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女性fiona0109さん

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出来る高校生

1ページの白黒漫画です。
タイトルでも分かりますが、泉君がもしお花屋さんだったら?というお話です。
高校生ver.とあるので、泉君も花君も高校生の頃という設定だと思うのですが、泉君の接客テクニックが営業マン並みに高かったという(笑)。
泉君は社会人になって会社員になったようですが、結構合っているんじゃないかと思わせるエピソードでした。
女性のお客様に受けがいい泉先輩に気分を悪くする花君が可愛いです(相変わらず泉先輩に対しては塩対応ですが…苦笑)。

極東追憶博物館 コミック

ARUKU  

素敵な作品集

全部で7組のカップルのお話が収録されています。
『ウルトラマリンブルー』と『楽しい俳句教室』以外は一話物の短編で、どの作品もまだまだこの先が読みたいと思わせてくれます。
7カップルとは言いましたが、中にはまだ恋とははっきり分かっていないカップルも。
この二人はこの後どうなっていくのだろう?と色々想像してしまいます。
とっても健気で控えめで純粋な受け様の描写は秀逸だと思います。
どの作品も好きですが、特に好きだったのは表題作と『ウルトラマリンブルー』と『シュミジエ』。
『役に立たない人』も受け様がとても愛しくなる性格でした(←ほぼ全部の作品挙げてますね^^;)
切なさとコミカルな所のバランスもホッコリさせてくれてとても好きです。

ボリュームたっぷり

約20作品収録されているので、読みごたえがあります。
猫野まりこさんの『雷鳴とふたつ星』と山本アタルさんの『いじめてウサギくん』は今のところ個人的には余り好みではないのですが、他の作品は大体好みなので楽しめました。
特に好きなのは、扇ゆずはさんの『ジュリアが首ったけ』と鈴木ツタさんの『Barbarities』でした。
新連載のおげれつたなかさんの『エスケープジャーニー』は過去に訳ありの主人公二人がこれからどうなっていくのか楽しみな作品です。
タカツキノボルさんの『理想のアレ、探してます』はまだ2話目なのですが、主人公のキャラがぶっ飛んでいるのがギャグで面白いです。

思い切った矢野君

シリーズ1巻に付いていたコミックシーモアさん限定特典ですが、内容は1巻より後のお話かなと思いました。
なぜそう思うのかということを書くとネタバレになるので詳しくは言えませんが、1巻の本編ではなかったシチュエーションが語られているからです。
矢野君が決意したことを小田島君に告げるのにはなかなか勇気が言ったのではないかと思うのですが、それを聞いた小田島君の反応が可愛い^^
ご主人様の命令に渋々従う大型ワンコのようで、将来矢野君に尻に敷かれるタイプなのでは?と思ったエピソードでした(笑)。

ちょっと中途半端?

コミックス版ではこの巻が最終巻のようです。
海野君の母校の高校の文化祭が近づき、志摩先生と恋人ごっこを延長してから1年が経とうとしているのですが、相変わらず二人ともまだまだ気持ちは不安が一杯のようです。
二人のライバル的な存在の渚砂と小野田さんも登場の機会が多くなって、海野君の「憧れのマドンナ」について周りが騒いでいるようで、海野君がちょっとした有名人みたいな感じになってます(笑)。
主人公二人の恋の進展はほんとにゆっくりな感じで、志摩先生がなかなか気持ちを海野君に伝えてくれないのがもどかしかったです。
ラストも少し物足りなさを感じましたが、海野君は相変わらず素直で可愛いので萌評価です。

Tシャツが可愛い

コミックシーモアさんで第1話が無料公開されていた時に読みました。
R18版にも付いています。
1ページのカラーイラストにお礼の言葉が書かれています。
イラストの背景は分冊版の表紙の背景と似た透明感のある青色にキラキラとした光が舞い散っているのが、魔法の雰囲気が出てると思います。
第1話でベルが召喚された後のような状況が描かれています。
魔法陣の中に弥央がマントを着て右手で魔法の杖を持ち上げ座っているのですが、弥央が立てている膝の間にベルが背中からもたれかかっています。
ベルが第1話で着せてもらっていたクマ(?)の顔がプリントされているTシャツを着ているのですが、なんとなくちょっとダサ可愛いです^^

やっぱり小悪魔

電子版『ぜんぶ先輩のせいだ。』についていた4ページの描き下ろし漫画です。
表題作の間宮君と三浦先輩のお話です。
胸のチャックをかなり大きめに開けてパーカー(体操着?)を着ている三浦先輩が間宮君に迫ってきます。
委員会中だというのに、書庫か準備室のような部屋に二人きりの模様。
そのままHへと誘う先輩ですが…
途中のオチは予想がついたのですが、先輩はやっぱり自覚ある小悪魔キャラだよね~と思ったお話でした。
ラブラブで良き良き^^(委員会サボるのはダメだと思うけど…苦笑)

色んな「変」

MAGAZINE BE×BOY 2015年5月号の付録小冊子で、150ページを超えるボリュームです。
収録作品は、
・中村明日美子 『英雄と少年』
・ハヤカワノジコ 『あめあられ、かりかられ』
・正弓 『くさり』
・木村ヒデサト 『未確認の証明』
・プルちょめ 『スカートxリボンxスカート』
・シカゴ 『アイキャッチミー』
の6作品で、ちょっと珍しい、変わったシチュエーションの作品集でした。
中村明日美子さんが描かれる表紙には甲冑、スワッピング、妄想、雁字搦め、バイオレンス、セーラー服、宇宙人、受攻逆転という言葉が書かれていて、収録作品のキーワードとなっています。
私が一番好きだったのは中村明日美子さんの『英雄と少年』で、甲冑がテーマの作品でした。
美しいのですが、とても切ない余韻のある作品です。
正弓さんの『くさり』は『家政夫のニタ』の作品ですが、暴力的なシーンがあるので私はちょっと苦手でした。

塚田君が…

相変わらず寡黙です(笑)
1ページの描き下ろし漫画です。
二人並んで、藤野君はニコニコ笑って購入者にお礼の言葉を言っているのですが、塚田君は横目でそういう藤野君を見て何か思っていることがありそう。
じっと自分を見ている塚田君が何も言わないので、お礼を言うように促すのですが…。
本編でもこういうことあったな~という塚田君の反応が面白いです。
じゃれ合ってる二人が微笑ましいですね~^^
仕切っているのは専ら藤野君で、塚田君は尻に敷かれているんだろうな~と思ってしまいました(笑)。

綺麗です

1ページの白黒イラストに作者様の「Thank you」というお礼の言葉が書かれています。
左に在咲君、右に結生君が向かい合って立っていて、結生君は俯き加減で僅かにこちらに視線を向けている、なんとも映画のワンシーンの様な美しい構図です。
そして下の方に繋いでいる手がチラッと見えてます^^
二人の周りには桜と思われる花が満開で、これもとても綺麗です。
アートが好きな二人なので、こういう美しい写真のような1枚はピッタリだと思いました。