購入を迷っている方がいるのであれば動画サイトで一度OP見てみるべきだと思います。


以下、各√別感想(※ネタバレあり)



【水上√】
初回から本命√でした。
とてつもないボリュームのシナリオ。各繰り返しにおける玉森の努力は大体が無駄になるため、玉森以上にプレイヤーである私のHPがゴリゴリ削られました。
しかし、水上の行動に隠された玉森を慕う気持ちを知って、彼の健気さには目頭が熱くなりました。
このルート最後のスチルは必見です
【川瀬√】
探偵小説がテーマとなっているだけあり、作中の謎についてかなり解決される。
初回ルートでは川瀬からの玉森への恋愛の矢印は感じられなかったが、実は玉森だけを特別に思っていたことが非常に萌える。
公式サイトに無理矢理系と書かれていたにもかかわらずかなり玉森のことを気遣ってあげているうえに玉森も恋愛感情ではないもののかなりほだされていたため糖度が高く感じられます。
【花澤√】
正直ハッピーエンドとは思えなかった。さらに言えば本編時点では恋愛に発展しないまま終了するため後日談を見ることをお勧めします。
花澤がどんな物騒なことをするのか分からなくて始終不安になりながらも読み進めていました。
それにしても救いようのない終わり方だけれどこれ以外の方法はなかったのか…
【博士√】
玉森をオープンに好いている人物の為、読んでいてあまり不安にならなかったです。
中盤からは各シーンがいつ2人が結ばれてもいいと思える瞬間となります。
私は玉森の自殺を止めてくれた博士と結ばれても良かったのではないかとも思いました。
【カオル√】
これまで攻略したキャラの中に圧倒的な推しがいる人はやってはいけない√だな、と思いました。
私は圧倒的水上推しなのでカオル√中盤ではショックで一度フルコンを諦めたほどです。
(公式HPの補足で救われましたが)
かなりの覚悟を持って読んでください。

2

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