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ヘデラベリーの山羊 R18電子 コミック

シャモ 

見ようによっては 近親相姦w

なんとなく電子徘徊がやめられず さまよったあげくに出会ってしまう またまた怪しいタイトル 
ただ時期がよかったのか悪かったのか ありがた迷惑なことに期間限定単話版1巻無料 ←ありがたいだけだろそんなの((怒))

読んじゃったのよ1巻まるっと 止めときゃよかった Orz

正直読みはじめは頭のおかしな女にほだされちゃって とか思ってたんです
だって 職を探しにいった先の職員が急にヤギ育てませんか?って
1冊読み終えるまで何度も 怪奇ものか? っておもうくらい 怪しさ満点
おかげで続きが気になって 気になって 気になりすぎてよせばいいのに合本版お買い上げだ―――い クソッ ←おくち((怒))


あの 超簡素にお話をいえば
自分でも気づかないほど深く愛した妻を亡くして1年 寡おじが寂しさに流されて獣姦される ってお話です ←簡素じゃなく雑じゃね?

ヘデラベリーとはよくいったもので二足歩行の黒ヤギが攻めで ヘソから上は人間なので 獣人ではあるんですが 獣人 とは実に言いたくない
何せ 耳や尻尾が残っただけの獣人と一緒にするには勿体ないくらい彼の足がキレイで 正に黒いブーツ履いているようにしかみえない

あああん ネタバレしすぎ?


獣人ではあっても所詮はヤギ ってところを強く押してきます
なので おじとの会話は成立しませんし 交尾経験はあるので手練れた感じで乗ってはくるものの人間との交尾に戸惑いはあるし おじは可愛さのあまり手ほどきしちゃうし

Σ もぉよんでッ!

ヤギの彼が黙々とおじの身体を慰めるのがほんとかわいいから! 
人間の言葉はわからずとも育てられた恩や情はあるから !!

恋はないです でも愛はすごく感じるお話だと思います
夫が妻を想い 残された父を子が思い 妻との思い出を辿るよぉぉおっと しゃべりすぎ


あまり獣人は得意じゃないけどって方でもいけるんじゃないかと思うくらい獣人感はないし ヤギは美人だし
短話でストーリー重視なお話読みたいな ってときにチラッとみるだけでも 損はないとおもうんだけどな
※ 単話で試し読みをされる場合は2巻でお試しされることをおすすめいたします
1巻で試し読みしちゃうと妻との出会い 馴初めがメインになっているので え?BLじゃなくね?ってグズること間違いなしなので
(実際読んでBLかと言われれば それもまた難しいんですがねw) ←現にコイツ盛大にグズってました


どなたが情報登録されたのかは存じませんが トーンにあるNTR 
これきっとおじが妻に想いを残したままなのでつけられたんでしょうが ヤギとの行為は妻の新盆あとなのでNTRになるのかどうか? しかも彼氏持ちのNTRとはちがうので ここを期待して読んでしまうとご期待に沿えない部分があるのかも ウーーーーン ←でも直さない性格悪


嵐の夜 忽然と現れた男 我が子のように育み育てたと彼との獣姦 
本編通して異様な空気や雰囲気ではあるんだけど最後にはクスっとなるお話しになってるし
正直 彼の誕生時妻が何を感じていたのかが気になるんだけど そこも最後の最後【ep:zero】としてちゃんと語られてるので 誰かが誰かを想い 慕い 思っているか
もぉそれだけで個人的には 価値あり だった

ほんと 愛と情と欲 の魅せ方ですよ! そこ!
※ ほんとはあとがきの仏壇の解像度が一番ツボだったことは内緒にしておきますw


あたしはアレだ 文字読みたくねぇとかいいながら また 気になる作家さま増やしてしまったわけだ? ナンダカナ… 
でも面白かったんだよな みんななんで読まないんだろ 確かに119ページで1,200円は高いんだけど もったいないよな

