初コミックスだそうです。
実は背景におばあちゃんがいるでバズっていたコマを見る度に思い出して笑ってしまうけど、本編はダークです。
見かけに反して犬願望がある攻めくんが理想の飼い主様と出会うお話であり、受けくんが望んでいた理想の人間(犬)がピッタリ攻めくんだったお話でした。
なぜ宮内の周りにはこんなに犬志願のMが集まるんだろう……なにか引き寄せるものがあるのか一癖ある犬気質の人に好かれがちで、特に川崎先生のぶっ飛び方がすごい。
宮内は川崎に弱みを握られて都合よく利用されている無力な生徒のようでいて私にはどこか優位に立っているようにも感じたんです……すごく堂に入っていたので。
さりげなく玉ノ井を手玉に取るような言動や川崎先生へのドSな対応、綺麗な顔の優等生から漏れ出るSっ気がいいなと思ったんですが、読み進めていくとそうではないこれは本当に演技なのだ、この子は諦めているのだと気づき……。
厄介な癖の人達に好かれる宮内と、犬同士の睨み合い。
あの火事の日の出会いは互いの運命だった。
誰かの都合のいいように演じて生きてきた宮内が望んでいた、自分にとって都合のいい人間……そんな人はいない───そう思っていたのに。
私はこういうビビッとくるみたいな経験がないんですが、人だかりの中、特に何かをしたわけでもなくただそこに立っているだけの野次馬同士で何かで目立っているわけでもない……なのに視線を交わしただけで、(いた……!素晴らしい飼い主様!)(いた……!僕の犬!)と匂い(?)を察せられるものなのかな......?
何を持ってしてそう直感したのかが私には弱くて。
この辺の惹かれあい方がもう少し共感できる描き方なら、もっとのめり込めただろうなと思います。
しかしテイストはとても好みだし、宮内のルックスが素晴らしいと思う。
2巻からは共依存が増すのかなと思っています。
需要と供給が合致した運命の出会いの先はどうなるのか、楽しみです。
2年ちょっとぶり?の新刊ですね。
高校生編が綺麗にまとまっていたので大学生編に続くとは思っておらず、前巻発売時も購入を悩んだんですが、読んでみると新キャラも増えて同棲も始まり、もう少しだけ見守ってみようかなと思えたので今回も購入しました。
鹿嶋がすっごく素直に可愛くなって、よかったなぁこんな風に柔らかくなれてと成長を喜ばしく思う反面、私は初期の頃の鹿嶋が好みだったな…と名残惜しい気持ちが強く……。
見ていて心配ではありましたが、一匹狼だった頃の鹿嶋がとても好みだったんです。
成長を感じられるのはいいことなんですが、甘えたな鹿嶋を見ていると自分の中で噛み合わなかったりもして、そんなわけで萌えとしてはだんだん下がってきてしまい。
この辺はきっと好みの問題ですね。
年末、ようやく仕事が休みになった真田。
鹿嶋とのイチャイチャは前巻より大増量です。
私は簡ロマの修正遍歴は珍しいと思っているんですが、白抜き→短冊→白抜き(縁どりグレー)ときて本巻も縁どりがグレーの白抜きです。
ですが、グレーで線の描写があるコマが数コマあったので、おっ……!?となりました。
やっぱり見えると満足度が違います。
あと、おしりの穴の描写がえっちです。
飛んじゃう鹿嶋が見れたのもよかった。
そして学祭と真田の仕事場見学と真田バースデーが描かれています。
学祭では懐かしい面々が集います。
真田の仕事現場に忘れ物を届けに行ったことをきっかけに鹿嶋は真田の仕事仲間の先輩と接点が生まれるんですが、この先輩たちが酒に酔っているとはいえうざい。
だるいのはそっちだって気持ちに。(※シラフの時でも難アリ。)
でもまぁ、ずっと苗字呼びだったのを名前で呼ぶキッカケにはなっているので……結果的にはいい方に転んだのかな。
今回からラストシーズンだそうで、終わりが近いそうです。
そう聞くとこのまま最後までついて行こうという気持ちも沸くんですが、可愛いんだけど自分の萌えとはズレてきているなと再度体感したのと、本巻を読んで“この2人はもう一生安泰だな”と思えたので、私は一旦ここで様子見しようと思いました。
あとがき前に挟まっているイラストに全てが詰まっていたので、この絵を見れてよかったです。
