にょろぬさんのマイページ

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女性にょろぬさん

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美味しいを程よく

短編で読みやすく例え好みでないのがあっても、満足感あります。少しずつ沢山の味を楽しめるので損は無いかと。
私は好みの作家さんを追いかける事が多いので、新しい作家さん見つけるきっかけ作りにもお勧めです。
あまり好みでなくても短編なのですぐ読み終わるし、1冊よりダメージ(時間を費やしたがっかり感)が少なく『はい次〜』と切り替え早く読み進められます。
また、この物語もっと続きあったらなーと思う物語が加筆され1冊になっている場合もあるので、そんな楽しみ方も良いと思います。

しゅき♡

これ表紙からやられた。そして思った通りの攻めだった(私的どストライクなだけw)
意地悪甘S攻め×小動物挙動エロ可愛受け。
しかもふたりとも職業が学校の先生! 
凄く真面目に志高く仕事に励み、生徒からの信頼も厚い先生!人を導く立場の方のエロってエロいですよね。
もう受けが天然真っ直ぐ素直可愛い。んで攻が男前でクールで体もカッコよくて意地悪で、表情少なめで欲情するのが最高です。受の純粋素直などエロが可愛い過ぎです。
社会人とお仕事と恋愛とエロス、最高です(^^)

最高ー♪

ミドルエイジの恋は大変なんです。年齢を重ねたからこその程よい大人の距離感、大人の振る舞い。
でもいくつになってもワガママに踏み込む勇気って必要なんですよ。伊達に長く生きて無いんですよ。経験してきたからこそ、大人だからこそ臆病になっちまうんですよ、だってそれを年の功って言うでしょうが!
でもだからこそミドルエイジ(おっさんww)の中に、素直さや純粋さが輝くんです。煌めくんです。
遅すぎる事なんて無い、飛び込む勇気の先に本当の幸福がある。そこに大人濃厚なエチが溢れてくるんですね。
歳を重ねるって素敵、と思わせてくれる作品です。

覗き見

何気ないふたりの日々を覗き見してる背徳感。
もう、なんでそんなにエロいんだい!可愛いいんだい!
もっとたくさんのふたりの日常を覗き見したい⋯

ニンニンが可愛うぃ

仕事と恋愛の両立でのふたりの愛をどう育むか。
お互いに好きすぎて気を使ったり、気を使われ過ぎてすれ違ったり、ひとりで考え過ぎて違う方向に思い込んだり。
『ふたりでいるためのどうしたらいいか』を探してまた考えて切なくなって。
相変わらずのヒカるんとろ可愛&ニンニン雄香充満なんだけど、愛を深め紡いでく方向にシフトしようといろんな場面での葛藤が描かれている。
いつも自信ありげで強気の雄味ムンムンのニンニンが不安を打ち明ける姿に心がじゅわ♡と染み渡り、天然天真爛漫なヒカるんが嬉しそうに微笑むのが、もうふたりとも可愛い!尊い!癒し!

全部好き

全3冊ラストの第3弾。
「えっ?木原先生コメディ書くの?」と思いながら猪突読進。先生自身もコメディを意識してとの事でしたし。
私も収録2作目のtrue loveの、ぬかるみ重たい質感の物語が大好きなのですが、全て読み終えた後に根本的な深層は同じく木原節なのでは?と感じましたよ。
青春狂走曲。は、病み方向が陽なだけで考え方は重たく滑ってる、けど明るい前向きな狂気を感じます。陽でも狂気です。なので表に出てくる表現の仕方が陰か陽かなだけで深層心理は同じだなと。なので陰陽双方に戦慄しますww
狂気に絆されてこそLOVEなのが木原節ですよね♡

わくわくの2作目♡

木原音瀬先生30周年記念全3巻の第2弾!
3作品が掲載で1冊だけど3冊分味わえる気がするのは私だけでしょうかww
甘めテイストとホラー(?)テイストみたいな感じです。木原作品ファンもチャレンジしてみようと思う人も過去に掲載作品読んだことある方もお勧めですよ。
木原節摂取できるし、短編で読みやすいし、各物語に書き下ろしあるし、個人的にはお得幸福感満載です。
個人的には『大人の玩具』が好きですね。こちらは偶然にも以前掲載したものを持っていたので読み比べたりしましたが、やはり書き下ろしがあると物語がさらに立体感と深みが表れますね。

相(愛)変わらずの漫画家たち

一時帰国したルコちゃんを囲んで皆で焼肉パーティーを開催。カップル各自相変わらずのやや拗れのち甘々健在でホッとしました。
漫画家シリーズの主役が全員一緒にルコちゃんと絡むのは見応えあるのではないでしょうか?
まぁでも、ここは漫画家さんばかりで我が強いと言いますか個性的と言いますか、皆さん自由ですwwそして皆さん寛容で天然ですww
シリーズの皆のひとコマがいっぺんに覗き見できた感じですネ。
ルコちゃんのど天然が健在なのも再確認でき、心も体も素直なルコちゃんが変わらず可愛らしいです。

ルコちゃんらしい愛らしさ

よくある入れ替わりなのですが、東海林が体感するルコちゃんの反射神経伝達の鈍さや、ルコちゃん精神で東海林が仕事したら、みたいなのが『あ〜分かる〜ww』ってなります。すごく焦る体がルコちゃん東海林と、体東海林でも真直ぐ自分を貫く天然ルコちゃんが逆にリアルで笑えて可愛いです。
最後にルコちゃんが答える回答が愛らしくて東海林の微笑む顔が浮かびます♡
何があっても変わらないふたりの愛の絆がおもしろ可笑しくて東海林もルコちゃんも可愛らしいストーリーでした。

No Title

お話の内容は木原節が効いてて面白いのですが、整理整頓がイマイチでやや読み進めずらい?感が否めませんでした。
木原作品はとにかくサクサク読んでしまう文章やテンポの良さを常に感じていて気づいたら、もうこんな時間に…な事がほとんどなのでww
初期の作品なので、そう感じるのかな?読み進めずらさ以外は安定の木原節的でしたので満足です。
個人的にはそこまで痛くないです。身体的にも精神的にも。不器用で意地っ張りなふたりがなんだかんんだで幸せそうで良かったです。
今後、文庫や新装版で改稿され新たに出版される事があればいいのにな〜と思いました。