君の命に祝福を 4 電子 コミック

緑山 

まとまってないのはあたしだけや〜www

電子単行本全4巻なんですが どの巻にあたしのこのくだらない殴り書きを投下すればいいのか悩みに悩みました

なにせ 1巻ごとにプレーがあるわけでも 嫉妬やすれ違いがあるわけでもないので
いや 全巻通しての殴り書き どの巻に投下しようがネタバレはしちゃうんですけど


正直 LOVEを読むよりストーリーを楽しむものになっているし お仕事ものといった方が早い内容になっている と お思うんです
人の最期に関わるところにある人間模様や 出向というかたちで真逆の門出に立ち会うことになった主人公の成長ってのがメインできているので

そうは言っても一応はBL 3巻辺りからやんわりとした アレソレはあります 
がイチモツはでませんし あるのは同衾程度 なので あたしみたいな喘ぎ声や体液や わんわんスタイルが微妙に重くなった時が読み時!

まぁ あくまでも個人の感想なので Σお仕事BLお探しなら今すぐGO


時はコロナ下 幸せな門出に立ち会いたくてなったブライダル記録カメラマンが一転葬儀社のカメラマンに

お人好しすぎて見送る側の思いに共感しすぎる彼と 表情ひとつ変えずつつがなく祭事を執り行う彼
仕事を通し他人の人生に関わり 互いを知ることで変わっていく寄り添い方 死への思い


最後の故人とのお別れに急に元カレがでてくるんだけど そこをターニングポイントにお話の流がかわるんです
それがまた 壊れた恋と動きだす恋の見せ方は上手いわ 出向前の仕事に繋がれてるわ 恋になんてならずに終わるもんだと油断しすぎてたのにしっかり恋人にまで仕上げられてて 

なんかね えぇぇこの人たち恋するんだ? と ほんとにうまく繋いでるんですよ


黒瀬の感情なしな表情が生まれつきなのか なにかを抱えてなのかもわからなければ
最終的にトドメを刺したのが黒瀬だったとして 毎日死と直面することで病んでいったのか 元カレ・音二郎がなんであんなに荒んだのかもわからない
季肋部辺りにある『You gods, will give us. Some faults to make us men.(たぶん)』は誰がなにを思い入れたのか いつ施されたのかもわからなければ ←ここ結構気になる
白木の出向がいつまでなのかも まったくわからないのだけれど ←ついでに転職話はでちゃうしね
その中途半端さに目をつぶれちゃうくらいお話はまとまってるし 明日もあるかわからない命を大切な人とどう生きるかを投げてくるので


うーーーん 彼らの職場が葬儀社なので死はつきものだし 天寿を全うするお別れがひとつもない 
故人の回想に思うところも 胸つまるものもあるので万人向きではないのかもしれないんだけど 文字読みたくない病のあたしが4巻までイッキ読みするくらいの実はあったんじゃなかろうかと


あたし程度の読解力がなにを言っても嘘くさいんですが 日々を丁寧に生きたくなった時に ゼヒ ←コレほんとにあってる?
※ 因みにここで登録されている『君の命に祝福を Last story』ですが もしこのお話を単行本版でご購入なら 4巻 に収録されていますのでご注意を

あたしですか? 
買う前に気づきましたので今回は モウマンタイでつw

ズレて ずらして 擦り合わせ

実ははじめましてがよろしくなくて おそるおそる手を出したんですが 誤解が六回でいい感じに噛み合わないふたりにのせられて 驚くほどテンポよく読めた前巻
この巻にも期待しちゃったんですが

Σ 当て馬要らずですれ違いすぎやろッッッッw


あの 正直前巻ほどノリノリでは読めなかったです
なんでかな? 言わなくてもいいことは言ってるのに 言わなきゃいけないことを言わない ここに起こる検討違い
それを確認するわけでもなく 自問自答で勝手にぐるぐるしてる ってのがずっと繰り返されてるだけのように感じてしまって