話しが変わりますが、身バレ防止に真田が眼鏡をかけていることが多いのですが、色んな種類の眼鏡をかけてくれるので、眼鏡好きとしては嬉しかったです。
片やカルト宗教の燈主、片や永真が燈主をしているカルト宗教の二世。
彼らの悩みは二世にしか分からない苦しみで、きっと友人たちにもその苦労を打ち明けられなかっただろう。
そんな苦しむ当事者同士が巡り会う。
幼少期からの制限、体罰、精神的困窮……立場は違うけど抱えた苦しみは同じで、誰も気づいてくれないギリギリの心に気づいて───。
永真もいい子なんですが、春一がまたいい子なんです。
私は灯油で放火しようとしている人をあんなふうに引き止められるか自信がないです。
止めるのも勇気がいるけど、やめろとか何してるんだとかそういう止め方じゃないんですよ。
優しい……。
春一は友人達に永真とは関わらない方がいいのではと忠告されるのだけど、永真はいいやつだとちゃんと庇うし、友人のことも咎めるわけでなく心配してくれてありがとうとフォローする。
親御さんがこの状態の中よくこんなにできた人に育ったなと、この子の持って生まれた優しさなのだろうと関心しました。
学校でもヤバい宗教の奴扱いされて遠巻きにされている永真のことを春一は放っておけず気にかけます。
死にそうな顔をしていた永真が、春一と楽しい時間を過ごして破顔するのが胸に響いて……。
ほんとうに美味しいのに、体が受け付けなかったあの苦しさがまたつらく......。
表紙の笑顔がとても印象的だったんですが、読むともう。
胸が痛すぎる。
人はしんどいことがあると泣くし、理不尽には怒って心の均衡を保ちますが、病みすぎると泣くこともできなくなったりするじゃないですか。
私は腹も立たなくなってしまうほど疲れるという経験はした事がないのですが、泣けなくなるという経験はあるので、それと一緒にしていいのかは分かりませんが、永真が怒ることもできない状態だということが他人事に思えずとてもつらかったです。
そして、永真はゲイで春一はアロマンティックです。
永真が女性が苦手なのは母親が原因だったりするのかな……。
ここでもサラッと春一の優しさが描かれていて好きでした。
永真のゲイだと思うという告白に、そうなの?と受け入れるのはきっと私も同じですが、(男女のAVを見せたことを)気持ち悪くなかったかと言うんです。
そうですよね、男性が好きな人にとっては気持ちが悪いものかもしれない、でも私はこんな気遣いが咄嗟にできないと思う...本当になんて優しい子なんだ......。
自慰を手伝う...という流れはBLではわりとよくあると思うんですが、環境や制限でやり方を知らないという背景があるので流れに違和感を感じませんでした。
自慰の教授だけでなく一緒にしごくところまでいくんですが、普段の私ならその展開にはなぜそうなるとなりそうなのに、ここでもイケそうでイケない永真を助けるための春一の優しさを感じることができ、ひっかかることなく読めました。
宗教、アロマンティック、それぞれ1つだけでも描くのが大変だと思いますが、どちらもしっかり描ききっていらっしゃいます。
とても面白かったです。
シーモア→見えない描き方なので修正なし
レビューしていなかったようなので、上下巻纏めてレビューを書きます。
上巻も下巻も面白かった!
ただ、既刊作品とリンクしていたことに驚いてしまって。
ファンタジーだと思っていたのにリアル路線の話でもあったことにも、あの人とあの人がいる世界線にも混乱してしまい。
既刊読まずでこれだけでも読めるよと言われても、既読組からすると既に知っているキャラ達が出てきてしまっているので頭の中で上手く分けきれなかった。
結局、最後までそこを考えないように別作品と割り切って読むことにしたので、私は世界線が繋がっていないほうが嬉しかった派でした。
単独の作品だったなら萌2にしたと思いますが、その点で星が下がってしまい。
レビューを拝見すると気にならない人はそのことには全く触れずに楽しまれているし、気になる人はすごく気になってるみたいですね。
でも単行本化してくださったことも、読ませてもらえたことも、ナツメ先生の久しぶりの新刊も嬉しかったです!