新たなキャラ 本来ならかき混ぜ役であっただろう前巻では名前だけだった布田
彼の存在もまた中途半端というか 当て馬は必要ないにしても ふたりの仲をキッチリとかき混ぜて欲しかった

なぜならこの巻 見せ場足らずなんですよ ←個人の感想です うのみにしないでください
想いがズレあうふたりをゆるゆる見るのはいいんだけれど こう グッッ!っと前のめるようなかくし球がないんですよね
結局 新キャラがでてもふたりの中でズレている部分を ふたり仲良く答えあわせするように擦りあわせていっただけなので


なんかな 前巻でエッチしてなかったからエッチさせましたよ いかがですか って感じだったな って思っちゃったあたし クソッ!←ほんとクソ

このキャラが嫌いなわけじゃないし お話のゆるい感じも嫌いじゃないんです
ただ ただただ 華が欲しかったか Orz
グッとか ぎゅっとくるものが欲しかったか Orz

Σ いや 最後の大告白大会が山ではあったんだけど もぉすこしこっぱずかしくなりたかった あたしがッ! 尻の穴がムズムズするような気恥ずかしさが欲しかったんだよぉぉおお

言葉足らずでも想いあうふたりをゆるっとみれればいいものを ど贅沢こいて愚図ってすみません
あれです ほんのりふんわり を読みたくなったときに思い出したい作品だったっと で 後にちゃんと思い出せるように 本棚の隅で大事に寝かせておきます モォホント ナンカ ホントゴメンナサイ

古事記に載るような神さまというより 現人神って感じ?

コンプラ意識が元禄の神さまに振り回される不運もち

傲慢で横暴な神さまにほだされ不運のない毎日を謳歌する若人をへらへらと読んだ前巻
ウカに寄せる想いに気づいた途端に予期せね事態がおきちゃって そこからあれよあれよとエッチになだれ込んだんだけど ウカもやぶさかでない感じではあれど今だ片想い状態

まぁ 通じあってはいなくとも貫通はしてるので あたし的には あとはどう通じあって 神と人間の違いに悩むのかがみれれば御の字ではあるのかな


って思って読み始めたんですが んんんん なんて言うのかな
言葉なぞなくともわかるであろう みたいな感じになってて 体よく当て馬っぽい自称・兄を出してきたんだけどこれもなんだか中途半端な嫉妬要員になってただけなんですよね

てか この自称・兄 の神さま出すより 人に近づきすぎてわざわざ社を参る人も減った神の末路 みたいなことで霊力が弱まってるところに弱り目に祟り目か公園に巣くうマガツが って 方がふたりを引き裂くものに読めるたんじゃないかな と
せっかくウカが透けてるのに このまま消えてしまうかもしれない焦りも せつなさも あたしの読解力では読みきれずになってしまっていたので

そもそも 神さま って設定が中ぶらりんだったのかな
個人的に 社を持たない無名の自称・神のご近所神話とか読みすぎちゃってて どうにも神さまってのが浮いちゃってるような
特にこの巻 ミサキの不運を呼ぶ体質もヤることやってご加護がバッチリ効いているので 神さま要素が
いや ここはあたしの読解力のなさゆえ
なんでしょうね


そうね ウカの嫉妬はみれたし 俺の側にいろ で浮かれちゃってるミサキがいましたのでいいんですが なんか深みのないお話だったな
(※ あくまでも個人の感想です あしからず)

許さないのも 裁き続けるのも愛なんだけどね

パッカー車ってあるじゃないですか あッ ごみ収集車のことなんですが
あれ正式名称は「塵芥車(じんかいしゃ)」っていうんですよ
塵芥は文字どおりチリやゴミって意味なんだけど

でね このお話のタイトルのあくた 漢字で書くと『芥』って書くんです
要はあくた場って ごみ捨て場とか 掃き溜めを意味してて

あのですね リアルが忙しすぎて このネタバレ禁止区域にもってくるネタがなく
おかげで パッカー車なんていう誰の興味もそそらないようなネタだしました すみません
でも 誰が考えたんだか あの車真剣に見たことあります? 見てて飽きなくないですか?
回転式とプレス式はあるものの 回転板がゴミを奥に突っ込むあの動作 排動板でゴミをかきあげて押込板で

って長すぎるわッ!←お前だわ((怒))


んんんん いきなりですが設定が少々小難しくてめんどくさいです
時は戦勝後 好景気に煽られ一気に世界のトップへと駆けあがった国のお話

戦後の喧騒から物質的な豊かさを得た人々のなかには消費社会を嫌悪し精神的充足を求める動きが
その層を狙い振興グループや民間セミナーが幅を利かせるようになっていった

らしいw 

お話のど真ん中にあるのが 巨大カルトが起こした多額の税金逃れ その同種組織の一斉摘発のためひとりの警察官が村へ送り込まれる
出だしの10ページでこの情報量 盛りだくさんなのはありがたいけど 先がおもいやられるところです Orz

Σ が ご心配なく  

出鼻小難しく書かれている割にそこまでの重要性はなく お話すすんでしまえばわかりやすい展開になっていきます
再会した幼馴染みが教団の神として祭り上げられてるとか 儀式と称したセックスありきのやつでなので
ただですね ここに再会を喜ぶわけでも 懐かしむわけでも 囚われの幼馴染みを救う画策をするわけではないので 先が読めちゃうような事にはならなかったし いとださんらしい蔑みや虐げを存分に盛ってくるのでね


夜毎行われる儀式の裏にある奉仕

正直文字数に苦しみました 文字読みたくない病なので
そのうえ読みたいものが散乱してて もぉどぉすりゃいいのか

まず 教団に送り込まれた任務をみようとすると宗教二世の哀れがくるし
宗教二世の哀れを読もうとすると 滅びゆく外界から隔離された小さな世界が飛び込んでくる
儀式の前に飲まされる薬に 腐肉に咲く花 徹底的に管理されるその世界で幼い息子を残し自ら命を終えた父  
ひとつを飲み込む前に次から次へと燃料が投入される

面白いんですよ? 面白いんですが1つずつをゆっくり噛みしめられないんだわ


あの 壊れていくものを魅せるのが巧い作家さまなので えずくような生臭さはないです が 確実に読む人を選ぶ作品ではあると思います
そこまでの痛々しさはないにしても折檻や幼児に跨る描写はあるし 読解力足らずなあたしが読んでもわかる 大人から与える場所でしか生きられなかった子 その復讐 ってのがすんなり成就するわけでもないし
ただの人間になりたかった 生まれながらの便所で 神さま の哀れが最後まで残るので


いや難しいッ!

毎度思うんですが いとださん作品 歪んだなかで育った真っ直ぐなもの はわかるんだけど それを語彙力皆無ないあたしが出張って何を言えるんだって ←感想すらまともに出ないらしい

華々しい門出が最後にあるわけもなく 犯した罪を悔やみ反省するわけでもない
あるのは形を変えて叶う幼い頃の約束

プレハブ火災がなぜ起きたのか あれは誰の仕業だったのか 
神と持ち上げられてきた親子は海を渡った赤い花の子孫ってことなのか 
初代の金ってのは軍事で得たものだったのか ならなんで今の主上は慰み者のように扱われてるのか 飲み込めないな謎が点々と残るし
父親を殺されて 自分も刺されているのにそれでも燈(あかり)に寄り添える鉄雄の情や 誰からも愛されなかった燈を唯一愛した鉄雄だからの覚悟を読むのに用意されたいろんなもののお陰で

これを 恋 と呼んでいいのかもよくわからなくなる Orz トホホンダヨオレッチ


ぶっちゃけ 簡単に恋だ愛だが見えないので おすすめにすんんごい悩むんですが
自己犠牲の上に成り立っていた世界は個人に過度な負担を強い やがて破滅へ みたいなスペクタクル? や
年相応を与えられず削られていくだけの日々に小さく芽生える想いの虚しさ 目に見える形では報われない憤り 残されたものを容赦なく襲うやり場のない情