サラッと流し読みしがちな下巻最後のプロットに書かれている天使の名前は是非検索してみてください。
豹だったのがなぜなのか納得できる情報と、大天使だったことが知れます。
紙の修正→ぐしゃぐしゃ斜線
限定版特典、アニメイト特典リーフレット)→限定版特典がとってもかわいくてアニメイト特典よりも推しでした。
しかも年下攻めです。
可愛い…!
啓司がちょっと気難しいところがあって、けして柔和なタイプじゃないんですけど、でも分かりづらいだけで自分が無理して人のフォローをしていたりする繊細な人です。
よく知っている人からするといい人なタイプなんだけど、多分そこまで理解してもらう前に怖い人と思われてしまっていそうな不器用なタイプ。
言葉にするのが下手で、そんな言い方したら駄目でしょって言い方になってしまったり。
あと、モラハラ発言モラハラ行動を無自覚にしていたということに気づいた人でもあります。
反面潤也は人当たりがよくて優しいです。
すごくバランのいいカップルでした。
あ、書いていなかったですが、最初からすでにカップルとしてできあがっている2人です。
啓司はゲイで、潤也はバイ。
お話の構成がちょっと変わっていて、各話ごとにおまけ漫画が挟まる形です。
1話1話区切りがいいので単話で読みやすい感じなんですけど、コミックスとして通して読むとこの挟まるおまけ漫画が流れをぶつ切りする感じもする。
最後におまけ漫画だけまとめてくれた方が個人的には読みやすいんですが、他ではあまり見ない作りなので、これがいいと感じる方もいらっしゃるんだろうなと思いました。
付き合ってみると来斗は淡白男だという事実が判明。
付き合っていなかった時の方がえっちする頻度が高かったって大成はショックだよなぁ……って同情していたら、思いっきり顔射していて笑ってしまった。
綺麗に証拠隠滅していたので怒られなかったけど、されるものと思って顔を確認してる来斗も面白いし、いやいつもされてるんかい……!って笑った。
来斗に構って貰えなくていい子にできなさそうなので仕事を沢山入れて弾切れさせようとする大成。
しかしいざ来斗が甘えて誘ってきても自制します。
どうした大成!?躾?!ほんとどうした?!?!
そんなに無理して頑張らずに来斗に触ればいいのに!
でもこれも愛ゆえ...なんですよね...。
触れたら触れたで暴走して傷をつけてしまって、自責の念にかられて来斗に距離をおかせてくれと言い出したり、社長に仕事辞めたいと言い出したり、来斗を推して応援していたころの自分に戻らなきゃと言い聞かせていたり。
大成ってこんな情緒の子だったっけ???
振り回すのは来斗の方だったはずだけど、本巻では大成が暴走(迷走?)していて来斗のことも周囲も振り回します。
なんか思ってたのと違......大丈夫か大成...?
来斗はきっとそのままの君でいいと思うよ。
私は前巻で大成が来斗を好きになった理由が一緒になった撮影で憧れたからだと知り、来斗の内面は知らないのでは...?見た目に惚れたってことだよね?と思ったんですが、撮影現場での来斗の振る舞いを見ていたようで、人となりも分かっていて好きになったのだと知れてよかったです。
しかし今でこそ可愛いけど、よくこの人間性でも好きになれたな。
大成は来斗の可愛いを見つけ出すプロだと思う。
今回も来斗は潮吹きします。
感じすぎておもらしするの可愛いので、是非とも今後も変わらずにいてほしい。
あんあん言ってるんじゃなくてひんひん言ってるのも好みです。
大成は来斗にでっかい犬と言われていて自分でも自分のことを犬と言っているんですけど、来斗だってギャンギャン吠える犬みたいな子だと思うんですよね。(本巻では来斗、そんなに吠えてないんですけど。)
よく吠える子が組み敷かれてひんひん言ってるのって可愛い。
I'mシリーズは総じて笑いどころが多いですが、今回も笑いどころ沢山。
長文謝罪も泣くふりして股間を嗅いだりするのも面白かったけど、来斗が大成の顔に乗ったのにも私はちょっと笑ってしまいました。
尊がメイちゃんにやたら顔の上に乗ってと言っていたのを思い出して、この子達顔に乗るの好きだなって思ってしまって。
しかし、来斗の口から“宝物”って言葉が出るとは思わなかったなぁ。
嬉しいね、大成。よかったね。
なんか大成の暴走(迷走?)を見守るお話だったけど、これからは大丈夫だろうと安心したのもつかの間、みこすり早太郎の登場。
すごい新人だな...... 持久力はないけど元気ね...。
下手したら来斗達よりアグレッシブなんじゃないかと思ったんですけど、来斗も大成も生涯現役で頑張ってくれそうで何より。
(おかざき尊には真似出来ないだろうって言っていたけど、尊も生涯現役な気がしなくもない。)
みんな無理せず元気に励んでくれ。
社長と監督の行方が気になるんですけど、このままずっとこんな感じなのかな?