そんなものがお嫌いでなければ おもしろいのもは覗けるのかも?
と思ったり思わなかったり ←おすすめしきれてないじゃん((怒))

自分でも何言ってるのかわからなくなってきてるので この辺でご勘弁を!!! ←逃げるな((怒))

結局いろいろわからないまま

少々雑な展開でヤることはやったけど謎だらけで終わった上巻
え?悪口じゃないですよ ほんとに雑というか ムチャしたなっていうか

あれ?悪口なのかな?
楽しみにしてたしって言いたいだけなんだけど オカシイナ


ブルーグレーの髪に彫りの深い青い目
じいさんの猫種がなんなのか非常に気になりはしますが
この巻 あたしの興味は「奥宮」って家の「静一郎」に「カズさん」
静一郎が亡くなったお爺さんの名だと思ったんだけど 隣のばぁさんが急に語りだした「カズさん」
この名前をハチがじいさんを語るときに呼んでて じゃあ家も本も全部をくれた「静一郎」って誰よ と
あとね 祖父が一人暮らした家にいる黒いの

あれがなんなのかッ!

あの モノノケとはいいながら知恵をえた長生き猫が人に化けられるようになったっていう 正直どっかで見たような話ではあるんですよ
なんだけど 何せほら ミゥさんなので 他では見られない何かをこぉ
てか ブルーグレーで毛足長め 鼻がピンクの猫 ってなんだ? ←どぉした急に

んんんんんん

デイダラボッチ? ダイダラボッチ? あれがでた時点で生命の与奪ってのをみせたいのはわかるし
ハチが人の願いを叶えてモノノケになったのもわかったし 街に住まえない理由も 山に縛られる理由もわかった
愛しいものに与えたいと願うのも その願いを叶えられない悔しさも ひとり残される哀しさもすんごいわかるんだけど なんと言えばいいのか

とにかくわかりづらいッ!

いろいろ詰め込んだおかげで見せ場をどこにしたかったのか定まってない感じ って言えばいいんですかね
命の与奪を見せるには ふたりですごす何気ない日常が長すぎたし モノノケやアヤカシを見せるには 平和すぎた
なにより 起業の失敗でのひきこもり生活から ハチに出会って 大学復帰を果たすまでの心の動きがなさすぎて

いや違うな またあたしだけが読めなかったんだろうな 機微音痴で


せっかくの上下巻だったのに 命を渡すことより寄り添い生きることを選び じいさんからハチを譲りうけ 自分の命が尽きるまで
っていう ここに泣けなかったのが悔しすぎる Orz

なんか あたしミゥさん作品でここまでハマれないものがでてくると思ってなくて
そうなんですよ 結局「静一郎」が誰なのかもわからず

いやダメだったわ ほんとごめんなさい
猫種があとがきで書かれていたのだけが 救いだったな

あの お話で迷子になったわけではないです

時計の脇にある小さなつまみ
時刻や日付を調整するあのつまみ「リューズ」
ホストクラブの店名に使われることでやたらお洒落な響きに聞こえてたけけど
あれ れっきとした日本語だし 漢字で書いたら「竜頭」だからね

カタカナ 悩ましいよね ←なんのはなし?


互いの想いは重なってるのにおかしな意地がそれを阻んでグズグズしてる
あの正直 優雅が抱えてる闇 ってのがよくわかってないのかも知れないです あたしったら

ほら 理解力のない方 ですからw

とりあえず 現社長である紫音との別れに自暴自棄になってヤり散らかした過去があるのは亜威から語られてたのでわかるけど その関係に亜威だけではなくみんな少なからずの打算はあったはずだし
現実的な話 借金の返済は社長である紫音のもの 紫音に想いがあるうちは返済の片棒を担ぐのもまた然りだとは思うんだけど 今の優雅にそこまでの未練があるようには見えなくて ほんとにただの意地だけで紫音のそばにいるような

それなのにひとり苦しんでる優雅になぜ?と
で 優雅の背負っているものってなに? と

いやいやいやいや 楽しんでます
細かいところがわかってないだけで ざっくっとはわかってるつもりなので ←ほんとか?