それもそれで面白いとか思ってごめんね監督。頑張れ!
シーモア→白抜き
国試が終わったら理央の家にお泊り、そして絢斗は家族にカミングアウトする…と3巻で約束していたのでその続きだな!と思いながら読み始めたら、それ以上にいろんなことがあって盛りだくさんでした。
まず、理央から同棲の提案がありました。
3巻では話していなかったけど、りおあやは一緒にいる時間が長ければ長いほど安心するラブイチャカップルなので、絢斗の体質のことはあれど、同棲は向いていると思いました。
物件探しの帰り、絢斗の家の前で話していると帰宅した両親と鉢合わせます。
絢斗のお父さん初登場。
理央のお陰でいい友人と就職先に出会えてよかったと語る父に、絢斗はカミングアウトするのは今なんじゃないかと思い、打ち明けます。
お父さんは弁護士さんだそうで、同性愛に向き合うことも多いそう。
これから先、困難もあるだろうことを心配していましたが、反対はしませんでした。
想像していたよりお堅そうな見た目のお父さんだったのでもっと苦戦するのかと思っていましたが、優しいお母さんと理解のあるお父さんでよかったね絢斗、そして理央。
しかしこのお父さんがシャツガーターを勧めてきたのか…そうか……(おい)
そして卒業式。
連載も5年目だそうでもうそんなに経ったのかと思いつつ、あの入学式の日を思い出し、サロン見学に花火にヘアショー、修学旅行が走馬灯のように浮かんで感慨深かったです。
私は3巻で理央の髪の色が黒くなったのがショックでショックで……。
金髪理央がドタイプだったので違うこれじゃない…と現実を受けいれられずにいたんですが、表紙やカラーイラスト、グッズで展開されるイラストの髪色は変わらず金髪で、どういうこと?また金髪に戻るの?と混乱していたんです。
4巻でまた金髪に戻りました。
……黒髪必要だったかな…とか思ってしまってすみません。
優吾の話を聞いて心境の変化というか気持ちの整理というか、変えてみたくなったっていうのは分かるんですが、作品内における髪色チェンジって冒険だと思うんですよ。
断然金髪派なので戻ってくれてよかったんですけど、また戻すならずっと金髪でもよかったんじゃ…とか思う気持ちも無きにしもあらず……(モゴモゴ)
国試、お泊り、卒業だけでもボリューミーなのですが、京都旅行まであります。
理央が乗り気じゃなかったのはそういうことだったのねと。
可愛いな理央。
百々花の恋にも進展が。
そして濡れ場が相変わらずえっちでした。
あまいきはキスが多いのがとても好きですし、理央がフェすることが多いので攻めのフェが沢山見れて嬉しいし、後ろも舐めて解すことが多いのでありがたすぎる。
ドSって奉仕させる側が多いと思うんですが、理央は自らやるタイプなので貴重だなぁと思います。
ゴムを口でつける受けは見たことがあるけど、攻めがしてるのなんて見たことがないよ!!!
攻めって乳首は舐める側で舐められることって少ないけど、絢斗は理央の乳首をわりと舐めるところも好きです。
蜂巣先生は絵の細部にフェチと拘りがこめられていらっしゃると思うんですが、受けだけでなく攻めの唇や乳首も艷やかで色っぽいところも好き。
攻めのおっぱいがえっちって何事だ。
濡れ場120点満点の大満足でした。
ひろさんって理央のお父さんなのかな?
でもそれだと理央は父親のことを知らないってことになる。
りえさんからお父さんの話を聞かされたことがなかったのかな?
気になる…。
何はともあれ、同棲おめでとう。
これからは社会人編であり同棲編ですね。
紙→トーン
『I'm in Love』のスピンオフです。
おかざき尊の再来を思わせる男女問わずOKな期待の新人が現れた!