うーーーーーーーん
優しい子たちしか出てこないので 個人的にこう胸つまるものはなかったんですが
そぉ そこそこ金持ちのぼんぼんな煌夜がきちんと愛されて育った子なんだなっていうのがすんごい残ったというか
愛されることを知ってるから与えること 受け入れることができる 懐のでかさもあるんだろうけど BigLoveが備わった子だったな と

お話をいえば 少々くどくはありました
運命に導かれるような出会いに一目惚れ そこから自責の念にかられる優雅を延々と見続けるので
いやまぁ 互いに愛しい人を傷つけまいと閉じ込めたもので傷つけあうせつない件をみせる大事な部分なので削れなかったんだろうけど 誰からも恨まれてないのにほんと 優雅が優しすぎる子で

面白かったです 面白かったんだけど うーん どうなんだろ?

恋をして 愛を知り 人生を共にする覚悟までがじっくり描かれているものが読みたいときにはいいんだろうけどな

確かに新感覚の アホさw

あの 今朝もはよから朝活(←因みに仕事中)してました

もぉね タイトルみてください  涙がでました
意味がわからなさすぎてw

例えばスターチスの花言葉「変わらぬ心」これにひっかけているとしたら 心変わりはしてます
おかげで「愛の喜び/誠実」とあるように 愛と誠実さ 喜びを感じられます

なんだけど アホすぎんだわwwwwwwwwwww

このタイトルのどこにこんなアホが潜んでると思いますか!
ダダの捏ね方が変にツボって 涙流しながら笑ってしまったわ 朝っぱらから


高校生の彼ら 急にルームメイトで恋人の彼からねだられたテスト勉強のご褒美
おっぱいがみたい おっぱいだけではなく おへそ おちんちん おしりなど と

恋人のおねだり 一度は拒否をしたものの 頑張る彼を一番に見てきたのは紛れもなく自分
 

お話すんごく短いです 当然受け攻めもなきゃエロもない 
そこにあるのはほんとに 大真面目でアホなことぬかす高嶺のふたり(らしいw)

すきだわ アホすぎて なんですかね 最後の感無量感というか昇天感

いやもぉね 漁ります 他の単話も全部買うわ あたし って思うくらいいいもの見せていただきましたので 

2055 コミック

三月えみ 

苦手意識を持って読んだわけではない です

実は紙で発売されたお話ぜんぶ読んでます が 申し訳ないくらいハマれず
1番ダメだったのが皆さま大絶賛 黒髪オールバックの彼のお話
あたしたぶんオールバックが苦手なんですよ

なんか うん やめときます 暴言にしかならないので
そんなこんななのになぜ買うか?

イケる気がするんですよね タイトルとあらすじみる限りは だから今回も迷わず買った次第です 今回こそはイケるッ!と信じて


お話の内容は一身上の都合で割愛します

あの しょうもない話なんですが あたしみたいな屁理屈女が読んだらきっとダメなお話なんだとおもいます
もぉ出鼻のアンドロイドの設定で躓き放題 こまけぇこという選手権が盛大に開かれました
そもそも近未来だからしかたないんですが 生きている人間から記憶をどうやって取り出すのか そこが気になってお話に集中できないのなんのって

脳細胞からでる微弱な電気を電極なしでもすくいとれるシステムの開発に成功したとかなんとか ちょろっとでも語られてれば ふ~ん ですませられるものを なんもないままサクサクお話すすむもので延々とモヤモヤしてしまう
しかも 自分の代替えとして置いていくわりにアンドロイドの人生が個別にはじまっちゃうってんだから これを残された方は最終的にどっちか選ばなきゃいけない時がくんじゃないの?これ と

出だし数ページで本置くレベルの大混乱 
なのに 気づいたらちんちん勃ててる人いるし


うーーーーーーーーん

関連がないわけじゃないけど 2055・2072・2075 とそれぞれ主人公が異なる単話詰め合わせ そこはまぁいいんですが どれも人のエゴというか深い〔業〕を見せにきてたな と

それ以外は 小難しく語りはしてるけど そこに情があるようにも読めず

だって 情って心から湧き出る感情や思いやりなんでしょ?
どんなに優れたAI搭載のアンドロイドだったとしても所詮は器械 なんですもん


なんですかね アンドロイドものやヒューマノイドもの エゴや業がキライなわけではないし その不憫さを読みたくてあえて挑みにいくこともあるんですが
このお話に関して言えば 申し訳ないくらい何を読ませたいのかも 面白さもまったくわからず
絶賛の嵐の中お恥ずかしい限りなんですが あたしみたいな繊細なものが読み取れない 無神経ってんだか デリカシーがないってんだか そういった類には難しすぎるお話だったんだろうな と
今回こそは も空しく半分読んだ辺りで読むのがめんどくさくなってしまって 途中敗退です

今さらですが 合わないんですかね 作家さまと いやもぉほんとごめんなさい 理解力なさすぎて
それらしく せつなくなるような展開はあるんだけど なんでせつながらなきゃいけないのかがわからないのです あたしには


とりあえず 読みきれなかった後半はいつか必ず読むとしても 2055年の世界がどんな世界なのか 2072年は? 2075年は? 
ここがわからない以上すんごい頑張って読み終わったとしても やっぱりよくわからんな なお話しで終わってしまうんだろうな あたしったら

表紙は軍人らしくていいんですけどね

少々の難をいわせていただけば 知夏(ちか)の身長が伸び縮みするんですよ
時に丞眞(しょうま)と同じだったり 丞眞より高かったり 組敷いたときとかは丞眞のほうがでかく見えたり

いやッ!そこはいい 目の錯覚と捨て置くッ!
がッ!国会議での護衛区域や市場で囁かれた不審者

んんんんん どぉしましょう
ここまだネタバレ禁止区域ですよね でもお許しを
上巻がほんとほのぼのゆるゆるで特段何があったわけでもないので

とにかく ネタバレ御免ッ!

この巻見せ場であるはずのその不審者がこれまで一切語られなかった者の仕業だったんだけど 丞眞を襲った理由は説明されたし そこに恋情や執着があったのはわかる
でもだからって よりにもよってオメガバみたいな真似させるのはどぉなんだッ!っていう

ちょっとがっかりしました

それが何度もオメガバでみてきた展開だったので
今回特に屈強な男の妊娠ものなので そぉゆう憐れや不憫な展開をいれないと攻める側の男らしさや 守るべきもの愛すべきものへの庇護欲というか愛護力というか あとなんだ ホレ 怒りや自分のものを奪われる 独占欲か それな
そういったものの見せ所がつくれなかったり 子を産み育む幸せをみせきれなかったのか と

奇奇怪怪が特殊能力と男性妊娠の部分だけだったわりに その能力が実際の有事でどう使われるのかさっぱりわからず
最後まで完走はできたんだけど お話駆け足だったなとか ただたんに軍服と褌が描きたかっただけなんだろうな としか残らなかったんですよね う――――ん

はじめましての作家さまだったのに オメガバや男性妊娠大好き民でもないあたしが手を出しちゃって誠に申し訳ございませんでした ってことで 今後作家さまがオメガバ作品以外を描かれたなら再チャさせていただきたく えぇ

好きな作品は何冊もあるんだけど やっぱりふゅーじょんぷろだくとさん作品でタイトル買いは厳しいんだろうな あたしには…