その名も津田大成。
口元(顎元?)のほくろがセクシーな優男です。
その話題性と人気っぷりに不貞腐れる来斗。
大成の方は来斗を慕っているのだけど、来斗は大成に仕事を横取り(不可抗力)されるわ気に入らないわで俺に近寄るな状態。
爽やかでイケメンで人当たりいい大成なのになぁ...と思ったら、え!!!!!
変態が増えたよーー!!!
毛オ〇ニー初めて見たよ!!!
そして君も匂いフェチか?!
顔はいいけど人間性に難アリな来斗のどこにそんなに惹かれたのかと気になりました。
気になるが…それより来斗、可愛いじゃないか!
スピン元でも尊相手にそっち側もいけるの?!という匂わせ(?)があったんですが、女優さん受けも悪いし君の輝く場所はそっちなのでは?!と思ってしまった。
実際にはゲイビ男優はやっぱりハードルが高くて無理だったんですけど、おしりという武器を手に入れた来斗、打倒おかざき尊としてそれでいいのかは知らんけど、一皮剥けたことには違いない。
しかしこちらとしては挿入は美味しかったけど、NGにしてることを承諾なしにさせるってそんなことありえるんだろうか...契約崩壊してない?
失禁していたらしいんですけど、なんでそこを見せてくれないんだ~~~!!!また見れる機会があるの?!(あります!見れます!おもらし癖ついてるの好き!)とじたばた。
不運が重なってつらくて泣いていて可哀想なんだけど、つらくても肉は美味いし大成は気に入らないけど優しいし、腹が膨れて幸せだしと思えていて、現実逃避で即寝できるのはなんだかんだいいつつメンタル強いと思う。
しかしこれ、大成は来斗の人間性はよく知らない状態で惚れたってことですよね?
見た目も重要だけど、性格も重要じゃないか?
大成を前にした来斗はなんだか可愛くてそんなにクズに思えないから性格も問題なかったのかな。
来斗のどこを好きになったの?という疑問は、メイちゃんと同じで憧れて好きになるパターンだったので新鮮味はなかったです。
けど、スピン元よりこちらの方が私は好みでした。
尊と大成どちらが魅力的かと考えると尊が強くて悩ましいんですが、カップルとして考えると大成×来斗が好きだし、筋肉質×筋肉質なのも好き。
普段は髪は短いよりは長めが好みなんですが、そんな私でも来斗は髪を切ったあとの方が似合っていて好きでした。
シーモア→白抜き
前作でも笑わせてもらったカーット!健在です。
楽しい!
メイちゃんと幸せに過ごしている尊はAVとの両立について悩んでいて。
メイちゃんが辞めて欲しいと言えばすぐさま辞めるつもりでいるんですが、メイちゃんはおかざき尊ファンなので妬いたりせず変わらず尊の出演したAVを楽しんでいる様子。
ですが、気にしてない風でも過去の彼女たちは離れていってしまったので、メイちゃんもそうなるのではないかと尊は心配しています。
臆病になったと言っているんですが、確かにそうでもあるんだと思うけど、これだけ心配するくらい好きになったのはメイちゃんだけだったのかも…とも思いました。
ついには撮影で勃たなくなってしまい───。
いやメイちゃんすごいな。
寧ろ外で暴れてきて自分の中に帰ってきな興奮するからって、ファンだから許せるとかの域を超えてた。
チ〇ポ神に対をなすア〇ル神の爆誕に笑ってしまった。
メイちゃんの担当さんが変わってでっかくてグイグイ来る押しが強い元ラガーマン(男)になったんですが、やっぱり作家さんは担当さんで作品の方向性が変わったりすることがあるのかなと思わされました。
冒険で売れることもあるんだろうけど、今までのファンを大事にする展開を一緒に作ってくれていた前の担当さんの方が好きだなぁと思う。
メイちゃんが自分の気持ちを尊重してくれてよかった。
担当さんは大事なサポートだけど、あくまでも作家第一ですよ。
やたら顔に乗れって言ってくる尊(笑)、匂いといいフェチが垣間見えるのいいですね。
来斗お前そっちもいけるのか?
来斗すら発情させるおかざき尊、さすがです。
電子かきおろし特典で理解しきっていないことがあるんですが、メイちゃんは担当さんにあの尊の寝顔写真(?)も送ったんですかね?
メイちゃんそれは匂わせどころじゃないよ!バレバレだよ!
シーモア→白抜き